sad, man, person

2024/5/29

誰でも簡単にメタ認知や客観的視点を得られる方法【イリイズム】

自分のことを一人称ではなく、三人称で話すことを英語ではイリイズムという。 幼い子どもが、自分のことを自分の名前で表現するアレだ。 LOLをしていれば誰でもわかることだが、客観的視点がまったくない人間や、感情的な人間は賢くもカッコよくも見えない。 10代でメタ認知や客観的視点を持ち合わせていたら、”神童”というヤツだ。 なので得るのは中々難しいのだけど、今回は簡単に得られる方法を書く。 LOLに限らず、なんでも熱心にプレイすれば難しいことも身につけられる。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 ...

2024/5/29

【パッチ14.10】トップケネンのビルドガイド【対面が硬い時はロケットベルトを避ける】

パッチ14.19でバフされたケネン。 パッチノート14.9 マルファイトRみたいに、ケネンRは集団戦を開始させるスキルだ。 しかし以前のRは、何故かR詠唱時に足が止まっていたのである。 R時に足が止まらないので、集団戦で敵のマークスマンに当てやすくなったわけだ。 パッチ14.10ではクリティカルアイテムが強くなり、ゴーストが弱くなったので、必然的にマークスマンを捕まえにくくなっている。 ケネン自身もレンジチャンピオンなので、ゴーストがナーフされた今、トップファイターにも捕まりにくい。 メイジなのでAAでの ...

2024/5/24

【パッチ14.10】ミッドアクシャンのビルドガイド【ユン・タルワイルドアローと相性がいい】

なんかずっと強いような気がするアクシャン。 パッチ14.10でクラーケンスレイヤーと、クリティカルアイテム全般がバフされたので、やはり強くなった。 初心者がミッドでメイジを使うと、AAでラストヒットが取れない LOL説教ポイントの1つなのだけど、ラストヒット練習は大変である。 その問題を解決できる人は、相当LOLが上手と見ていい。 というわけでミッドはADのほうが簡単だ。 それではアクシャンのビルドを書く。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 ミッドアクシャンのストーリー 序盤は積極的にダメ ...

2024/5/23

見通しを立てる方法について【サラミ・スライス法とスイスチーズ法】

カエルを食べてしまえ! に書いてあった方法を書く。 本の内容を大雑把に説明すると 人間は体調の良い時間にしか負荷が高いことができない だから最初(あるいは体調の良い時間)に最も困難なタスクをこなそう という内容だ。 「そういう性向を身につけろ」 という本なのだけど、その後は仕事術みたいなものが続く。 知っている人も多いと思うが 「人間は見通しが立たないと、先延ばしをする」 と広く言われている。 そこで見通しを立てるための方法が必要になってくるわけだ。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 困難 ...

2024/5/22

【パッチ14.10】ボットサミーラのビルドガイド

パッチ14.10なので、引き続きマークスマンのビルドを書く。 私はサミーラは得意なのだけど、執筆記録を見る限り1度も書いてなかったらしい。 というわけで早速書いていこう。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 ボットサミーラのストーリー 序盤にキルを取ってスノーボールする 集団戦で活躍する ドラゴン4つ取って勝利 1 序盤は相手のASが遅いので、Wが機能しやすい。 あとはパッシブのMS増加も機能しやすい。 ただドレイヴン、アッシュ、カリスタなどと違って、ファームしてるだけではチャンスが回ってき ...

2024/5/22

【パッチ14.10】ボットアッシュのビルドガイド

ドレイヴンかジンを書こうと思ったのだけど、その二人はパッチ14.8で書いていたのでアッシュを書く。 アッシュのアイテムビルドの特徴は パッシブのスローを発動させた相手へのAAダメージが上がる AAダメージの増加率はクリティカル率+インフィニティエッジで増加する どういうことかというと 他チャンピオンに比べて、クリティカル率が100%である必要性が薄い ここがアッシュビルドのポイントなので覚えておこう。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 ボットアッシュのストーリー 積極的にレーン戦をして、で ...

