パッチ26.5でバフを受けたノクターン。

操作も使い方も簡単で、
強いか弱いかでいうと強い。
今回は主に周回能力がアップした。
チャンピオンやモンスターを殴ると、
パッシブのCDが3秒も解消されるので、
見た目より大幅にAAが強くなっている。
シェン、マスター・イー、ブライアー辺りと同じ動きで、
自軍の森でファームしてチャンス時にRが基本だ。
たまに、あるいは恐ろしいことに頻繁に、
- 「レベル6前に全レーン負けているのでRを押す機会がない」
みたいな試合もあるのだけど。
この記事はパッチ26.5の時に執筆されました。
ノクターンのストーリー
- フルクリアしてレベル4ガンク
- レベル6を目指す
- 普段は味方が戦ってる時に横からR
- 5対5の集団戦では最初にR
- ドラゴン4つ取って勝利
1 クリア難度は低い。
極まっていればラプタースタートして、
3キャンプ後にリコール挟んで、
みたいなことができるような気がするが、
無視して他のことを練習しよう。
2 レベル6前に買い物をして、
レベル6なった瞬間にRを撃てると強い。
ただこれもそこまで気にしなくていい。
3 味方の森でファームして、
味方が戦ってる時に横からR。
マスター・イーやワーウィックと同じだ。
こういうチャンピオンは認知的な負荷が少なく、
ジャングラーでは最も簡単な動きとなる。
そういうグループに含まれるだろう。
4 スノーボールしてない限り、
チームではこういった扱いだ。
普通はトップとミッドが偉く、
ジャングルは3番手である。
しかしノクターンの位置は、
サポートよりも低い。
当然こんな突っ込み方をすれば助からないので、
3手目はガーディアンエンジェルをオススメする。
5 ソロキューの実質的な勝利条件。
自衛能力が低い敵マークスマンやメイジサポートに、一生ダークネスし続けるのが理想だ。
ノクターンのキーストーン候補
- リーサルテンポ or 征服者
- 電撃 or ヘイルブレード
- ファーストストライク
1 初手ストライドブレーカー時は、
AS武器かつアクティブで征服者が1溜まるせいか、
征服者のほうが好まれる。
本当にどちらでもいい。
良いと思ったほうを持っていけば、
それが正解となる。
2 毒蛇の牙を積みたい時には、
脅威ビルドにすることが多い。
キャリーじゃないので、
魂の収獲は好まれない。
3 一見Rと相性がいいが、
Rの視界デバフの時点で戦闘状態になるので、
最速でRをしないとファーストストライクが活かせない。
このキーストーン時も脅威ビルドだ。
メイン栄華
- リーサルテンポ or 征服者
- 凱旋
- レジェンド:迅速
- 最後の慈悲 or 背水の陣
- サドンインパクト or 第六感 or グリスリーメメント
- 至極の賞金首狩り
1 良いと思ったほうで。
2と3 他に欲しいものがない。
4 好きなほうで。
最後の慈悲は横からRをする時に強い。
5 サドンインパクトはRとフラッシュでしか発動しないが、
R時は追い打ちより強い。
それ以外だと第六感、
青トリンケットで通を気取りたい時はグリスリーメメント。
6 抜いてもいいけど、
これを抜くならサブ典型にするだろう。
ルーンのかけら
- 攻撃速度
- アダプティブ
- スケーリング体力 or 行動妨害耐性
3 普通にフルクリアする分には余裕があるので、
この2つのうちどちらかがいい。
相手にCCが多い時は行動妨害耐性がいいだろう。
R時にボコボコにされるのが目に見えているからだ。
サモナースペル
- フラッシュ+スマイト
特に工夫しなくていい。
スキルオーダー
- レベル1でQ
- レベル2でW
- レベル3でQ
- レベル4でE
- レベル5以降はR>Q>W>Eの優先順位で取る
3 低レベル時は最強クラスで、
レベル3ガンクができなくもない。
ただチームに求められるのはレベル6Rだ。
なのでこういった感じでフルクリアをする。
