【パッチ26.5】ガレンでガングプランクに勝つ方法【チョ=ガスやサイオンと同じ戦術で戦う】
今回書くのはガレン対ガングプランクだ。 パッチ26.5でバフを受けて、最強クラスになったガレンだが、ガングプランクのほうが有利なようだ。 言うほど大幅に不利ではないが、頑張らなくとも簡単に勝てる方法がある。 なのでそれを書こう。 それでは 「LoLGaren!ガレンでガングプランクに勝つ方法!! 始まります!」 この記事はパッチ26.5の時に執筆されました。しかし、一般的なゲーム知識に基づいており、特定のパッチバージョンに限定されるものではありません。 どれくらいガレンがガングプランクに対して不利なのか ...
【パッチ26.5】ジャングルノクターンのビルドガイド【ジャングル周回性能が大幅にアップした】
パッチ26.5でバフを受けたノクターン。 パッチノート26.5 操作も使い方も簡単で、強いか弱いかでいうと強い。 今回は主に周回能力がアップした。 チャンピオンやモンスターを殴ると、パッシブのCDが3秒も解消されるので、見た目より大幅にAAが強くなっている。 シェン、マスター・イー、ブライアー辺りと同じ動きで、自軍の森でファームしてチャンス時にRが基本だ。 たまに、あるいは恐ろしいことに頻繁に、 「レベル6前に全レーン負けているのでRを押す機会がない」 みたいな試合もあるのだけど。 この記事はパッチ26. ...
【LOL心理学】非主張的は最悪、攻撃的はマシ? 究極の自己表現「アサーション」とは
League of Legends(以下、LOL)は、しばしば「世界一民度が低い」と言われるゲームだ。 正直悪ぶってるだけで、 「それほどでもないんじゃないか?」 と思う時もあるが、少なくとも我々は、 他のゲームがLoLより民度低いと言われているシーンを見るのは我慢ならない と大真面目に考えている。 それでは本題に入ろう。 味方のちょっとしたミスに対して罵詈雑言が飛び交い、不満を知らせる無数のハテナピン(ミアピン)がサモナーズリフトに鳴り響く環境において、円滑な人間関係を築くことは至難の業だと言える。 一 ...
【パッチ26.5】トップガレンのビルドガイド【Qのレベルが1でも、AA>Qを当てられるようになった】
パッチ26.5でバフされたガレン。 トップレーンの主流はファイターのはずだが、去年の ミッドのメレーのサステインが高すぎた問題 で息継ぎがナーフされて、ドランリングがバフされたことがあった。 そこらへんから、トップレーンは歪み続けてしまっていた。 トップクエストで経験値増加が速いのでケイルはずっと強いし、パッチ26.2のトップヴァルスは💩そのもので、対面している人は罰ゲームだった。 「LoL調整班はシルバーの集まりだ」 という汚名を払拭するためか、今回突然ガレンが大幅にバフされた。 パッチ ...
【パッチ26.5】サポートセナのビルドガイド【最初のレーン戦だけ集中してプレイすること】
パッチ26.4でバフを受けたセナ。 エアリー+エンチャンターアイテム4個 という組み合わせが強かったのだが、大半のセナプレイヤーは武器を積みたがる。 なので結構なADレシオバフが来た。 セナで大事なのは序盤のレーン戦で、序盤には影響が少ないバフである。 しかしヘクスオプティックC44や、ヒュブリスなどが立て続けにバフされているので、パッチ26.5のセナは中々面白そうだ。 この記事はパッチ26.5の時に執筆されました。 セナのストーリー 序盤は積極的にハラスして、パッシブを20スタック溜める その後は敵に倒 ...
【パッチ26.4】ジャングル全チャンピオンの覚え方と「ただの暗記」に陥らないための思考法【コーチング2ヶ月目】
前回のコーチング記事の続きである。 【パッチ26.1】エメラルドの人にシヴァーナで「無理なく」2:55を叩き出す方法を教えた話 コーチング2ヶ月目の内容の一部を書く(ほんの一部です🤓)。 ところで、あなたはカードゲームをしたことがあるだろうか? カードゲームというのは、 そのフォーマットで使えるカードをすべて暗記する それを頭の中で組み合わせていく これが主な遊び方となる。 LoLも似たようなもので、おそらくLoLの場合は メインロールの自分がよく使うチャンピオン メインロールの全チャンピ ...
