対面を見てからカウンターピックを選ぶまでの具体的な手順【何度も繰り返すので暗記推奨】

LOLの基礎知識
この記事は約3分で読めます。

ジャングル以外、特にトップとミッドには「後出し・先出し」という概念がある。

自分は知らず知らずのうちに上手に後出しでカウンターを当てているが、初心者というか、かなりの上級者じゃないと、選ぶ手順がわからないのではないだろうか?

LOLの1番浅い練習方法は、ソロキューを回すことである。でも私のように、じっくり何か考える人は、LOLが1番面白い時期を過ぎ去った人だけだ。

楽しい時期にカウンターピックの手順や仕組みを考えるのは、難易度としては簡単なのだけど、自分を律する必要があるので難しいわけだ。

「とりあえずLOL起動してえな」というのが、健全な思考なのだから。

今回の記事は、カウンターピックの手順を、記事を読む、もしくは記事を読みながらするだけで出来るように書いていく。

この記事はパッチ11.7の時に執筆されました。

まず統計サイトを見る

OPGG

counterstats

League of Legends Analytics • LoLalytics • Patch 11.7
LoLalytics analyses the current League of Legends meta for the best Build, Runes & Counters for Patch 11.7

OPGGのみトップページじゃない場所を貼った。トップページをブックマークすると、使いにくいからである。

基本的にはOPGGのみで、英語が多少読める人はCounterstatsが良いかもしれない。

LOLalyticsは正直マッチアップ時のビルドを見るのが面白いだけで、あんまり役に立たないが、マッチアップごとのビルドやARAMビルドを見るのは面白い。

具体的なOPGGの使い方

  • OPGGのチャンピオン分析を開く
  • ピック画面なら対面のチャンピオンをクリック
  • 試合中でないなら知りたいチャンピオンをクリック

トップチャンピオンをBANしているならトップに来る可能性が高く、ミッドチャンピオンをBANしているならミッドに来る可能性が高い。

OPGGをブックマークするならば、このページがオススメだ。

先程の画面でヨリックをクリックすると、上の画面になる。

次は

  • Countersをクリックする
  • メニューでも良いし、シェン 勝率47.55% Counters でも良い
  • 勝率か対面率をクリックする

すると

  1. 勝率が高い順番
  2. 勝率が低い順番
  3. 対面率が高い順番
  4. 対面率が低い順番

の4つでソートすることができる。4つなのだけど、対面率が低い順番は見ないので実質3つと考えていい。

ではOPGGの使い方もわかったところで、次の手順を書く。

全てのチャンピオンを使える人は、中々いないし、味方がALLADだったりもする。

カウンターチャンピオンの選び方はわかったが、チャンピオンプールにいなければ使うことができない。

次回はチャンピオンの覚え方を書いていくことにする。

あなたも察しが付いたと思うが、チャンピオンはカウンターピックで出せるくらい習熟すれば、ソレで十分なのである。

終わりに

選ぶまでの流れ
  1. 対面チャンピオンを確認
  2. OPGGを開く
  3. 対面チャンピオンのページを開く
  4. 勝率の低い順番でソート
  5. 有利なチャンピオンを選ぶ

実は上手な人は、この時に一度も使ったことがない有利なチャンピオンを選んで使っているのである。

ノーマルで新チャンピオンの練習は、時間の無駄なのでやらないように。

COOPやプラクティス、ARAMで使ったことがないチャンピオンを使うのは、オススメの練習方法ではある。

あなたがゴールド以下ならば、先にお気に入りのチャンピオンを見つけるほうが先決かもしれない。

私はこの手順を試合毎に実行しているので、ぜひ何も考えずに行えるようになるまで慣れて欲しい。

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