【パッチ26.10】ブラッドミアでアニビアに勝つ方法【シュレリアの戦歌で機動力を確保する】
ブラッドミアが見えたら何を出すか? 一般的には マルザハール アニビア オリアナ 辺りになるだろう。 しかしマルザハール以外は、かなり癖が強い。 パッと出せるチャンピオンではない。 【パッチ25.s1.3】ブラッドミアでマルザハールに勝つ方法【初手にホロウレディアンスを買う】 マルザハールは執筆したことがあるので、今回はアニビアを書くことにする。 アニビア自体は最近ナーフされて、ブラッドミアは最近ずっと最強ミッドだ。 それでもアニビアのほうが、統計ではずっと勝率が高い。 LOLALYTICS 流石、有名な ...
3択以上は機能しない――LoLと現実世界のマナ管理
「ワンパターン」 少しでも格闘ゲームをしたことがある人であれば、上は侮蔑表現であることがわかるはずだ。 対戦ゲームだ。 選択肢は多いほど良いが、2パターンあれば対戦として問題ない。 さて、LoLの話をするが、LoLは3パターン以上の選択肢になる場合、それが有効に機能しない(大半の人にとっては)。 統計サイトでもハッキリと証明されている。 今回はその問題について書こうと思う。 今回の記事はパッチ26.10の時に執筆されました。 ジャムの法則 2000年にシーナ・アイエンガーとマーク・レッパーが行った実験が元 ...
なぜ我々は二度寝するのに、LoLの試合開始直後は勤勉に動けるのだろうか?【LoLと先延ばしの心理学】
私は毎朝5時に起きている。 起きているのだが、たまにスヌーズ機能を使って、5時半まで5分毎にアラームを止めている。 スナックバス江には、この行為はモラトリアムであると書かれていた。 ※ ちなみにこういうスヌーズを使って寝る方法は、何も回復しないらしい。 一方LoLでは 1ウェーブ目には必ず間に合う 55秒きっかりにジャングルモンスターを殴り始める というかピック画面から上の時間までの手順も、毎試合キッチリ守る 3はともかく、1と2ができない人はほぼ存在しない。 これは注目に値することだと思う。 極端に集中 ...
【パッチ26.10】トップグラガスのビルドガイド【サファイアクリスタルスタートして、ロストチャプターで止める】
パッチ26.9でバフを受けたグラガス。 パッチ26.10で嵐乗りの勇躍が大幅にバフされたので、実質2回連続でバフされた。 パッチノート26.9 パッチノート26.10 現状グラガスはグラガス史上最強と言ってもいい。 ただしグラガス自体は 操作難度が高い キャリーじゃない ビルドが複雑 なので、勝つのが難しい。 よほどグラガスが好きじゃない限り、マスターに上がってから「嗜む」のが良い気がする。 勝ちやすさを言えば カ・サンテよりずっと勝ちやすい ナーと同じくらいの勝ちやすさ 同じように癖のあるチャンピオンな ...
【パッチ26.10】嵐乗りの勇躍が大幅バフ!メイン採用できるのはヘカリムとグラガスだけな理由
パッチ26.9からフェイズラッシュと差し替えになった嵐乗りの勇躍。 登場時はジャングルヘカリムですら使い物にならなかったが、今回の大幅なバフを受けてどうなったか考えていこう。 パッチノート26.10 LOLALYTICS パッチ26.9 パッチ26.9の嵐乗りヘカリムは弱かった。 右上の勝率アベレージが51.2なのに、嵐乗りの勇躍は50%しかなかったのである。 LOLALYTICS 2026/05/20 とりあえずヘカリムを見る限り大幅なバフで、かなり強そうではある。 結論から言うと、嵐乗りの勇躍のメイン ...
ブラッドミアのスタートアイテム、ドランリングvsドランヘルムをEHPで比較する【パッチ26.10】
パッチ26.10でバフされたドランヘルム。 なんとHP140も増えるようになった。 ブラッドミアでヘルムを持ったら、 かなり魔法防御が上がるのでは? アサシンやバーストメイジに対して強くなるのでは? こう思った人は多いだろう。 統計サイトを見ても実際に試している人は多く、中々に悪くない。 LOLALYTICS EMERALD+ 2026/05/19 最近までは死神の残り火が1強だったが、ナーフによって征服者や嵐乗りの勇躍も選択肢として復活した。 ※ エアリーは死神の残り火より、ハッキリ弱いことがわかってい ...
LoLのスキンはなぜ売れるのか——使用価値・交換価値・記号価値で考える
あなたはなぜ、そのスキンを買ったのか。 ダメージも、スキルも、勝率も変わらない。 それでも新しいスキンが出るたびに、財布のひもが緩む。 「見た目が好きだから」 ——その一言で片付けてしまいがちだが、本当にそれだけだろうか。 フランスの思想家ジャン・ボードリヤールは、現代の消費行動を鋭く解剖した。 「人がモノを買うのは、その機能が必要だからではない。そのモノが持つ記号を買っているのだ」 と。 プレステージスキンを持つガレンと、デフォルトスキンのガレン。 戦場での強さは同じだ。 しかし両者のあいだには、確かに ...
【パッチ26.10】ジャングルリー・シンのビルドガイド【ミニオンやワードにジャンプしてもCDが減らずシールドが付くようになった】
味方のボットスモルダーがちゃんと育つのであれば、マスター・イー、ジャックス、ケインといったジャングルは必要ない。 その場合リー・シンのほうが強いし、おそらく使っていて楽しいだろう。 リー・シンやタロンは、面白さと勝ちやすさのバランスに優れているように思える。 パッチノート26.10 今回のパッチでは、リー・シンはバフといえるだろう。 今まで使はっていて気持ち悪い部分が2つあった。 チャンピオン以外にWをすると、CDが2倍になる上にシールドが付かないこと Rで敵を倒すと、ノックアップもダメージも与えられない ...
【パッチ26.9】チャンピオンごとにキャスト設定を変える時代が来た
今回は操作設定のことについて書く。 パッチノート26.8 パッチ26.9現在、操作方法は大きく分けて2つあって マウス(ポイント&クリック) キーボード(WASD) だが、私は前者しか使わないので、WASDの話は無視する。 結構難しい話になるので、プラチナ4未満の人でも読めるように、最初に少し説明をする。 ちなみに 「自分がそのどのように動いているのか?」 これを知るには、相当高いメタ認知が必要とされる。 なので今回の記事の内容がわからなくても気にすることはない。 この記事はパッチ26.9の時に執筆されま ...
【パッチ26.9】ボットブランドのビルドガイド【パッシブの関係上、サポートブランドよりも難しい】
スモルダーに引き続き、今回はブランドを紹介する。 デスファイアトーチ自体は最強に見えるが、意外にも相性が良いチャンピオンはそれほど多くない。 他にパッと思いつくのは、スウェイン、ブラッドミア、ガングプランク、カーサス、カシオペア、オレリオン・ソル、マルザハールなどだ。 ほぼバトルメイジである。 私が得意なチャンピオンが多いので、デスファイアトーチの追加はかなり嬉しく思っている。 ブランドはサポートで使われることが多いが、以前からブランドはボットやミッドで使われることもあった。 しかしブランドはダメージこそ ...