【パッチ26.4】ボットアッシュのビルドガイド【スムーズにBFソードが買えない時はヘクスオプティックC44を目指す】
パッチ26.2でバフされたアッシュ。 パッチノート26.2 今回バフされたヘクスオプティックC44により、最強クラスのボットマークスマンとなった。 パッチノート26.4 500以上の射程からAAするならば、2800ゴールドのコレクターとして機能する。 アッシュはAA射程がレベル1から600ある上に、AAにスローが付いているので、距離500以上からAAしやすい。 後半の集団戦は弱めだったが、射程が100伸びるのであれば話は別で、アッシュなのに最強クラスだ。 なので今回のアッシュは、序盤から最終盤まで安定して ...
良いマルチタスクと悪いマルチタスク。LoLからブログ執筆まで使える「平穏的策略」
ゲームをプレイする時、あるいは何か目標に向かう時、多くの人は 「常に全力で集中すること」 を美徳としがちだ。 「頑張ってる感」を出さないと怒られる場合もあるので、その気持ちはわからないでもない。 しかし、それは本当に正しいのだろうか? 私は今季トーチライトのイレーズ2でボス討伐1位になったのだが、採用していたのは毎試合100%の力で挑むようなプレイスタイルではない。 むしろ、何か別のことをしながらでもできる 「平穏的策略」 だった。 このブログを頻繁に読んでくれている人なら、私がLoLもこんな感じでプレイ ...
【パッチ26.4】ジャングルヴィエゴのビルドガイド【ヘイルブレードにして初手コレクターを持つ】
リクエストが来たので書くが、来なければ書かなかっただろうチャンピオンだ。 パッチノート26.2 というのもパッチ26.2でバフを受けたのだが、実際に勝率は上がったかというと LOLALYTICS パッチ26.3 パッとしない。 ピック率は高いが、味方に来たらハズレ扱い。 ボットでいうカイ=サポジションである。 しかし今回ナーフを受けたレンガーがこんな勝率なので、ヴィエゴプレイヤーの工夫が足りないだけかもしれない。 最初に書いておくが、最近のヴィエゴはクリティカルビルドなので、 「10人の中で1番上手な自信 ...
【パッチ26.3】ジャングルヘカリムのビルドガイド【初手はアクシオムアークを買う】
パッチ26.3でバフされたヘカリム。 シーズン当初は終わりなき飢えのおかげで強く見えたが、不名誉なことに、バフされるほど弱かったらしい。 去年からずっと使われていて、かなり強かったビルドがあるのだが、今回のパッチで感性した感じが出ているので紹介したい。 アクシオムアーク ジークコンバージェンス 終わりなき飢え の順番に買って、残りの2つを考えるビルドとなる。 この記事はパッチ26.3の時に執筆されました。 ヘカリムのストーリー フルクリア or 敵の森からスタートする ずっとファームする チャンス時にEや ...
【パッチ26.5】ガレンでガングプランクに勝つ方法【チョ=ガスやサイオンと同じ戦術で戦う】
今回書くのはガレン対ガングプランクだ。 パッチ26.5でバフを受けて、最強クラスになったガレンだが、ガングプランクのほうが有利なようだ。 言うほど大幅に不利ではないが、頑張らなくとも簡単に勝てる方法がある。 なのでそれを書こう。 それでは 「LoLGaren!ガレンでガングプランクに勝つ方法!! 始まります!」 この記事はパッチ26.5の時に執筆されました。しかし、一般的なゲーム知識に基づいており、特定のパッチバージョンに限定されるものではありません。 どれくらいガレンがガングプランクに対して不利なのか ...
