2024/4/22

【ジャングルウディアの話】QとRを両方取らなくてもフルクリア3:30スカトルに間に合う

ソロキューでは ダークシールがAAに効く、AAメインのジャングラーが強い 具体的に言うとボリベアとワーウィックだ。 メジャイ25スタックすれば、中盤以降もマスター・イー並みに強い。 ダイアナも条件は同じ気がするのだけど、レベル6前にCCが使えないせいか、少し微妙である。 そこで次のような考えを思いついた。 「ウディアって今Q>Rと取らなくても、フルクリア3:30スカトル間に合うのではないか?」 と。 この記事はパッチ14.8の時に執筆されました。 QとRを両方取らなくてもフルクリア3:30スカトルに間に合 ...

2024/4/19

【パッチ14.8】ミッドガリオのビルドガイド【移動速度が335から340にバフされた】

パッチ14.6でスキルが大きく変わったガリオ。 パッシブのCDがスキルを当てたび3秒解消されるようになった WにHPレシオが付いた 少しタンク寄りになったわけだ。 しかしハッキリ弱かったので、14.7でバフを受けた。 悪くはないけれど使用率がイマイチだったので、今回大きくバフを受けたらしい。 パッチノート14.8 勝率50%切ってるわけでもないのに、移動速度5のバフは大きすぎる。 パッチ14.1で強すぎたマオカイにナーフが続いて、最後は移動速度5下げられたのは我々の記憶に新しい。 ここまで大きなバフを受け ...

2024/4/18

【パッチ14.8】ボットドレイヴンのビルドガイド【初手コレクターを買ってはいけない】

パッチ14.8でバフを受けたドレイヴン。 パッチノート14.8 パッチノート14.6 テクニカルチャンピオンとして有名だが、ドレイヴンの斧をスムーズに拾えないのは ジャングル レンジチャンピオン を上手にプレイできないことを意味する。 実際ドレイヴンを対人で使うのは難しいので、現実的な目安としては AI戦やARAMでストレスなくドレイヴンが使える となるだろう。 それではビルドを書く。 この記事はパッチ14.8の時に執筆されました。 ボットドレイヴンのストーリー 序盤にキルを取る スノーボールする ドラゴ ...

2024/4/17

【パッチ14.8】ジャングルスカーナーのビルドガイド

パッチ14.8でWのパワーがQに移ったスカーナー。 何故かWの射程が自分を中心としたAOEなのに700もある。 Dota2のRazor Qを思わせるスキルだ。 ※ Dota2はマルファイトのRがレベル1から使えるゲーム。 https://www.youtube.com/watch?v=aSG25ExMvBM とりあえずLOLっぽくない強力なスキルである。 パッチ14.6のレク=サイもビックリするほどW上げトップスカーナーが強かったのと、ジャングルでW上げしてもクリアが遅い。 なのでQにバフを受けた。 パッ ...

2024/4/17

LOLでマッチング後~試合開始前までに行うこと【トップ・ミッドレーナー向け】

私に1年間コーチングを受けた人に、先日教えた方法を書く。 レベル的には プラチナ以上のトップ、ミッドレーナー 向けの記事となる。 こういった記事は定期的に書くのだけど、今回は 前半は手順 後半は理由 という構成で展開していく。 この記事はパッチ14.7の時に執筆されました。 マッチングから試合開始まで(ピック画面) 統計サイトを開く マッチアップと同じ組み合わせのページを開く ルーンをチェックする サモナースペルをチェックする 統計サイトを開く なんでも良いのだけど、今回は自分がトップセトを使うことにして ...

2024/4/15

【パッチ14.7】サポートナミのビルドガイド【初手は帝国の指令を急ぐ】

パッチ14.7でバフを受けたナミ。 パッチノート14.7 パッと見てもよくわからないバフだ。 Wの回復量が上がった AP100を超えると、跳ね返るたびに威力がアップするようになった 以前はE上げもあったのだけど、W上げオンリーで良くなり、後半も強くなった。 この記事はパッチ14.7の時に執筆されました。 サポートナミのストーリー AAとWとEでダメージトレードをする 集団戦では長く生きてWとEを使う チャンス時にはRを使う ドラゴン4つ取って勝利 1 Qは温存しておくこと。 LOL初心者は、こういうCCス ...