2024/5/20

【パッチ14.10】ボットジンクスのビルドガイド【初手はインフィニティエッジが望ましい】

パッチ14.10で、突然クリティカルアイテムがバフされた。 パッチノート14.10 上はインフィニティエッジの性能だけど、あまりにも高い。 近年稀に見る性能だ。 今までボットでマークスマンを使っていたのが、バカみたいに感じるバフである。 特にジンクス、サミーラ、ドレイヴン、ジン、アッシュ辺りが強い。 今回はしばらく書いてなかったジンクスを書く。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 ボットジンクスのストーリー 序盤は無難にファームする 2コア目以降は最後まで強い ドラゴン4つ取って勝利 1 A ...

2024/5/17

【パッチ14.10】ミッドカシオペアのビルドガイド【パッチ14.10最強ミッドレーナー】

もちろんソロレーナーなので マッチアップを無視すれば という条件付きだ。 1つ前の記事で 「カーサスが強くなった要因は、ゴーストのナーフが最も大きい」 みたいなことを書いた。 【パッチ14.10】ジャングルカーサスのビルドガイド【パッチ14.10最強ジャングラー】 同じようにカシオペアも、ゴーストがナーフされて強くなった。 面白いのは、カシオペア自体もゴーストの採用率が高いチャンピオンだったことだ。 カシオペア LOLALYTICS Patch14.9 DIAMOND+ カシオペア LOLALYTICS  ...

2024/5/16

【パッチ14.10】ジャングルカーサスのビルドガイド【パッチ14.10最強ジャングラー】

マルザハールがパッチ14.9で大きくバフされたけど、相変わらずマリグナンスは弱かった。 なのでマルザハールプレイヤーは 「コレもなんとかならないかな」 と思っていたら、黒炎のトーチが実装された。 ライアンドリーの苦悶(シーズン13のミシックアイテム)と似ている。 しかし黒炎のトーチ、何故かモンスターへの追加ダメージがあり、それが妙に強い。 パッチ14.10現在、インフィニティエッジと並ぶ強すぎるアイテムで、おかげでAPジャングラーが強い。 ※ サミーラがちょっと回転するだけでペンタキル取る。 というわけで ...

2024/5/15

パッチ14.10のルーンおよびサモナースペルの変更点の話

とりあえず今回記事では、アイテムは無視する。 急にルーンに大きな変更が入り、サモナースペルのバフやナーフが来た。 LOLで大切なのは 今どういった関係になっているのか? である。 LOLの試合で活躍するには仲間内でワインを選ぶ時に任されるような、通人たる姿勢が重要となる。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 サモナースペル ヒールは細かいので書かない。 実際にはゴーストのナーフ以外は細かいので、覚える必要はないだろう。 ルーンまで飛ばすのがいい。 ナーフされたサモナースペル ゴースト ゴース ...

2024/5/29

【パッチ14.10】トップケネンのビルドガイド【対面が硬い時はロケットベルトを避ける】

パッチ14.19でバフされたケネン。 パッチノート14.9 マルファイトRみたいに、ケネンRは集団戦を開始させるスキルだ。 しかし以前のRは、何故かR詠唱時に足が止まっていたのである。 R時に足が止まらないので、集団戦で敵のマークスマンに当てやすくなったわけだ。 パッチ14.10ではクリティカルアイテムが強くなり、ゴーストが弱くなったので、必然的にマークスマンを捕まえにくくなっている。 ケネン自身もレンジチャンピオンなので、ゴーストがナーフされた今、トップファイターにも捕まりにくい。 メイジなのでAAでの ...

2024/5/24

【パッチ14.10】ミッドアクシャンのビルドガイド【ユン・タルワイルドアローと相性がいい】

なんかずっと強いような気がするアクシャン。 パッチ14.10でクラーケンスレイヤーと、クリティカルアイテム全般がバフされたので、やはり強くなった。 初心者がミッドでメイジを使うと、AAでラストヒットが取れない LOL説教ポイントの1つなのだけど、ラストヒット練習は大変である。 その問題を解決できる人は、相当LOLが上手と見ていい。 というわけでミッドはADのほうが簡単だ。 それではアクシャンのビルドを書く。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 ミッドアクシャンのストーリー 序盤は積極的にダメ ...