【パッチ26.5】ジャングルノクターンのビルドガイド【ジャングル周回性能が大幅にアップした】
パッチ26.5でバフを受けたノクターン。 パッチノート26.5 操作も使い方も簡単で、強いか弱いかでいうと強い。 今回は主に周回能力がアップした。 チャンピオンやモンスターを殴ると、パッシブのCDが3秒も解消されるので、見た目より大幅にAAが強くなっている。 シェン、マスター・イー、ブライアー辺りと同じ動きで、自軍の森でファームしてチャンス時にRが基本だ。 たまに、あるいは恐ろしいことに頻繁に、 「レベル6前に全レーン負けているのでRを押す機会がない」 みたいな試合もあるのだけど。 この記事はパッチ26. ...
【パッチ26.5】トップガレンのビルドガイド【Qのレベルが1でも、AA>Qを当てられるようになった】
パッチ26.5でバフされたガレン。 トップレーンの主流はファイターのはずだが、去年の ミッドのメレーのサステインが高すぎた問題 で息継ぎがナーフされて、ドランリングがバフされたことがあった。 そこらへんから、トップレーンは歪み続けてしまっていた。 トップクエストで経験値増加が速いのでケイルはずっと強いし、パッチ26.2のトップヴァルスは💩そのもので、対面している人は罰ゲームだった。 「LoL調整班はシルバーの集まりだ」 という汚名を払拭するためか、今回突然ガレンが大幅にバフされた。 パッチ ...
【パッチ26.5】サポートセナのビルドガイド【最初のレーン戦だけ集中してプレイすること】
パッチ26.4でバフを受けたセナ。 エアリー+エンチャンターアイテム4個 という組み合わせが強かったのだが、大半のセナプレイヤーは武器を積みたがる。 なので結構なADレシオバフが来た。 セナで大事なのは序盤のレーン戦で、序盤には影響が少ないバフである。 しかしヘクスオプティックC44や、ヒュブリスなどが立て続けにバフされているので、パッチ26.5のセナは中々面白そうだ。 この記事はパッチ26.5の時に執筆されました。 セナのストーリー 序盤は積極的にハラスして、パッシブを20スタック溜める その後は敵に倒 ...
【パッチ26.4】ボットアッシュのビルドガイド【スムーズにBFソードが買えない時はヘクスオプティックC44を目指す】
パッチ26.2でバフされたアッシュ。 パッチノート26.2 今回バフされたヘクスオプティックC44により、最強クラスのボットマークスマンとなった。 パッチノート26.4 500以上の射程からAAするならば、2800ゴールドのコレクターとして機能する。 アッシュはAA射程がレベル1から600ある上に、AAにスローが付いているので、距離500以上からAAしやすい。 後半の集団戦は弱めだったが、射程が100伸びるのであれば話は別で、アッシュなのに最強クラスだ。 なので今回のアッシュは、序盤から最終盤まで安定して ...
【パッチ26.4】ジャングルヴィエゴのビルドガイド【ヘイルブレードにして初手コレクターを持つ】
リクエストが来たので書くが、来なければ書かなかっただろうチャンピオンだ。 パッチノート26.2 というのもパッチ26.2でバフを受けたのだが、実際に勝率は上がったかというと LOLALYTICS パッチ26.3 パッとしない。 ピック率は高いが、味方に来たらハズレ扱い。 ボットでいうカイ=サポジションである。 しかし今回ナーフを受けたレンガーがこんな勝率なので、ヴィエゴプレイヤーの工夫が足りないだけかもしれない。 最初に書いておくが、最近のヴィエゴはクリティカルビルドなので、 「10人の中で1番上手な自信 ...
【パッチ26.3】ジャングルヘカリムのビルドガイド【初手はアクシオムアークを買う】
パッチ26.3でバフされたヘカリム。 シーズン当初は終わりなき飢えのおかげで強く見えたが、不名誉なことに、バフされるほど弱かったらしい。 去年からずっと使われていて、かなり強かったビルドがあるのだが、今回のパッチで感性した感じが出ているので紹介したい。 アクシオムアーク ジークコンバージェンス 終わりなき飢え の順番に買って、残りの2つを考えるビルドとなる。 この記事はパッチ26.3の時に執筆されました。 ヘカリムのストーリー フルクリア or 敵の森からスタートする ずっとファームする チャンス時にEや ...