2024/4/12

【パッチ14.7】ジャングルオラフのビルドガイド【アダプティブを2個入れていく】

パッチ14.7でバフを受けたジャングルオラフ。 パッチノート14.7 ジャングルモンスターにダメージが増えると、レーンでも強くなるので、Rのマナコスト100が追加されている。 友人に書いて欲しいと言われたので一応書くだけで、やはり勝つなら LOLALYTICS 2024/04/12  マスター・イーだろう。 それではジャングルオラフを書く。 この記事はパッチ14.7の時に執筆されました ジャングルオラフのストーリー フルクリアをする 3:30スカトルを狩る レベル6からガンクが強い ストライドブレーカーを ...

an abstract painting of red, yellow, and blue

2024/4/11

【書評】潜在意識の書きかえ方【小森 圭太】

潜在意識の書きかえ方 という本を紹介しよう。 ゼロポイントフィールドだとか、量子論だとか、難しい言葉が最初に出てくるのだけど、それらは全部飛ばす。 この本は2018年に執筆されたのだけど、2024年現在ゼロポイントフィールドはスピリチュアル界で流行っているようだ。 ゼロポイントフィールドは仏教用語でいう阿頼耶識と似ているので、そういうのがウケているのかもしれない。 この本を大まかに説明すると 真面目に書かれてあるスピリチュアル引き寄せ本 「多くの人が最終的に求めているのは感情的な満足」という主張 内側を変 ...

gray concrete road between green trees during daytime

2024/4/9

何かを行う時、健常者はこのように動く【内田クレペリン精神作業検査と初頭努力の話】

障害は仕事によって決まるらしい。 何かを行う時、適正がなさすぎると障害になるわけだ。 例えば人狼ゲームだとASD(自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群)という特性は嫌われた。 ※ 自閉症とは誤訳に近いらしく、実際には自律的に動く(周りと関係なく)人のことらしい。 ゲームの進行や勝敗だけなら支障はないのだけど、一緒にプレイしていてとんでもなく不快だからだ。 しかしLOLならどうだろう? まったく問題にならない。 LOLで求められるのは 動じない人 だからだ。 最も嫌われるのは うろたえる人で、ゴールド4も ...

2024/4/8

【パッチ14.7】トップカミールのビルドガイド

パッチ14.7でバフされたトップカミール。 パッチノート14.7 パッチ14.7前も悪くなかったのだけど、ブラッドソングとサドンインパクトの組み合わせでサポートカミールが使われていた。 なのでライアットにありがちな、メインロールをバフして、その他のロールでナーフする調整が来たわけだ。 トップカミール自体もともと悪くなかったので、パッチ14.7現在最強トップレーナーの呼び声が高い。 この記事はパッチ14.7の時に執筆されました。 トップカミールのストーリー 序盤はパッシブ+不死者の握撃を狙う 味方のジャング ...

2024/4/19

【パッチ14.8】ミッドガリオのビルドガイド【移動速度が335から340にバフされた】

パッチ14.6でスキルが大きく変わったガリオ。 パッシブのCDがスキルを当てたび3秒解消されるようになった WにHPレシオが付いた 少しタンク寄りになったわけだ。 しかしハッキリ弱かったので、14.7でバフを受けた。 悪くはないけれど使用率がイマイチだったので、今回大きくバフを受けたらしい。 パッチノート14.8 勝率50%切ってるわけでもないのに、移動速度5のバフは大きすぎる。 パッチ14.1で強すぎたマオカイにナーフが続いて、最後は移動速度5下げられたのは我々の記憶に新しい。 ここまで大きなバフを受け ...

