【パッチ26.11】サポートノーチラスのビルドガイド【レベル1から殴ってロームする】
1個前のパッチ26.10では、セナとセラフィーンしかサポートがいない。 それほど2強だった。 ※ その2人は今回のパッチでも最強クラスなので、バランスは相当に悪かった。 今回はエアリーやエンチャンター装備がナーフされて、死神の残り火もAPダメージになった。 その代わりなのか、タンク全般が大幅にバフされた。 パッチノート26.11 今回書くノーチラスは、タンクサポートの中では難しい。 スレッシュと違い、何故かQやR中に他スキルやフラッシュが効くので、妙にテクニカルな仕上がりとなっている。 初心者にはオススメ ...
ジャングルを本気で練習するための指標【タロン編】
努力をする、良い人生を歩む。 それに対して我々の返答はこうだ。 「具体的な指標って、あるんですか?」 あるわけがない。 真っ当に学校教育を受けて、真っ当にボーナスの出る会社に勤めていても、 「毎日面白くない」 という人のほうが多いはずだ。 今回は真面目にジャングルを練習するとして、 「ここまで出来れば大丈夫です」 という具体的な指標を書く。 LoLは人生に比べれば簡単だが、それでも 全体がわかっていなければ具体的な指標は出せない と思ったからだ。 しかし 「レベル30になった瞬間にランクに行く」 こういう ...
【パッチ26.10】ブラッドミアでアニビアに勝つ方法【シュレリアの戦歌で機動力を確保する】
ブラッドミアが見えたら何を出すか? 一般的には マルザハール アニビア オリアナ 辺りになるだろう。 しかしマルザハール以外は、かなり癖が強い。 パッと出せるチャンピオンではない。 【パッチ25.s1.3】ブラッドミアでマルザハールに勝つ方法【初手にホロウレディアンスを買う】 マルザハールは執筆したことがあるので、今回はアニビアを書くことにする。 アニビア自体は最近ナーフされて、ブラッドミアは最近ずっと最強ミッドだ。 それでもアニビアのほうが、統計ではずっと勝率が高い。 LOLALYTICS 流石、有名な ...
3択以上は機能しない――LoLと現実世界のマナ管理
「ワンパターン」 少しでも格闘ゲームをしたことがある人であれば、上は侮蔑表現であることがわかるはずだ。 対戦ゲームなので選択肢は多いほど良いが、2パターンあれば対戦として問題ない。 ちゃんと成立する。 さて、LoLの話をするが、LoLは3パターン以上の選択肢になる場合、それが有効に機能しない(大半の人にとっては)。 統計サイトでもハッキリと証明されている。 今回はその問題について書こうと思う。 今回の記事はパッチ26.10の時に執筆されました。 ジャムの法則 2000年にシーナ・アイエンガーとマーク・レッ ...
なぜ我々は二度寝するのに、LoLの試合開始直後は勤勉に動けるのだろうか?【LoLと先延ばしの心理学】
私は毎朝5時に起きている。 起きているのだが、たまにスヌーズ機能を使って、5時半まで5分毎にアラームを止めている。 スナックバス江には、この行為はモラトリアムであると書かれていた。 ※ ちなみにこういうスヌーズを使って寝る方法は、何も回復しないらしい。 一方LoLでは 1ウェーブ目には必ず間に合う 55秒きっかりにジャングルモンスターを殴り始める というかピック画面から上の時間までの手順も、毎試合キッチリ守る 3はともかく、1と2ができない人はほぼ存在しない。 これは注目に値することだと思う。 極端に集中 ...
【パッチ26.10】トップグラガスのビルドガイド【サファイアクリスタルスタートして、ロストチャプターで止める】
パッチ26.9でバフを受けたグラガス。 パッチ26.10で嵐乗りの勇躍が大幅にバフされたので、実質2回連続でバフされた。 パッチノート26.9 パッチノート26.10 現状グラガスはグラガス史上最強と言ってもいい。 ただしグラガス自体は 操作難度が高い キャリーじゃない ビルドが複雑 なので、勝つのが難しい。 よほどグラガスが好きじゃない限り、マスターに上がってから「嗜む」のが良い気がする。 勝ちやすさを言えば カ・サンテよりずっと勝ちやすい ナーと同じくらいの勝ちやすさ 同じように癖のあるチャンピオンな ...
【パッチ26.10】嵐乗りの勇躍が大幅バフ!メイン採用できるのはヘカリムとグラガスだけな理由
パッチ26.9からフェイズラッシュと差し替えになった嵐乗りの勇躍。 登場時はジャングルヘカリムですら使い物にならなかったが、今回の大幅なバフを受けてどうなったか考えていこう。 パッチノート26.10 LOLALYTICS パッチ26.9 パッチ26.9の嵐乗りヘカリムは弱かった。 右上の勝率アベレージが51.2なのに、嵐乗りの勇躍は50%しかなかったのである。 LOLALYTICS 2026/05/20 とりあえずヘカリムを見る限り大幅なバフで、かなり強そうではある。 結論から言うと、嵐乗りの勇躍のメイン ...
ブラッドミアのスタートアイテム、ドランリングvsドランヘルムをEHPで比較する【パッチ26.10】
パッチ26.10でバフされたドランヘルム。 なんとHP140も増えるようになった。 ブラッドミアでヘルムを持ったら、 かなり魔法防御が上がるのでは? アサシンやバーストメイジに対して強くなるのでは? こう思った人は多いだろう。 統計サイトを見ても実際に試している人は多く、中々に悪くない。 LOLALYTICS EMERALD+ 2026/05/19 最近までは死神の残り火が1強だったが、ナーフによって征服者や嵐乗りの勇躍も選択肢として復活した。 ※ エアリーは死神の残り火より、ハッキリ弱いことがわかってい ...
LoLのスキンはなぜ売れるのか——使用価値・交換価値・記号価値で考える
あなたはなぜ、そのスキンを買ったのか。 ダメージも、スキルも、勝率も変わらない。 それでも新しいスキンが出るたびに、財布のひもが緩む。 「見た目が好きだから」 ——その一言で片付けてしまいがちだが、本当にそれだけだろうか。 フランスの思想家ジャン・ボードリヤールは、現代の消費行動を鋭く解剖した。 「人がモノを買うのは、その機能が必要だからではない。そのモノが持つ記号を買っているのだ」 と。 プレステージスキンを持つガレンと、デフォルトスキンのガレン。 戦場での強さは同じだ。 しかし両者のあいだには、確かに ...
【パッチ26.10】ジャングルリー・シンのビルドガイド【ミニオンやワードにジャンプしてもCDが減らずシールドが付くようになった】
味方のボットスモルダーがちゃんと育つのであれば、マスター・イー、ジャックス、ケインといったジャングルは必要ない。 その場合リー・シンのほうが強いし、おそらく使っていて楽しいだろう。 リー・シンやタロンは、面白さと勝ちやすさのバランスに優れているように思える。 パッチノート26.10 今回のパッチでは、リー・シンはバフといえるだろう。 今まで使はっていて気持ち悪い部分が2つあった。 チャンピオン以外にWをすると、CDが2倍になる上にシールドが付かないこと Rで敵を倒すと、ノックアップもダメージも与えられない ...