【パッチ26.3】ミッドアーリのビルドガイド【イグナイトを持っていくほうが簡単】
パッチ26.3でバフを受けたアーリ。 日本では1番人気のミッドチャンピオンで、2番目はアカリである。 ※ 月間のグーグル検索数。 WのCDが1秒下がっただけなのに、かなり勝率が高くなった。 見た目やフレーバーでチャンピオンを選ぶ人を、カードゲームではヴォーソスという。 反対に性能などで選ぶ人をメルヴィンというが、ヴォーソスはメルヴィンほど上手じゃない場合が多い。 ※ 別に相反する属性ではないのだけど。 アーリ自体はレートゲーム最強みたいなチャンピオンではなく、どちらかというとアーリーゲーム寄りだ。 なので ...
【パッチ26.3】ジャングルザーヘンのビルドガイド【最初のフルクリア難度が大幅に下がって実用的なレベルになった】
パッチ26.3でバフされたザーヘン。 パッチノート26.3 活躍できてなかった理由は、単純にフルクリア難度が高かったからだ。 ザーヘンはキャリーであり、明らかにレベル2~3ガンクするチャンピオンではない。 2:55スカトルに間に合わせる必要があるわけだ。 以前は練習してギリギリだったのだが、今回はきちんと練習さえすれば少し余裕がある。 なので今回のジャングルザーヘンは現実的な難度である。 ジャングルザーヘンのメリットは、なんと言っても 征服者が使えること である。 本当に1対1だった場合、戦うか逃げるか迷 ...
【パッチ26.3】ボットエズリアルのビルドガイド【3手目に終わりなき飢えを買う】
「このゲームで最弱のマークスマンは誰ですか?」 と初心者に聞かれれば、迷わず 「エズリアル」 と答える人は多いだろう。 同じように 「ボットをプレイする時に重要なことはなんですか?」 と聞かれれば、 「エズリアルを使わないこと」 と答えたい。 パッチノート26.3 エズリアルは常に人気のチャンピオンで、プレイしていて楽しい。 しかしソロキューだと、プッシュ能力とスケーリングの低さで、大体勝てないチャンピオンとして有名だ。 他のチャンピオンを使ったほうが良いものの、最近のエズリアルは結構強かった(エズリアル ...
【LOL心理学】非主張的は最悪、攻撃的はマシ? 究極の自己表現「アサーション」とは
League of Legends(以下、LOL)は、しばしば「世界一民度が低い」と言われるゲームだ。 正直悪ぶってるだけで、 「それほどでもないんじゃないか?」 と思う時もあるが、少なくとも我々は、 他のゲームがLoLより民度低いと言われているシーンを見るのは我慢ならない と大真面目に考えている。 それでは本題に入ろう。 味方のちょっとしたミスに対して罵詈雑言が飛び交い、不満を知らせる無数のハテナピン(ミアピン)がサモナーズリフトに鳴り響く環境において、円滑な人間関係を築くことは至難の業だと言える。 一 ...
【パッチ26.4】ジャングル全チャンピオンの覚え方と「ただの暗記」に陥らないための思考法【コーチング2ヶ月目】
前回のコーチング記事の続きである。 【パッチ26.1】エメラルドの人にシヴァーナで「無理なく」2:55を叩き出す方法を教えた話 コーチング2ヶ月目の内容の一部を書く(ほんの一部です🤓)。 ところで、あなたはカードゲームをしたことがあるだろうか? カードゲームというのは、 そのフォーマットで使えるカードをすべて暗記する それを頭の中で組み合わせていく これが主な遊び方となる。 LoLも似たようなもので、おそらくLoLの場合は メインロールの自分がよく使うチャンピオン メインロールの全チャンピ ...