2024/5/22

【パッチ14.10】ボットサミーラのビルドガイド

パッチ14.10なので、引き続きマークスマンのビルドを書く。 私はサミーラは得意なのだけど、執筆記録を見る限り1度も書いてなかったらしい。 というわけで早速書いていこう。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 ボットサミーラのストーリー 序盤にキルを取ってスノーボールする 集団戦で活躍する ドラゴン4つ取って勝利 1 序盤は相手のASが遅いので、Wが機能しやすい。 あとはパッシブのMS増加も機能しやすい。 ただドレイヴン、アッシュ、カリスタなどと違って、ファームしてるだけではチャンスが回ってき ...

2024/5/22

【パッチ14.10】ボットアッシュのビルドガイド

ドレイヴンかジンを書こうと思ったのだけど、その二人はパッチ14.8で書いていたのでアッシュを書く。 アッシュのアイテムビルドの特徴は パッシブのスローを発動させた相手へのAAダメージが上がる AAダメージの増加率はクリティカル率+インフィニティエッジで増加する どういうことかというと 他チャンピオンに比べて、クリティカル率が100%である必要性が薄い ここがアッシュビルドのポイントなので覚えておこう。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 ボットアッシュのストーリー 積極的にレーン戦をして、で ...

2024/5/20

【パッチ14.10】ボットジンクスのビルドガイド【初手はインフィニティエッジが望ましい】

パッチ14.10で、突然クリティカルアイテムがバフされた。 パッチノート14.10 上はインフィニティエッジの性能だけど、あまりにも高い。 近年稀に見る性能だ。 今までボットでマークスマンを使っていたのが、バカみたいに感じるバフである。 特にジンクス、サミーラ、ドレイヴン、ジン、アッシュ辺りが強い。 今回はしばらく書いてなかったジンクスを書く。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 ボットジンクスのストーリー 序盤は無難にファームする 2コア目以降は最後まで強い ドラゴン4つ取って勝利 1 A ...

2024/5/17

【パッチ14.10】ミッドカシオペアのビルドガイド【パッチ14.10最強ミッドレーナー】

もちろんソロレーナーなので マッチアップを無視すれば という条件付きだ。 1つ前の記事で 「カーサスが強くなった要因は、ゴーストのナーフが最も大きい」 みたいなことを書いた。 【パッチ14.10】ジャングルカーサスのビルドガイド【パッチ14.10最強ジャングラー】 同じようにカシオペアも、ゴーストがナーフされて強くなった。 面白いのは、カシオペア自体もゴーストの採用率が高いチャンピオンだったことだ。 カシオペア LOLALYTICS Patch14.9 DIAMOND+ カシオペア LOLALYTICS  ...

2024/5/16

【パッチ14.10】ジャングルカーサスのビルドガイド【パッチ14.10最強ジャングラー】

マルザハールがパッチ14.9で大きくバフされたけど、相変わらずマリグナンスは弱かった。 なのでマルザハールプレイヤーは 「コレもなんとかならないかな」 と思っていたら、黒炎のトーチが実装された。 ライアンドリーの苦悶(シーズン13のミシックアイテム)と似ている。 しかし黒炎のトーチ、何故かモンスターへの追加ダメージがあり、それが妙に強い。 パッチ14.10現在、インフィニティエッジと並ぶ強すぎるアイテムで、おかげでAPジャングラーが強い。 ※ サミーラがちょっと回転するだけでペンタキル取る。 というわけで ...

