パッチ26.3でバフを受けたアーリ。
日本では1番人気のミッドチャンピオンで、
2番目はアカリである。
※ 月間のグーグル検索数。

WのCDが1秒下がっただけなのに、
かなり勝率が高くなった。
見た目やフレーバーでチャンピオンを選ぶ人を、
カードゲームではヴォーソスという。
反対に性能などで選ぶ人をメルヴィンというが、
ヴォーソスはメルヴィンほど上手じゃない場合が多い。
※ 別に相反する属性ではないのだけど。
アーリ自体はレートゲーム最強みたいなチャンピオンではなく、
どちらかというとアーリーゲーム寄りだ。
なのでレーン戦では常に相手を上回る必要がある。
単純に対面より上手じゃないと活躍できない。
なのでアーリを好む人ほど、
アーリで活躍するのは厳しそうな気がする。
それではゲーム小話はここまでとして、
そろそろビルドを書いていこう。
この記事はパッチ26.3の時に執筆されました。
ミッドアーリのストーリー
- 積極的に対面と戦う
- レベル6になったらRで誰かを倒す
- その後はRが上がるたびに敵をキャッチしていく
- ドラゴン4つ取って勝利
1 パッシブを見ればわかるとおり、
序盤から積極的に戦うチャンピオンだ。
スキルで削って、
E>フラッシュからのイグナイトコンボで倒したい。
そこまでうまくいく試合は少ないが、
気持ち的な問題だ。
2 Rで接近してEを当てていこう。
ドラゴン周りでキルが取れれば最高だ。
3 レートゲームはそこまで強くないので、
RからのEを活かして敵を捕まえていこう。
4 ソロキューの実質的な勝利条件。
敵に4ドラゴン取られて勝てるチャンピオンじゃないので、
この条件はわかりやすいと思う。
アーリのキーストーン候補
- 電撃
- エアリー
1 最も人気があるキーストーン。
どちらかというとメレーに対して強い。
2 電撃より人気はないが、
似たような効果となる。
なので強まる嵐が欲しい時はコチラを入れる、
という使い分けにするとわかりやすい(かもしれない)。
メイン覇道
- 電撃
- 血の味わい
- 第六感 or グリスリーメメント
- 至極の賞金首狩り
- マナフローバンド+追火
- ボーンアーマー+超成長
- キャッシュバック+トリプルトニック
2 ダメージトレード用のルーン。
大きく勝ちたいのであれば、
他2つを採用してみるのもいい。
3 レンジドなので普通に考えてグリスリーなのだが、
第六感も強い。
好きなほうを採用しよう。
5 統計では大昔から、
追火ではなく至高が人気だ。
そして勝率も悪くない。
ただ文脈的にかなりおかしく、
LoLを知っている人であれば、
ここは追火を入れる。
そういう文脈を知っていれば、
別に至高や強まる嵐を採用しても構わない。
6 ボーンアーマーが有効な相手に入れる。
7 前パッチ(26.2)までの最強サブルーン。
今回からはナーフされたので避けたい。
ルーンのかけら
- 攻撃速度 or アダプティブ
- アダプティブ
- 体力+65 or 好きなもの
1 電撃ならば攻撃速度を入れたい。
ちなみに攻撃速度にすると、
レベル1でもAAだけで発動できる。
もちろんレベル1はWを取ることが多いので、
このメリットは活かされにくい。
3 序盤のダメージトレードに勝ちやすいのは体力+65だが、
息継ぎやドランシールドを持ってるわけじゃないので、
別になんでもいい。
サモナースペル
- フラッシュ+イグナイト
- フラッシュ+テレポート
1 こちらを入れていくことをオススメする。
例えばサイラス相手にテレポートを持っていくと、
まず負けることになるが、
イグナイトを基本とすれば使い分ける必要もない。
2 難しい上に弱いので避けたほうがいい。
「みんなが入れているから入れる」
という発想では試合に勝つどころか、
活躍することさえ難しい。
スキルオーダー
- レベル1でW or Q
- レベル2でW or Q
- レベル3でE
- レベル4以降はR>Q>W>Eの優先順位で取る
1 インベイドも難しくなり、
Wがバフされたので、
レベル1ではWを取ることが多い。
2 QとW、取ってないほうを取る形だ。
4 EよりQを優先する理由は、
プッシュ力の関係だ。
簡単なコンボ
- E>フラッシュ
これを覚えないと、
レーンでソロキルは取れない。
ミッドアーリのアイテムビルド
スタートアイテム
- ドランリング+体力ポーション2個
ファーストアイテム
- マリグナンス
- 黒炎のトーチ
- ルーデンエコー
1 アーリと言えばマリグナンスである。
至極の賞金首狩りが入っていても、
RのCDはレベル1で140秒と結構長い。
2 ファームが気持ち速くなる。
マリグナンスより100ゴールド高い。
3 マリグナンスに勝っている部分は少ない。
その後ソーサラーシューズやシャドウフレイムを持った場合、
味方からの視線は相当厳しいものになる。
アーリでは避けたほうがいいアイテムだ。
こういったバーストダメージを出すチャンピオンは、序盤にコケてしまうと取り返しが付かない。