良いマルチタスクと悪いマルチタスク。LoLからブログ執筆まで使える「平穏的策略」
ゲームをプレイする時、あるいは何か目標に向かう時、多くの人は 「常に全力で集中すること」 を美徳としがちだ。 「頑張ってる感」を出さないと怒られる場合もあるので、その気持ちはわからないでもない。 しかし、それは本当に正しいのだろうか? 私は今季トーチライトのイレーズ2でボス討伐1位になったのだが、採用していたのは毎試合100%の力で挑むようなプレイスタイルではない。 むしろ、何か別のことをしながらでもできる 「平穏的策略」 だった。 このブログを頻繁に読んでくれている人なら、私がLoLもこんな感じでプレイ ...
初心者がリプレイを見ても無駄?「できないこと」探しより重要な「ゾロサークル」の教え
「リプレイを見ろ」 格闘ゲームやLoLなどで言われる言葉だが、初心者が本当に真面目に実行しても、効果を実感するどころか得ることすら難しい。 練習方法の1つとしては有効だ。 ただ色々と問題点は多いし、練習全体で見ると、リプレイを見るのは枝葉の部分である。 「まずは全体を理解してから部分を理解する」 特に男性は、こういう手法で理解するのが得意だと、有名な恋愛本で見たことがある。 熟慮して書いた記事ではなく、普段の雑談の延長みたいな感じなので、構えず、重要なものだと思わず、読んでみてほしい。 この記事はパッチ2 ...
Geminiと語る、ゲームにおける「真人間」と「達人」の決定的な違い
私がDiscordで 「毎日5回とか10回でいいから腕立て伏せをすると、凄い筋肉が付く」 と言った。 そうしたら友人がLoLで試合に負けた時に、腕立て伏せをすると言っていた。 あまりにも不思議だったので 「どうして負けた時なんだ? 勝った時もしろよ」 だけでなく、色々と突っ込んでしまった。 しかし、どうやら真人間にとっては、そちらのほうが多数派らしい。 私は普段LoLの話を人としない。 取り組み方が全然違うからである。 というわけで、彼らには朝から気まずい思いをさせてしまったわけだが、私の疑問は解消されて ...
LoLの上達と社会生活は「逆」である:100%集中ルールと作業興奮の使い分け
教師の友人が頻繁に言うセリフの1つに 「あまり注意しすぎると、子供は学校に来なくなる」 というのがある。 LoLでも初心者ほどレディネスがないものだから、何かチャットで注意されたりしただけで、ゲームを起動しなくなってしまう可能性が高い。 ランクに参加するレベルになれば、他プレイヤーの暴言で引退する人はいない。 続けるうちに、段々と、続ける力、やる力、が身についてくる。 さて、私が人にLoLのプレイ方法の大前提を教える時 「100%の集中力が発揮できそうにない時はゲームをやめる、あるいは起動しない」 と言う ...
【パッチ26.1】サポートレオナのビルドガイド【初手プロトプラズムハーネスを買おう】
コントロールワードが75ゴールドから40ゴールドになり、アイテム枠が1つ増えて、サポートアイテムから得られるゴールドも増えた。 サポートは基本的に面白くないので、チームで1番ヘタクソがやるのが定番のイメージだ。 単純な理由としては、人気がなさすぎるので、メインサポートの人口が少ないためだ。 パッチ26.1のサポートは プロトプラズムハーネスのレオナ バンドルパイプのブラウム の2強となっている。 自前でアフターショックのレシオ付きのWでARMRを大幅に上げられるので、レオナの耐久力は体感R中のアリスターく ...
【パッチ26.1】TP自動付与で弱点克服!レンジドトップが「最強のスプリットプッシャー」へ【最近のトップ事情の話】
新シーズンになった。 さてLoLの試合について、あるいは環境について考える時、何から考えるかと ジャングルから考える 少なくとも私はそういう手法だ。 なので冒頭でジャングルの話をして、その後、延々とトップの話をしていこうと思う。 とりあえずパッチ26.1の三日目の朝の感想では ムンド、グウェン、カーサス、シヴァーナ、ヘカリムなどで、一生ファームするのが強い となっている。 特に去年のシヴァーナとヘカリムは💩そのものだったので、使うなら今がチャンスだ🦖 とりあえずジャングルに ...