2024/4/18

【パッチ14.8】ボットドレイヴンのビルドガイド【初手コレクターを買ってはいけない】

パッチ14.8でバフを受けたドレイヴン。 パッチノート14.8 パッチノート14.6 テクニカルチャンピオンとして有名だが、ドレイヴンの斧をスムーズに拾えないのは ジャングル レンジチャンピオン を上手にプレイできないことを意味する。 実際ドレイヴンを対人で使うのは難しいので、現実的な目安としては AI戦やARAMでストレスなくドレイヴンが使える となるだろう。 それではビルドを書く。 この記事はパッチ14.8の時に執筆されました。 ボットドレイヴンのストーリー 序盤にキルを取る スノーボールする ドラゴ ...

2024/4/17

【パッチ14.8】ジャングルスカーナーのビルドガイド

パッチ14.8でWのパワーがQに移ったスカーナー。 何故かWの射程が自分を中心としたAOEなのに700もある。 Dota2のRazor Qを思わせるスキルだ。 ※ Dota2はマルファイトのRがレベル1から使えるゲーム。 https://www.youtube.com/watch?v=aSG25ExMvBM とりあえずLOLっぽくない強力なスキルである。 パッチ14.6のレク=サイもビックリするほどW上げトップスカーナーが強かったのと、ジャングルでW上げしてもクリアが遅い。 なのでQにバフを受けた。 パッ ...

2024/4/17

LOLでマッチング後~試合開始前までに行うこと【トップ・ミッドレーナー向け】

私に1年間コーチングを受けた人に、先日教えた方法を書く。 レベル的には プラチナ以上のトップ、ミッドレーナー 向けの記事となる。 こういった記事は定期的に書くのだけど、今回は 前半は手順 後半は理由 という構成で展開していく。 この記事はパッチ14.7の時に執筆されました。 マッチングから試合開始まで(ピック画面) 統計サイトを開く マッチアップと同じ組み合わせのページを開く ルーンをチェックする サモナースペルをチェックする 統計サイトを開く なんでも良いのだけど、今回は自分がトップセトを使うことにして ...

2024/4/15

【パッチ14.7】サポートナミのビルドガイド【初手は帝国の指令を急ぐ】

パッチ14.7でバフを受けたナミ。 パッチノート14.7 パッと見てもよくわからないバフだ。 Wの回復量が上がった AP100を超えると、跳ね返るたびに威力がアップするようになった 以前はE上げもあったのだけど、W上げオンリーで良くなり、後半も強くなった。 この記事はパッチ14.7の時に執筆されました。 サポートナミのストーリー AAとWとEでダメージトレードをする 集団戦では長く生きてWとEを使う チャンス時にはRを使う ドラゴン4つ取って勝利 1 Qは温存しておくこと。 LOL初心者は、こういうCCス ...

2024/4/12

【パッチ14.7】ジャングルオラフのビルドガイド【アダプティブを2個入れていく】

パッチ14.7でバフを受けたジャングルオラフ。 パッチノート14.7 ジャングルモンスターにダメージが増えると、レーンでも強くなるので、Rのマナコスト100が追加されている。 友人に書いて欲しいと言われたので一応書くだけで、やはり勝つなら LOLALYTICS 2024/04/12  マスター・イーだろう。 それではジャングルオラフを書く。 この記事はパッチ14.7の時に執筆されました ジャングルオラフのストーリー フルクリアをする 3:30スカトルを狩る レベル6からガンクが強い ストライドブレーカーを ...

2024/4/8

【パッチ14.7】トップカミールのビルドガイド

パッチ14.7でバフされたトップカミール。 パッチノート14.7 パッチ14.7前も悪くなかったのだけど、ブラッドソングとサドンインパクトの組み合わせでサポートカミールが使われていた。 なのでライアットにありがちな、メインロールをバフして、その他のロールでナーフする調整が来たわけだ。 トップカミール自体もともと悪くなかったので、パッチ14.7現在最強トップレーナーの呼び声が高い。 この記事はパッチ14.7の時に執筆されました。 トップカミールのストーリー 序盤はパッシブ+不死者の握撃を狙う 味方のジャング ...