2024/5/10

【パッチ14.9】ジャングルセジュアニのビルドガイド【スケーリングが大幅に上がった】

パッチ14.9でバフされたセジュアニ。 「強くするとプロの試合で使われ続けるから弱くしている。プロの試合がしばらくないのでバフした」 そうパッチノートに書いてあった。 バフによりスケーリングが大幅に上がった。 今までは16キル取っても、味方のキャリーがヘタクソなら勝ち目がなかったが、パッチ14.9ではセジュアニ自体がキャリーだ。 トップでも使われるチャンピオンだが、今回はジャングルのビルドを書く。 この記事はパッチ14.9の時に執筆されました ジャングルセジュアニのストーリー 1周目はフルクリアをする レ ...

2024/5/7

【パッチ14.9】ジャングルアムムのビルドガイド【ADが4も上がった】

パッチ14.9で大幅にバフを受けたアムム。 パッチノート14.9 ADが4も上がっていて、ARは10%も上がっている。 アムムはEにダメージ低減効果が付いているので、素のARは低めだった。 33だと普通のメレーくらいにはなった。 ※ レオナやブラウムみたいなタンクサポートは47、ジャガノートは大体38前後ある。 ここまでバフされると1周目は強めで、セジュアニ同様 「道を開けろ」 みたいな、よくあるコメントを思い出してしまう。 それではアムムのビルドを書いていこう。 この記事はパッチ14.9の時に執筆されま ...

2024/5/1

【パッチ14.9】ミッドマルザハールのビルドガイド【序盤から戦えるようになった】

パッチ14.9でバフを受けたマルザハール。 パッチノート14.9 特にレベル1~7まで大幅に強化されている。 マルザハールはシーズン14でアイテムが変わり、ライアンドリーの苦悶(あとルーデンテンペスト)が消えたせいで、あまりにも弱くなった。 アークエンジェルスタッフとルーデンコンパニオンでは火力がないので仕方なく マリグナンスを買ってからジャングルを呼ぶ という戦術を使うようになった。 ただマルザハールはキャリーなので、後半はRで敵をキャッチするのではなく、Eをかすらせるさせるだけで敵を倒したい。 という ...

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2024/5/29

誰でも簡単にメタ認知や客観的視点を得られる方法【イリイズム】

自分のことを一人称ではなく、三人称で話すことを英語ではイリイズムという。 幼い子どもが、自分のことを自分の名前で表現するアレだ。 LOLをしていれば誰でもわかることだが、客観的視点がまったくない人間や、感情的な人間は賢くもカッコよくも見えない。 10代でメタ認知や客観的視点を持ち合わせていたら、”神童”というヤツだ。 なので得るのは中々難しいのだけど、今回は簡単に得られる方法を書く。 LOLに限らず、なんでも熱心にプレイすれば難しいことも身につけられる。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 ...

2024/5/23

見通しを立てる方法について【サラミ・スライス法とスイスチーズ法】

カエルを食べてしまえ! に書いてあった方法を書く。 本の内容を大雑把に説明すると 人間は体調の良い時間にしか負荷が高いことができない だから最初(あるいは体調の良い時間)に最も困難なタスクをこなそう という内容だ。 「そういう性向を身につけろ」 という本なのだけど、その後は仕事術みたいなものが続く。 知っている人も多いと思うが 「人間は見通しが立たないと、先延ばしをする」 と広く言われている。 そこで見通しを立てるための方法が必要になってくるわけだ。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 困難 ...

2024/5/15

パッチ14.10のルーンおよびサモナースペルの変更点の話

とりあえず今回記事では、アイテムは無視する。 急にルーンに大きな変更が入り、サモナースペルのバフやナーフが来た。 LOLで大切なのは 今どういった関係になっているのか? である。 LOLの試合で活躍するには仲間内でワインを選ぶ時に任されるような、通人たる姿勢が重要となる。 この記事はパッチ14.10の時に執筆されました。 サモナースペル ヒールは細かいので書かない。 実際にはゴーストのナーフ以外は細かいので、覚える必要はないだろう。 ルーンまで飛ばすのがいい。 ナーフされたサモナースペル ゴースト ゴース ...

leafless tree on green grass field

2024/5/13

LOL中にAFKしたくなったり、人生を辞めたくなったりするのはどうしてか?