【パッチ26.1】エメラルドの人にシヴァーナで「無理なく」2:55を叩き出す方法を教えた話【コーチング1ヶ月目】
最近エメラルドのジャングルメインの人に教えている。 もちろん3時間1万円の有料コーチングだが、最近はFANBOXでDiscordサーバーが機能しているので、そこでも少し教えている。 ワーウィックがメインだったが、新ジャングルだと少し周回が遅くなっているせいか、ギリギリだったチャンピオンは練習しても全然スカトルに間に合わない。 ※ 流石にそのうち修正されると思うが、パッチ26.1現在はワーウィックでは勝てない。なので指摘する必要があった。 LoLの場合、ジャングル、ボット、サポートはコストが低いので、強いチ ...
挫折しない新年の目標設定術:なぜ立派な動機はあなたを裏切るのか
メイヘムのジェイスで「ゆっくり着実に」を引いたら、WをしただけでADが360も上がった。 AAを3回しなければ4秒間360AD上がりっぱなしなので、Q>E>R>Q>AA>Eみたいに撃てばタンク以外は倒せてしまう。 レンジドからメレーに切り替わる時に、ADレシオによってAR、MR、AAダメージが上がったりするが、普通は微々たるものなので計算しない。 正月中は、あなたも友人たちとこういう会話をしながら、メイヘムをしていたことだろう。 新年の始まりと言えば「目標を立てること」だが、 ...
【書評】継続する技術【戸田大介】
このあいだ、継続する技術という本を読んだ。 この手の本は人気がある。 なので世の中にたくさんあるし、あなたもたくさん読んだことがあるだろう。 大体決まったパターンがあって、こういった本を読んだ時の感想は 有効だと言われる方法が多すぎて困る というものだ。 例えばLoLの場合 やったほうがいいこと やらないほうがいいこと の2つがあり、その2つの中にもレベルがある。 やったほうがいいこと(凄く効果が高い) テキストを読む やったほうがいいこと(効果が低い) チャンピオンターゲットを使う やらないほうがいい ...
本 vs 煙草、そしてドーパミン
Kindle Unlimitedの膨大なタイトルの中から 『本 vs 煙草』 という一冊を見つけた。 表紙がキャッチーかつオシャレ ジョージ・オーウェルが書いた本 5分で読めるらしい というわけで手にとって読んでみた。 内容はシンプルなもので、本と煙草の値段を比較しただけである。 しかし歴史的な文豪らしく、冒頭の文章から素晴らしい。 数年前、友人の新聞記者が、工場労働者たちと空襲警戒の当直をしていたときのこと。彼の新聞が話題になった。その場にいたほとんど全員が読んでいて、好意的に評価していたが、文芸欄につ ...
【要約】100年読み継がれる時間術のバイブル『自分の時間』【アーノルド・ベネット】
現代人は常に時間に追われている。 次のような悩みを抱えがちだ。 「時間がない」 「毎日、仕事と家の往復で終わる」 「もっと自分のために時間を使いたい。でも、どうすればいいかわからない」 名古屋でフルタイムで働き始めた時のことを思い出す。 朝早く家を出て、夜遅くに帰宅する毎日。 休日は平日の疲れを取るのに精一杯で、気づけばまた月曜日が来る。 自分のために何かをする時間なんて、本当に1ミリもなかった。 近所のゲームセンターで友人はたくさん出来たのだけど、格闘ゲームの上達に割く時間も集中力もまったくなかった。 ...
【書評】マインドセット:「やればできる!」の研究【硬直マインドセットはカッコ悪いからダメ】
高名な文化人類学者レヴィ・ストロースいわく、「成長」や「発展」を絶対的な善とする価値観は、特定の文化(特に西洋近代以降の文明社会)に特有のものであり、普遍的なものではないそうだ。 しかし我々は現代人なので、LOLを1週間に数時間するのであれば、上達していきたいわけだ。 LOLを数年やっていてプラチナ未満だったり、あるいは「ランクに1回も行ったことない」みたいなことを言えば、舐めに舐められるわけだ。 つまり 我々には「成長」や「発展」を絶対的な善とする価値観がある 我々には「怠惰」や「衰退」を絶対的な悪とす ...