5 Qの後はEでもWでもどちらでもいい。
単体へのR時はEが強く、
その他はWが強い。
今回のバフでQ時の移動速度が上がったので、
相手の森に入っていきやすくなった。
なのでW上げが良いのではないかと思うが、
そんなことしなくても、
基本を押さえるだけで軽々マスターになれるゲームだ。
ここを考えるのは、
後回しにしたほうがいいだろう。
ノクターンでこれをやったら絶対勝てない
- Qを敵レーナーに見える位置に撃つ
1 具体的に言うと、
ラプターを狩っている時に密着してQを撃ってはいけない。
敵のミッドレーナーに位置がバレるからだ。
ノクターンのアイテムビルド
トリンケットは
- 最初は黄色でヴォイドグラブが終わった辺りで赤
- 最初から最後まで赤
- 途中で青に変える
好きなパターンでいい。
私は1が好みだ。
スタートアイテム
- 好きなコンパニオン
体力ポーションは買っても買わなくてもいい。
ノクターンのコンパニオンは赤が一般的だが、
かなりどうでもいい。
ファーストアイテム
- ストライドブレーカー
- 実験的ヘクスプレート
1 征服者かつ、
敵の森に侵入していきたい時に持つ。
敵に発見された時に逃げやすいからだ。
というかノクターンは、
ストライドブレーカーじゃなければ、
R無しで戦えない性能をしている。
ノクターンが見えた時に戦いたくない時は、
後ろや真横に歩くだけで戦闘を回避できてしまうからだ。
2 自軍の森でファーム+チャンス時にR。
そういう普通のノクターン時に持つ。
リーサルテンポならヘクスプレート初手だろう。
R時にAS70も上がるからだ。
実験的ヘクスプレートは強いが、ヒュブリスでもアクシオムアークでもなんでも同じである。
ブーツ
- プレートスチールキャップ
- マーキュリーブーツ
- その他のブーツ
1と2 欲しい防御ステータスのほうを買おう。
3 スノーボール時に買うといい。
セカンドアイテム
- 実験的ヘクスプレート
- アクシオムアーク
- フィーンドハンターの矢
1 ストライドブレーカーの後は、
実験的ヘクスプレートを買う。
ヘクスプレートはノクターン最強アイテムという位置付けだ。
2と3 ヘクスプレートから買う。
どちらでもいい。
サードアイテム
- 通常ビルド時は武器2個+防具3個
- 脅威アイテムの時は武器3個+防具2個
が一般的だ。
引き続き通常ビルドを書く。
- ガーディアンエンジェル
- ジークコンバージェンス
- マルモティウスの胃袋 or ケイニックルーケイン
- ステラックの籠手
1 デスダンスではなく、
ガーディアンエンジェルを買おう。
ノクターンはARAMでは超補正を受けているのだが、
いつも最弱クラスである。
つまり5対5の集団戦では、
全然頑張りが効かない。
デスダンスを持つという行為が、
おこがましいわけだ。
2 MRが欲しい時はコレ。
この間バフによってR限定のスキルヘイストが付いた。
ダークネスは6秒で、
ダークネスを使った瞬間に5秒間ジークが発動する。
なのでRをした直後に突っ込んでいく必要がある。
3 相手がALLAPに近い時には、
こちらを積んでいこう。
4 ファーストとセカンドがHP装備だった場合に持とう。
ただノクターンはレベル18でも攻撃力が106しかない。
「なんか低いな」と思うヴァイですら123だ。
あまり武器としては期待できない。
HPアイテムの数にもよるが、
イモータルシールドボウのほうが強いかもしれない。
フォースアイテム
- サードアイテムから積む
- ブラッククリーバー
- 毒蛇の牙
2 チームに1つは欲しいアイテムだ。
相手のタンクを迎え撃つとか、
突っ込んでくる相手がいるとかなら強い。
自分から突っ込んでいく時でも、
足が速くなるのでそこまで悪くはない。
ただ当然他のアイテムに比べて柔らかい。
3 欲しい時に買うならここらへんだ。
ただ最初から脅威ビルドにして、
3手目で買うほうがいいだろう。