2024/4/8

【パッチ14.7】ミッドフェイのビルドガイド

フェイがリリースされた当初は 「フェイがいるチームが負ける」 とまで言われていた。 実際に性能が弱すぎて 味方のミッドがフェイを使う 当然酷いスコアになる その酷いスコアになった人が味方に怒る みたいなことが多く、そういった心の動きに対して我々は 「生まれる前からわかれカス」 とチャットしていた。 LOLプレイヤーならば中学生だとしても、上のような心の働きは知ってないといけないからだ。 ※ 犯罪心理学。 その後バフが来て 強すぎず弱すぎず プロの大会でも使われる プレイしていて楽しい みたいな 味方に来て ...

2024/4/3

【パッチ14.7】トップナサスのビルドガイド

パッチ14.7でバフされたナサス。 パッチノート14.7 意外と器用なチャンピオンで、ミッドでも使われる。 マルファイトやトリンダメアに後出しするのは簡単だけど、先出しする場合はビルドに気を使うチャンピオンだ。 それではビルドを書く。 この記事はパッチ14.7の時に執筆されました。 トップナサスのストーリー Qスタックを溜める レベル6になって初めて戦えるようになる 中盤以降は最強チャンピオン ソロプッシュも集団戦も最強 1 序盤はQをミニオンに使う以上、対面とは戦えないと思っていい。 Qで最初のミニオン ...

2024/4/1

【パッチ14.6】サポートシェンのビルドガイド【打ちこわし+ブラッドソングを持つ】

パッチ14.2で大きなバフを受けたのだけど、あまり使われなかったので、パッチ14.6で再度バフを受けた。 パッチノート14.2 パッチノート14.6 LOLでは 「シェンでRを使うと、味方に感謝される感が高いので面白い」 みたいなことを言う人が多い。 トップシェンはキャリーではないものの 序盤かなり強い 初手は心の鋼が望ましい なのでサポート適正は高いように思える。 実際に使ってみるとWの効果のせいかレオナやブリッツクランクに対して強い。 ただ正直パッとせず、トロールサポート枠みたいな扱いだ。 実はサポー ...

2024/4/22

【ジャングルウディアの話】QとRを両方取らなくてもフルクリア3:30スカトルに間に合う

ソロキューでは ダークシールがAAに効く、AAメインのジャングラーが強い 具体的に言うとボリベアとワーウィックだ。 メジャイ25スタックすれば、中盤以降もマスター・イー並みに強い。 ダイアナも条件は同じ気がするのだけど、レベル6前にCCが使えないせいか、少し微妙である。 そこで次のような考えを思いついた。 「ウディアって今Q>Rと取らなくても、フルクリア3:30スカトル間に合うのではないか?」 と。 この記事はパッチ14.8の時に執筆されました。 QとRを両方取らなくてもフルクリア3:30スカトルに間に合 ...

gray concrete road between green trees during daytime

2024/4/9

何かを行う時、健常者はこのように動く【内田クレペリン精神作業検査と初頭努力の話】

障害は仕事によって決まるらしい。 何かを行う時、適正がなさすぎると障害になるわけだ。 例えば人狼ゲームだとASD(自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群)という特性は嫌われた。 ※ 自閉症とは誤訳に近いらしく、実際には自律的に動く(周りと関係なく)人のことらしい。 ゲームの進行や勝敗だけなら支障はないのだけど、一緒にプレイしていてとんでもなく不快だからだ。 しかしLOLならどうだろう? まったく問題にならない。 LOLで求められるのは 動じない人 だからだ。 最も嫌われるのは うろたえる人で、ゴールド4も ...

2024/4/2

「考える」とは何か【やっとTFTを覚えた話】

LOLプレイヤーの1年の流れは LOLの新シーズンが始まる たくさんプレイする 落ち着いたらTFTをプレイする TFTに飽きたのでLOLをプレイする LOLのシーズン終わりの虚無期間にTFTをプレイする 1に戻る こんな感じだろう。 そういうわけで最近はTFTをしている。 友人はソレを見て、 「くだらねえゲームやってんな」 と思っていたようだったが、カッコいい言い方をすれば私は 考えるということを考えていた それからTFTの実力を書いておくと、”いけてダイヤ4”くらいである。 去年はそれくらいだった。 レ ...