私はこういったブログを書いているにも関わらず、LOL中のAFKについて語ったり考えたりしている。 今回は 人間は一度悪いことが起きると、衝動的に悪い状態がずっと続くと考えてしまう みたいな話である。 この記事はパッチ14.9の時に執筆されました。 3つの戦略 「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版 上の本に書いてあった内容だ。 まずサモナーズリフトは置いといて、人生の話をしよう。 我々には大きく分けて3つの人生戦略がある。 第一の戦略 志が野心的すぎると失敗する。 そして野心的すぎ ...

turned on gray alarm clock displaying 10:11

2024/5/10

私がLOL初心者だった頃におこなって1番効果的だったこと

実際にはHONという、DotaとDota2の間に出たゲームをした時の話だ。 もちろん考え付くことは全てしたのだけど、振り返って「最も効果的だったな」と思うことを書く。 最初に結論を言うと 手順を書く ことである。 ゲームのレベルが上がって複雑になれば、手順も複雑になるのだけど、最初は自分の認識していることだけを書けばいい。 まず最近身近に起きたことから書いてみよう。 この記事はパッチ14.9の時に執筆されました。 作業用の音源を用意した時の話 音源をパソコンに入れる 音源をパソコンからスマホに移す スマホ ...

2024/5/7

【パッチ14.9】アリーナはこうやってプレイするとサモナーズリフトに活かせるかもしれない

4チームだったアリーナが、8チームになって帰ってきた。 基本的なルールは数回プレイすればわかると思うので、今回は アリーナはこのようにプレイするといいかもしれない という話を書く。 友人達のアリーナを見ながら、カーテンを洗濯していた時に考えた話だ。 この記事はパッチ14.9の時に執筆されました。 勝てること 面白プレイ、面白ビルドなどの前提は ある程度ゲームに勝てること である。 LOLALYTICS Arenaのリスト コレは勝率の高いチャンピオンを選ぶというより、勝率の低すぎるチャンピオンを避ける動き ...

2024/4/22

【ジャングルウディアの話】QとRを両方取らなくてもフルクリア3:30スカトルに間に合う

ソロキューでは ダークシールがAAに効く、AAメインのジャングラーが強い 具体的に言うとボリベアとワーウィックだ。 メジャイ25スタックすれば、中盤以降もマスター・イー並みに強い。 ダイアナも条件は同じ気がするのだけど、レベル6前にCCが使えないせいか、少し微妙である。 そこで次のような考えを思いついた。 「ウディアって今Q>Rと取らなくても、フルクリア3:30スカトル間に合うのではないか?」 と。 この記事はパッチ14.8の時に執筆されました。 QとRを両方取らなくてもフルクリア3:30スカトルに間に合 ...

gray concrete road between green trees during daytime

2024/4/9

何かを行う時、健常者はこのように動く【内田クレペリン精神作業検査と初頭努力の話】

障害は仕事によって決まるらしい。 何かを行う時、適正がなさすぎると障害になるわけだ。 例えば人狼ゲームだとASD(自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群)という特性は嫌われた。 ※ 自閉症とは誤訳に近いらしく、実際には自律的に動く(周りと関係なく)人のことらしい。 ゲームの進行や勝敗だけなら支障はないのだけど、一緒にプレイしていてとんでもなく不快だからだ。 しかしLOLならどうだろう? まったく問題にならない。 LOLで求められるのは 動じない人 だからだ。 最も嫌われるのは うろたえる人で、ゴールド4も ...

2024/4/2

「考える」とは何か【やっとTFTを覚えた話】

LOLプレイヤーの1年の流れは LOLの新シーズンが始まる たくさんプレイする 落ち着いたらTFTをプレイする TFTに飽きたのでLOLをプレイする LOLのシーズン終わりの虚無期間にTFTをプレイする 1に戻る こんな感じだろう。 そういうわけで最近はTFTをしている。 友人はソレを見て、 「くだらねえゲームやってんな」 と思っていたようだったが、カッコいい言い方をすれば私は 考えるということを考えていた それからTFTの実力を書いておくと、”いけてダイヤ4”くらいである。 去年はそれくらいだった。 レ ...