【帰属スタイル】不快な事件を個人的な屈辱として受け止めないこと【LOLでは必要な能力】
サイコパスに学ぶ成功法則 という本を読んだ。 意外にも厚い本格的な本で、読んでいる最中はずっと 「これはLOLをしている時の自分であるし、年を取るほどサイコパス的な傾向が増えてきたな」 と感じていた。 色々なことが書いてあるが今回は、 怒りを抑える という内容を書く。 まずサイコパス的な特徴を挙げていこう。 この記事はパッチ14.21の時に執筆されました。 サイコパス的な特徴10個 冷酷さ: 他人の感情や苦痛に無関心で、共感することが難しい。 恐怖心の欠如: 危険な状況でも恐怖を感じにくく、冷静さを保てる ...
【書評】生きのびるための事務【坂口恭平】
坂口恭平という、何をやっているのかよくわからない人がいる。 彼がやっている「いのっちの電話」という、死にたい人のための電話サービスがある。 そういう死にたい人に、この本を内容を教えているそうだ。 そうすれば生活自体が変化する見込みがあるらしい。 社会学の話になるのだけど、 「無関心は無能力のあらわれ」 と言われている。 例えばブラウムは一般的に面白くないとされているチャンピオンだ。 しかし有利な相手に出して、さらに隣がツイッチやコグ=マウだった場合は楽しい。 でもブラウムが面白くない人は、そんな知識を持ち ...
【書評】やり抜く人の9つの習慣【まずは目標に具体性を与える】
何か難度の高いことをする時、 「諦めないことが大切」 と言われる。 今回はそういう話の本だ。 目標に具体性を与える 目標達成への行動計画をつくる 目標までの距離を意識する 現実的楽観主義者になる 「成長すること」に集中する 「やり抜く力」を持つ 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える 自分を追い込まない 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する LOL風に書いてみよう。 この記事はパッチ14.15の時に執筆されました。 目標に具体性を与える 「LOLのレートを上げたいです」 と誰かが私に質問したとする。 ...
【書評】メンタル脳【アンデッシュ・ハンセン】
ストレス、不安、うつ病などの感情は、サバンナで狩猟採集民として暮らしていた時代には、生存のために不可欠なメカニズムであった。 現代社会ではこれらの感情が過剰に働き、逆に私たちを苦しめている可能性について論じている。 今回の記事ではアンデシュ・ハンセンの「メンタル脳」を紹介したい。 本書では、脳の仕組みを理解し、運動や人間関係を通して脳をサポートすることで、より良いメンタルヘルスを手に入れるための方法を提示している。 また、遺伝的な要素と環境的な要素が複雑に絡み合ってメンタルヘルスの状態が決まること、そして ...
【イチマサ・モノクローム🎋】マインド・コントロール【書評】
マインド・コントロールという本について書く。 対戦ゲームの大前提の1つに、 「相手の思い通りに動いたら、絶対に勝てない」 というのがある。 稀にこの前提を知らない人がいるが、大半の人はLOLなどをしていなくとも、最初から知っているだろう。 逆に勝つためには、相手をコントロールすれば良いわけだ。 以前、何年もLOLをしていて、凄い下手な人から有料で相談を受けたことがあった。 凄い下手と言ってもゴールドだが、彼のプレイ時間と年数から考えれば、ソレはありえない下手さだった。 私はすぐにピンと来た 「周りのLOL ...
【兼本浩祐】普通という異常【LOLと健常発達】
人間は定型発達と、非定型発達という分け方がある。 健常発達と昔は呼ばれていたのだけど、そうするともう片方は健常ではなくなってしまう。 なので呼び方が変わったそうだ。 ただこの本では、そこを踏まえて健常発達と呼ぶ。 健常発達(ニューロティピカル・NT) ADHD(注意欠陥・多動性障害) ASD(自閉スペクトラム症) スペクトラムと言って、誰でも上に書いた3つの要素がある。 とりあえずパーソナリティ障害のことは忘れて、こういった特性や種類になっていると考えて欲しい。 今回の本には、 健常発達的特性とは、どうい ...




