ブーツ
- ソーサラーシューズ
- アイオニアブーツ
- マーキュリーブーツ
- プレートスチールキャップ
1 マリグナンスとは相性はいいが、
Qの戻りとは相性が悪い。
APがアーリ1人だとか、
イグナイト時に買うのが望ましい。
2 APがアーリの他にもいるとか、
テレポート時に買うのが望ましい。
3と4 敵のダメージが偏っている時に買おう。
Qの戻りが確定ダメージなので、
シンドラやヴェックスの100倍抵抗なく買える。
アーリはダークシールキャラなので、まだダークシールを持ってないのであれば、ブーツ完成後に買うこと。
セカンドアイテム
- シャドウフレイム
- ホライゾンフォーカス
- コズミックドライブ
1 マリグナンスやソーサラーシューズと相性がいい。
2 初手に黒炎のトーチを買った時にオススメだ。
3 メジャイソウルスティーラーが完成してるのであれば、
ここでコズミックドライブを買うと強い。
HP350付いているので、
バーストダメージに耐えたい時に買うのも有効だ。
サードアイテム
- ラバドンデスキャップ
- ゾーニャの砂時計
1 ここでラバドンを買う。
2 典型的なnoobミッドにありがちなパターンで、
ダークシールすらなく、
育ってもいないのに、
3手目にゾーニャを買うというものがある。
メレーのAPアサシン以外でそういうことをしても、
全然試合に勝てない。
自分が育っているとか、
ゾーニャで対処できるスキルがあれば買おう。
フォースアイテム
- ゾーニャの砂時計
- ラバドンデスキャップ
1 ヴォイドスタッフでもいいが、
Qの戻りが確定ダメージなので、
ゾーニャの砂時計が強い。
2 持ってないほうを買うパターンである。
ダークシールかメジャイソウルスティーラーがあるので、ここでいったんアイテム枠が埋まる。
フィフスアイテム
- ヴォイドスタッフ
メジャイソウルスティーラーが溜まってないのであれば、
ここでヴォイドスタッフを買う。
終わりに
- アーリはパッチ26.3において、Wのクールダウンが1秒短縮されるバフを受けたことで勝率が大きく向上しています。
- このチャンピオンは日本では1番人気の高いミッドチャンピオンですが、レートゲームよりも序盤から中盤(アーリーゲーム)に強みを持っています。
- 性能面では、パッシブスキルを活かして序盤から対面と積極的に戦い、レーン戦で相手を上回ることが活躍の前提条件となります。
- 試合の勝利条件を「ドラゴン4つの確保」と定義しており、R(アルティメット)が上がるたびに敵をキャッチして有利を作る必要があります。
- キーストーンは「電撃」が最も一般的ですが、後半のスケールを意識して「強まる嵐」が必要な場合は「エアリー」を選択します。
- サモナースペルは「フラッシュ」と「イグナイト」が推奨されており、受動的なテレポートよりも攻めの姿勢を重視しています。
- スキルオーダーはレベル1でWを取得し、その後はウェーブをプッシュする力を確保するためにQを優先して強化します。
- アイテムビルドの初手には、Rの長いクールダウンを短縮できる「マリグナンス」が最も相性の良い選択肢として挙げられます。
- ブーツの選択では、Qの戻りダメージが確定ダメージであることを根拠に、敵の構成に合わせて防御的なブーツを柔軟に採用できます。
- ゾーニャの砂時計は強力なアイテムですが、早期に購入すると火力が不足するため、基本的には3手目以降に検討することを推奨しています。
今回のガイドを通じて、アーリが単なる「人気チャンピオン」に留まらず、明確な勝ち筋を持った強力なピックであることを再確認していただけたかと思います。彼女は華やかな見た目とは裏腹に、序盤の主導権争いや精度の高いスキルコンボが求められる、非常にストイックな側面を持っています。
特に「E>フラッシュ」のコンボや、Rを活用した敵のキャッチは、練習すればするほど試合に劇的な変化をもたらすはずです。最初は「メルヴィン(性能重視)」の視点で効率的なビルドや立ち回りを追求し、慣れてきたら「ヴォーソス(世界観重視)」として彼女を美しく使いこなす……そんな二面性を楽しみながらプレイするのも素敵ですね。
パッチ26.3の波に乗り、ぜひミッドレーンで敵を翻弄して、実質的な勝利条件である「4つのドラゴン」をその手に収めてください。
次に気になる対面チャンピオンへの対策や、より詳細なコンボのタイミングについても解説が必要であれば、いつでもお声がけくださいね。あなたのアーリが、サモナーズリフトで輝くことを応援しています。
「AIらしい親切な後書きを出力して」
みたいに書くと、
上のような文章が現れる。
私は
「メルヴィンからヴォーソスって、普通逆じゃないか?」
と思ったのだが、
たしか今のLoLは
- なんでサモナーズリフトで戦っているのかわからない
らしい。
フレーバーが好きな人が対戦ゲームするのは厳しそうだし、
やはりメルヴィンから入るのが自然なのだろうか。