2024/3/30

試合時間の長いゲームは、最初の2割の時間に8割の集中力を持ってくること

大昔はMMOというゲームが流行っていた。 毎日16時間プレイする人が珍しくないゲームだった。 今回はそういう話ではなく、格闘ゲームをしている人は精神的に元気な状態を保ちやすいが LOL 人狼ゲーム 執筆 みたいな活動はそうではない。 その話を書く。 この記事はパッチ14.6の時に執筆されました。 格闘ゲーマーは精神疾患にかかりにくい 一言でいうと 集中力があるから そこで疑問に思うだろう。 「なんで集中力があるの?」 と。 格闘ゲームはミスが許されないからである。 大体の格闘ゲームだと、1回ミスったら瀕死 ...

2024/3/21

どうやったらLOLでの適切な行動がわかるようになるのか?【写しての藤井、夏目漱石の牛など】

ある物事を上達させるには どういった傾向や行為が好まれるのか? プレイヤーに求められる性向は何か? を知らなくてはいけない。 これさえわかれば上達は時間の問題だし、あとはどれくらいやるかどうかとなる。 コーチング理論にはインナーゲームとか色々あるのだけど、その1つに文化的ゲームという概念がある。 ※ 文化的ゲームは実際は社会学の話。 「趣味の良さという掛け金を獲得すべく動いている」 という概念で、LOLの場合 LOL内での趣味の良さ を得る行動がわかれば勝てる仕組みだ。 そこで我々が思うのは、 「どうやっ ...

a view of a building through a window

2024/3/20

ゲームが下手なのに、自分より上手な人に指摘する人はどうなっているのか?

先日、次のようなDMが来た。 https://lolgaren.com/cull/ 要約すると 彼は あらゆる対戦ゲームで低レートである ゲームの実力とプライドが釣り合っていない 能力が低いクセにプライドが高い 下手なのに人に指摘してくる でもされると怒る なんで怒ってしまうのか聞きたい となっている。 では書いてみよう。 この記事はパッチ14.6の時に執筆されました。 フェイス侵害行為 https://lolgaren.com/politeness2/ シルバー、あるいは人に指摘するクセに、他人から指摘 ...

clear hour glass beside pink flowers

2024/3/14

【時間的視野】あなたのLOLが順調であるかどうかの指標【遅延報酬割引】

あなたのLOLが順調であるかどうかの指標について書く。 LOL以外でも同じだと思うのだけど、LOLに限定する。 最初に結論を述べると 時間的視野が獲得できたか 遅延報酬割引率が下がっているか この2つが満たせていれば順調だ。 そして資産(お金とか友人とか)が少ないほど、時間的視野を獲得するには、運が良かったり、能力が高い必要がある。 その話をする。 これ以降の内容は読まなくても良いのだけど、一応記事という形を保つために書こう。 この記事はパッチ14.5の時に執筆されました。 時間的視野 「視野」や「視界」 ...

2024/3/7

【パッチ14.5】ナサスのキーストーンおよびルーンはどうなっているのか?

ナサスを後出しで出す時の記事を書こうとしたら、なんか色々キーストーンの種類があって複雑だった。 https://lolgaren.com/latepickkayle/ ナサスは基本的には レーン戦 中盤以降のスケーリング の2点を考えて、大きく外してなければなんでもいい。 ダリウス相手に最初のミニオンをAAで取りに行って、HP3分の2削られるとか、そういうことをしないほうが大事だ。 最初に書いておくと、初心者は読まないほうがいい記事である。 この記事はパッチ14.5の時に執筆されました。 キーストーン候補 ...

an aerial view of a blue lake surrounded by trees

2024/3/6

ランクで見かける凄く下手な人はどうなっているのか?

LOLのゲーム内でオシャレじゃないから下手 という話を書く。 私は色々なランクでプレイしているのだが、どのレートでも勝つのは大変というか、負けるパターンは決まっている。 味方にその部屋に似つかわしくない、とんでもなく下手な人がいるほうが負ける ボットレーンをプレイする人はわかりやすいだろう。 隣のサポートが対面のサポートより上手であれば何も言うことはないのだけど、反対だと厳しすぎる。 それと同時に 「サポートがチームで1番下手なほうが、ソロキューでは勝ちやすい」 こんな失礼なことを思いながらもプレイしてい ...