2024/3/30

試合時間の長いゲームは、最初の2割の時間に8割の集中力を持ってくること

大昔はMMOというゲームが流行っていた。 毎日16時間プレイする人が珍しくないゲームだった。 今回はそういう話ではなく、格闘ゲームをしている人は精神的に元気な状態を保ちやすいが LOL 人狼ゲーム 執筆 みたいな活動はそうではない。 その話を書く。 この記事はパッチ14.6の時に執筆されました。 格闘ゲーマーは精神疾患にかかりにくい 一言でいうと 集中力があるから そこで疑問に思うだろう。 「なんで集中力があるの?」 と。 格闘ゲームはミスが許されないからである。 大体の格闘ゲームだと、1回ミスったら瀕死 ...

white printer paper beside filled mug

2024/5/14

【書評】習慣超大全【BJ・フォッグ】

何か計画を立てても実行できない という人に対して 「昔の俺じゃん」 と言ったら 「昔の俺がどうやって今の俺になれたか教えてください」 と言われた。 なので今回はその方法を書く。 実は次の本を読むだけでいい。 習慣超大全――スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法 ※ クソみたいな邦題だと思う。ただこの時期は、◯◯大全みたいなのが流行ってた。 この本に書いてあることを実行して、難しいことを覚えて、徐々に文化資本を獲得していくのが良い。 私はそう考えている。 この記事はパッチ14.9の時に執筆されま ...

assorted books on wooden table

2024/4/25

【書評】なぜ働いていると本が読めなくなるのか【聖化させすぎてはいけない】

目を引くタイトルの本。 SNSで話題だったのと、ブログのコメントやコーチングのたびに考えるテーマだったので買った。 すなわち 「働きながらLOLを上達させるのは至難の業ではないか?」 と。 読書もLOLもソーシャルゲームに比べると、かなり趣味としてのコストが高い。 認知的な負荷がかかる。 例えばLOLでは、初めて数ヶ月の初心者でもないのに自分でルーンやアイテムを組まない人が珍しくない。 対戦ゲームなのでプリセットで勝つことはできない 自分でビルドを組むのは難しくない つまり 「知力や能力が低くても自分で組 ...

an abstract painting of red, yellow, and blue

2024/4/11

【書評】潜在意識の書きかえ方【小森 圭太】

潜在意識の書きかえ方 という本を紹介しよう。 ゼロポイントフィールドだとか、量子論だとか、難しい言葉が最初に出てくるのだけど、それらは全部飛ばす。 この本は2018年に執筆されたのだけど、2024年現在ゼロポイントフィールドはスピリチュアル界で流行っているようだ。 ゼロポイントフィールドは仏教用語でいう阿頼耶識と似ているので、そういうのがウケているのかもしれない。 この本を大まかに説明すると 真面目に書かれてあるスピリチュアル引き寄せ本 「多くの人が最終的に求めているのは感情的な満足」という主張 内側を変 ...

a white cup with a brown lid

2024/2/27

【書評】ドーパミン中毒【アンナ・レンブケ】

アンナ・レンブケのドーパミン中毒という本を読んだ。 なのでその感想および内容を書く。 結構長い本なのだけど内容はシンプルで 快楽と苦痛は脳の同じ部分を使う シーソーのようなもので、一方に傾けると、その後もう一方に傾く というものだ。 依存症からの脱出法も詳しく書かれているが、そこは飛ばして、シーソー部分を主に書いていく。 この記事はパッチ14.4の時に執筆されました。 まずドーパミンとは何か? フィギュアを集めるのが好きだった友人の話をしよう。 私は彼に 「当時フィギュアの何が魅力だったんだ?」 と聞いた ...