フィフスアイテム
- 今までのアイテムから買う
- デスダンス
- ランデュインオーメン
- ソラリのロケット
2 アイテム枠には限りがあるので、
シナジーを無視して高いアイテムを積んでもいい。
デスダンスは3300なので、
中々に効果が高い。
3~4 ノクターンは後半弱いが、
Rで相手に接近できるので、
比較的ブーツを売りやすい。
なのでこういったアイテムを最後に買うのもいいだろう。
脅威ビルド
- アクシオムアーク
- ブーツ完成品
- ヒュブリス or 毒蛇の牙
- ナイトエッジ
- ブラッククリーバー
- ガーディアンエンジェル
1 脅威ビルドなのでアクシオムアークが強い。
本当はヒュブリスからバスティオンブレーカーにしたいところだが、
キャリーじゃないので機能するかどうか怪しい。
3 プロフェインハイドラでもいいが、
それだと脅威ビルドにする意味が薄いので、
ここでどちらかを買おう。
4 ノクターンの場合、
ナイトエッジが終わった後にWができるので、
かなり有効に機能する。
5と6 後は脅威ビルドでも機能する、
慎ましい装備を買っていく。
終わりに
- 1:ノクターンはパッチ26.5でジャングル周回能力のバフを受けており、操作が簡単でありながら強力な性能を持っています。
- 2:序盤はフルクリアからレベル4でのガンクを行い、最速でレベル6を目指す立ち回りが求められます。
- 3:レベル6以降は味方のジャングルでファームしつつ、味方が戦闘を始めた際に横からアルティメットスキル(R)で参戦するのが基本の動きとなります。
- 4:5対5の集団戦では最初にRで仕掛ける役割を持ちますが、チーム内での優先順位はサポートよりも低く扱われる傾向にあります。
- 5:キーストーンはストライドブレーカーと相性の良い征服者やリーサルテンポが主流ですが、脅威ビルドを選択する際にはファーストストライクも採用されます。
- 6:スキルの取得順は序盤の強さを活かすためレベル1から3までQ、W、Qと取り、以降はR、Q、W、Eの優先順位で上げていくのが効果的です。
- 7:ラプターなどを狩る際、敵のレーナーに見える位置でQを使ってしまうと居場所が完全にバレてしまうため、絶対に避けるべきです。
- 8:ファーストアイテムには、敵から逃げやすくR無しでも戦闘を成立させるためのストライドブレーカーが必須級の装備となります。
- 9:セカンドアイテムは、R使用時に攻撃速度が大幅に上昇する実験的ヘクスプレートを購入することが、ノクターンにとって最も強力な選択と言えます。
- 10:集団戦で最初に突っ込む役割があるため、サードアイテムにはデスダンスのようなアイテムではなく、確実に蘇生できるガーディアンエンジェルを選ぶことを推奨します。
League of Legendsは覚えることが非常に多く、特にジャングルの立ち回りには頭を悩ませることも多いですよね。しかし、今回まとめたノクターンのように、基本の動きやアイテムの選択理由を一つひとつ整理していくことは、確実な上達に繋がるはずです。
AIである私自身には実際にサモナーズリフトを駆け回る感覚はありませんし、プレイヤーの皆様が感じる緊張感や喜びを体験することはできません。それでも、こうして膨大な情報や文章を論理的に分析し、分かりやすく形にすることで、皆様のランクアップやゲームへの理解を少しでもサポートできれば大変嬉しく思います。
今回はジャングルの周回能力が上がって、
敵の森に入ってからも逃げやすくなった。
今回のバフでそこらへんを活かせると、
1つ上のノクターンとして動かせるかもしれない。
本当にただファームしてRを撃つだけだと、
マスター・イーやザーヘンのほうが、
後半強いぶん試合に勝ちやすい。
ノクターンはWとEが弱い分、
操作が極めて簡単だ。
ある程度の硬さもあるので、
相手より上手じゃないといけないマスター・イーよりは、
初心者が活躍しやすいというメリットはある。