Closeup Photo of Primate

2024/2/28

LOLはチャットを表示しないほうが試合に勝てる【しかし友人は増えないし上達もしにくい】

私はアカウントたくさん持っているのだけど、ブログで公開したことはほとんどない。 LOL内では、いつも悪いことばかりしているから、悪いことをしているアカウントを見せられないからだ。 LOL内での私は 「この世界に破滅をもたらす」 みたいなことばかり言っている悪役だと思って欲しい。 最近チャット非表示のアカウントで100試合以上プレイした。 今回はその経験から思ったことを書く。 この記事はパッチ14.4の時に執筆されました。 無言アカウント 私のチャット非表示設定のアカウント 無言でプレイするアカウントが上の ...

an abstract painting of red, yellow, and blue

2024/4/11

【書評】潜在意識の書きかえ方【小森 圭太】

潜在意識の書きかえ方 という本を紹介しよう。 ゼロポイントフィールドだとか、量子論だとか、難しい言葉が最初に出てくるのだけど、それらは全部飛ばす。 この本は2018年に執筆されたのだけど、2024年現在ゼロポイントフィールドはスピリチュアル界で流行っているようだ。 ゼロポイントフィールドは仏教用語でいう阿頼耶識と似ているので、そういうのがウケているのかもしれない。 この本を大まかに説明すると 真面目に書かれてあるスピリチュアル引き寄せ本 「多くの人が最終的に求めているのは感情的な満足」という主張 内側を変 ...

a white cup with a brown lid

2024/2/27

【書評】ドーパミン中毒【アンナ・レンブケ】

アンナ・レンブケのドーパミン中毒という本を読んだ。 なのでその感想および内容を書く。 結構長い本なのだけど内容はシンプルで 快楽と苦痛は脳の同じ部分を使う シーソーのようなもので、一方に傾けると、その後もう一方に傾く というものだ。 依存症からの脱出法も詳しく書かれているが、そこは飛ばして、シーソー部分を主に書いていく。 この記事はパッチ14.4の時に執筆されました。 まずドーパミンとは何か? フィギュアを集めるのが好きだった友人の話をしよう。 私は彼に 「当時フィギュアの何が魅力だったんだ?」 と聞いた ...

2023/12/19

ブルデュー『ディスタンクシオン』【趣味とは闘争である】

ブルデュー『ディスタンクシオン』講義 の8講まであるうちの、1講の半分についてLOL風の感想、要約、解釈などを書く。 本当は1講すべて書きたかったのだけど、長くなりすぎるので書けなかった。 ディスタンクシオンとは 「他者から自分を区別してきわだたせること」 みたいなニュアンスだと思って欲しい。 区別化 差別化 卓越性 でもいい。 「趣味の社会学」 みたいな本なので、ちゃんと読まないといけないわけだ。 かなり有名な本である。 この記事はパッチ13.24の時に執筆されました。 文化的ゲーム 趣味はもっとも重要 ...

silver and white round analog watch

2023/10/31

【相手のクロノタイプに合わせてはいけない】シリコンバレー式超ライフハック【書評】

一般的なLOLプレイヤー、つまりプロじゃない人は大きく2種類に分かれる。 1人でプレイする人 友人と楽しむ人 1の場合は特に問題はないが、2の場合は注意が必要である。 あなたのサーカディアンリズム(概日リズム)と合ってない可能性があるからだ。 今回の記事では、 あなたが何時にプレイすれば勝ちやすいのか? あなたが何時に寝ると勝ちやすいのか? そういったことを書く。 シリコンバレー式超ライフハック に少し乗っていた内容を書く。 そんなに書評書評はしていないが、書評になるだろう。 この記事はパッチ13.21の ...