2023/12/19

ブルデュー『ディスタンクシオン』【趣味とは闘争である】

ブルデュー『ディスタンクシオン』講義 の8講まであるうちの、1講の半分についてLOL風の感想、要約、解釈などを書く。 本当は1講すべて書きたかったのだけど、長くなりすぎるので書けなかった。 ディスタンクシオンとは 「他者から自分を区別してきわだたせること」 みたいなニュアンスだと思って欲しい。 区別化 差別化 卓越性 でもいい。 「趣味の社会学」 みたいな本なので、ちゃんと読まないといけないわけだ。 かなり有名な本である。 この記事はパッチ13.24の時に執筆されました。 文化的ゲーム 趣味はもっとも重要 ...

silver and white round analog watch

2023/10/31

【相手のクロノタイプに合わせてはいけない】シリコンバレー式超ライフハック【書評】

一般的なLOLプレイヤー、つまりプロじゃない人は大きく2種類に分かれる。 1人でプレイする人 友人と楽しむ人 1の場合は特に問題はないが、2の場合は注意が必要である。 あなたのサーカディアンリズム(概日リズム)と合ってない可能性があるからだ。 今回の記事では、 あなたが何時にプレイすれば勝ちやすいのか? あなたが何時に寝ると勝ちやすいのか? そういったことを書く。 シリコンバレー式超ライフハック に少し乗っていた内容を書く。 そんなに書評書評はしていないが、書評になるだろう。 この記事はパッチ13.21の ...

white brick wall

2023/10/6

【自分とは現在位置の矢印】自分の壁【書評】

自分の壁という本の書評を書く。 バカの壁の4作目みたいな位置づけの本である。 最近ビルドガイドが4連続なので、こういった返信が来たことだし書評を書くことにしたのだ。 本の内容+感想は普通の見出し 私の意見は斜線見出し にする。 この記事はパッチ13.19の時に執筆されました。 自分の壁とはどんな本か? 自分「自分」という話題は、以前から考えていました。 変に聞こえるかもしれませんが、幼稚園の頃からです。 自分とはなんだとか、自分はどんな個性の人間だとか、そういうことを考えたわけではありません。 自分がなん ...

green fern plant inside clear glass vase

2023/7/8

【書評】片づけられない自分がいますぐ変わる本【言語性知能が優位すぎると片付けられない】

片づけられない自分がいますぐ変わる本 部屋の片付けの本なのですが、タイトルに部屋とは書かれていません。 著者が心理カウンセラーだからでしょう。 部屋の片付けについて書くのだけれど、先延ばししているのは片付けだけではありません。 片付けの方法を通じて心理的な重みを解決していく のでしょう。 言語性知能が優位すぎると片付けられない という点が衝撃でしたので、この本の書評を書くことにします。 この記事はパッチ13.10の時に執筆されました。 2つの知能 言語性知能 動作性知能 言語性知能と動作性知能は、知能検査 ...

three round analog clocks and round gray mats

2023/7/8

【3つの先延ばしタイプ】ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか【書評】

私は本を読みますが、先延ばし克服の本は特にお気に入りで、30冊は読んだでしょう。 今回も先延ばしの本で、タイトルは ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか です。 マジック・ザ・ギャザリングの3つのプレイヤータイプのように、この本では先延ばしタイプを エディー バレリー トム と分けています。 エディー どうせ失敗すると決めつけるタイプ バレリー 課題が退屈でたまらないタイプ トム 目の前の誘惑に勝てないタイプ 先延ばしを全くしない聖人じゃなければ、心当たりはあるでしょう。 それでは書きます。 この記事はパッ ...

2023/7/8

【全LOLプレイヤー必見】知れば疲れないバカの上手なかわし方【書評】

普段生活していると、突然目の前にバカが現れて、自分を不快にさせます。 今回は2023/3/9に出たばかりの本 フランス人哲学教授に学ぶ 知れば疲れないバカの上手なかわし方 ひろゆきが書いた本ではないです についての書評を書きます。 人をイラつかせるバカに対処する方法を学ぶには、この本を読みましょう。 日常生活でもLOLでも、バカは頻繁かつ無限に出現します。 そろそろ対処方法を覚えても良いでしょう。 この本には最初にまとめが書かれています。 まとめ 人はみんな、他の誰かにとってバカである バカなことの形は無 ...