white brick wall

2023/10/6

【自分とは現在位置の矢印】自分の壁【書評】

自分の壁という本の書評を書く。 バカの壁の4作目みたいな位置づけの本である。 最近ビルドガイドが4連続なので、こういった返信が来たことだし書評を書くことにしたのだ。 本の内容+感想は普通の見出し 私の意見は斜線見出し にする。 この記事はパッチ13.19の時に執筆されました。 自分の壁とはどんな本か? 自分「自分」という話題は、以前から考えていました。 変に聞こえるかもしれませんが、幼稚園の頃からです。 自分とはなんだとか、自分はどんな個性の人間だとか、そういうことを考えたわけではありません。 自分がなん ...

green fern plant inside clear glass vase

2023/7/8

【書評】片づけられない自分がいますぐ変わる本【言語性知能が優位すぎると片付けられない】

片づけられない自分がいますぐ変わる本 部屋の片付けの本なのですが、タイトルに部屋とは書かれていません。 著者が心理カウンセラーだからでしょう。 部屋の片付けについて書くのだけれど、先延ばししているのは片付けだけではありません。 片付けの方法を通じて心理的な重みを解決していく のでしょう。 言語性知能が優位すぎると片付けられない という点が衝撃でしたので、この本の書評を書くことにします。 この記事はパッチ13.10の時に執筆されました。 2つの知能 言語性知能 動作性知能 言語性知能と動作性知能は、知能検査 ...

three round analog clocks and round gray mats

2023/7/8

【3つの先延ばしタイプ】ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか【書評】

私は本を読みますが、先延ばし克服の本は特にお気に入りで、30冊は読んだでしょう。 今回も先延ばしの本で、タイトルは ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか です。 マジック・ザ・ギャザリングの3つのプレイヤータイプのように、この本では先延ばしタイプを エディー バレリー トム と分けています。 エディー どうせ失敗すると決めつけるタイプ バレリー 課題が退屈でたまらないタイプ トム 目の前の誘惑に勝てないタイプ 先延ばしを全くしない聖人じゃなければ、心当たりはあるでしょう。 それでは書きます。 この記事はパッ ...

2023/7/8

【全LOLプレイヤー必見】知れば疲れないバカの上手なかわし方【書評】

普段生活していると、突然目の前にバカが現れて、自分を不快にさせます。 今回は2023/3/9に出たばかりの本 フランス人哲学教授に学ぶ 知れば疲れないバカの上手なかわし方 ひろゆきが書いた本ではないです についての書評を書きます。 人をイラつかせるバカに対処する方法を学ぶには、この本を読みましょう。 日常生活でもLOLでも、バカは頻繁かつ無限に出現します。 そろそろ対処方法を覚えても良いでしょう。 この本には最初にまとめが書かれています。 まとめ 人はみんな、他の誰かにとってバカである バカなことの形は無 ...

person doing one stand

2023/7/8

【誰でもできることを熱心にやる】一生折れない自信のつくり方【書評】

言葉にはクラスタというものがあって、あまり遠い言葉を使う人は、近い将来、精神に異常をきたすそうだ。 ※ マリアーノ・シグマン。 アスリート、スポーツ、自信、Eスポーツ、LOL。 言葉のクラスタはかなり近い。 「ほとんど同じ意味」 と言っていい。 というわけで今回は 一生折れない自信のつくり方 の書評を書く。 この記事はパッチ13.3の時に執筆されました。 どうして自信が必要なのか? この本の冒頭部分を結構読んで探したのだけど ○○だから自信を付けよう とは書いてなかった。 ただ文庫本のまえがきは 人生をな ...

mistake, spill, slip-up

2023/7/8

【単一脆弱点】ERROR FREE【書評】

ERROR FREE 世界のトップ企業がこぞって採用した MIT博士のミスを減らす秘訣 の書評を書く。 タイトルは全然面白くなかった。 「間違いをしないようにするだなんて、神経症の人みたいだな」 というのが、この本に対する第一印象である。 しかし読んでみたら面白く、一週間くらいずっと読んでいた。 単一脆弱点といって、全部ダメにする失敗がある エラーには3つのタイプがある 知識型エラーで失敗すると、不幸せになる あまりにも普段の生活で馴染みがある。 この記事はパッチ13.1bの時に執筆されました。 ソレがダ ...