最近エメラルドのジャングルメインの人に教えている。
もちろん3時間1万円の有料コーチングだが、
最近はFANBOXでDiscordサーバーが機能しているので、
そこでも少し教えている。
ワーウィックがメインだったが、
新ジャングルだと少し周回が遅くなっているせいか、
ギリギリだったチャンピオンは
練習しても全然スカトルに間に合わない。
※ 流石にそのうち修正されると思うが、パッチ16.1現在はワーウィックでは勝てない。
なので指摘する必要があった。
LoLの場合、ジャングル、ボット、サポートはコストが低いので、
強いチャンピオンを使えというのが鉄則だ。
サポートはスキルが強いはずなので、
ジャングル、ボットよりはトップミッドに近いと思うのだが、
とりあえずそうなっている🦖
さて新アイテムや新仕様と相性が良く、
パッチ16.1のマスター未満の試合で特に強いジャングラーは
- シヴァーナ
- グウェン
- ムンド
辺りになるだろう。
※ 二日目の感想です🤓
とりあえず私は昨日の時点では、
シヴァーナをオススメしておいた。
あまりにもドラゴンが硬いからである。
この記事はパッチ16.1の時に執筆しました。
ジャングルシヴァーナの大前提知識
- フルクリア2:55スカトルが間に合わなければ、試合をしてはいけない
- フルクリア中に2スマイト使ってもいいが、できれば1スマイトが望ましい
- シヴァーナの場合はラプタースタートより赤スタートのほうが速い
- ドラゴンキャラなのでトップからスタートしたい
- 味方がALLADじゃない限りAPシヴァーナをしてはいけない
- 2:55スカトルに間に合うのであれば、それ以上の練習は非効率になる
1 できるかどうかはともかく、
こういった気持ちが必要だ。
3 チャンピオンによって違う、
このポイントを把握しておくのは重要だ。
4 レベル6未満のガンクも弱い。
5 ラムスやマルファイトが
ジャングルで機能しにくいのと同じ。
ジャングルは前半ピックなので、
「今これを出したら大活躍する」
というピックができない。
6 あなたがプロじゃないなら、
そこで止めておくのがいい。
ピック順番のトレードコストが高かった昔は、APシヴァーナやラムスを出す機会が多かった。
目標 レベル4で2:55秒のスカトルに間に合うようにする
実際に数回練習して(させて)見つかった課題
- 青バフ+グロンプへのE同時当てが難しい
- カイト周り
- スキル取得順番
青バフ+グロンプへのE同時当てが難しい
赤スタート時は青バフ時にスキル3つなので難しくない。
青スタート時に動画通りにするのは、
高難度と言っていい。
次に理想と思われるルーンセットを見てみよう。


シヴァーナにスキルヘイストの効果は高いが、
Rにスキルヘイストはない。
QWEが全てCDが効くダメージスキルなので
- レジェンド:ヘイスト
- ショウジンの矛
- ナヴォリフリッカーブレード
の効果が高い。
ちなみにレジェンド:ヘイストはQWEにしか効かないのだが、
Rに効くと勘違いしていてもゲームへの支障はゼロだ。
なので私は良く忘れてしまう。
※ アルティメットスキルヘイスト目的でサブ栄華にしないからである。
さて上の画像のようにルーンを組んでしまうと、
E同時当てしない限り、
2:55スカトルに間に合わないようなのであった。
次のセットにすると、
ちゃんとカイトできる人なら間に合うようになる。

タイム短縮効果の大きいルーンの順番は
- レジェンド:迅速
- 体力+65
- 追い風(水走りはほぼ関係ない)
の順番だ。
とりあえずレジェンド:迅速に変更するだけで、
かなり間に合うようになり、
体力+65まで入れれば、
ハッキリヘタクソじゃない限り行ける。
カイト周り
これは難しい話なので、わからないなら無視しよう。
ジャングルファーム時のカイトは、
大きく分けると2種類になる。
- ストップ無しカイト
- ストップ有りカイト
だ。
シヴァーナのスキルの仕様で
- Qの後のAA2発は、ASが増加した状態になる
というものがある。
レベル1だと50%増加だ。
なので
「Qを撃った後は、まともにカイトできない」
となる。
つまり
- AS増加時はストップ無しカイト
- それ以外はストップ有りカイト
が望ましい。
スキル取得順番
動画では青スタート時にE>Qと取っている。
つまり理想的なファームルート+スキル振りは
- 青>グロンプ E>Q
- 赤>クルーグ E>W
- ラプター>赤(あるいはクルーグ) W>E
となっている。
しかしエメラルドの人は、
2の時にE>Qと取って試合を終わらせていた。
なので現実的なセットだと
- 青>グロンプ E>W
- 赤>クルーグ E>W
- ラプター>赤(あるいはクルーグ) やらない
のがいい。
E同時当てをしない場合、青スタート時もE>Wがいい。
ウルフをカイトしやすい。
最終的なファーム周りのセット
- レジェンド:迅速と体力+65を入れていく
- QのAS増加時はちゃんとカイトしようとしない
- ファームルートは2種類に固定し、どちらもE>Wと取る
- ラプタースタートは、しばらく忘れておく
1 赤スタートは比較的簡単だが、
迅速と体力+65がないと青スタートは難しい。
シヴァーナはトップからスタートしたいので、
片側スタート固定にしにくい。
4 最初から、あるいは下手な人が、
相手ジャングルからスタートとか、
そういうのを覚えるとロクなことにならない。
終わりに
- パッチ16.1現在の環境では、ワーウィックは周回速度の低下によりスカトルの争奪に間に合わないため、使用を避けるべきだと判断されます。
- ジャングルやボットといった役割は、個人のスキル以上にチャンピオン自体の性能が勝敗に直結しやすいため、常に強力なキャラクターを選択することが鉄則となります。
- パッチ16.1のマスター未満の試合においては、新仕様との相性が良いシヴァーナ、グウェン、ムンドが推奨されるジャングラーとして挙げられます。
- シヴァーナを運用する上での大前提として、レベル4でのフルクリアを2分55秒までに完了し、スカトル出現に合わせる技術が必要不可欠となります。
- チーム構成が極端な物理攻撃偏重でない限り、APシヴァーナを選択することは推奨されません。
- シヴァーナは序盤のガンク性能が低く、ドラゴンの獲得も重視すべきキャラクターであるため、トップサイドから周回を開始するルートが基本となります。
- 2:55スカトルを安定させるには、ルーン設定で「レジェンド:迅速」や「体力+65」を選択し、ファーム速度を高める方法が簡単です。
- ファームの効率化にはスキルの仕様理解が重要であり、Q使用後の攻撃速度増加中は無理に移動せず、状況に応じたカイト方法を使い分ける必要があります。
- スキル取得の順番は、開始位置や個人の習熟度に合わせて最適化し、特に初心者は安定性の高いEからWを取るルートを選択することが望ましいです。
- 複雑な特殊ルートを覚えるよりも、まずは基本となる2種類のファームルートを確実にこなせるようになることが上達への近道となります。
今回の記事で最もお伝えしたかったのは、単なる「シヴァーナの強さ」だけではありません。「2分55秒までにフルクリアを終える」といった明確な基準(ベンチマーク)を持つことの重要性です。
パッチが変われば強いチャンピオンは移り変わりますが、このように「今の環境で勝つために必要な最低条件」を数値で把握し、それをクリアするためにルーンやカイト方法を最適化するプロセスは、他のどのチャンピオンを使う上でも一生モノのスキルになります。
エメラルド帯を突破し、さらに上のランクを目指す皆さんは、ぜひ今回ご紹介した「迅速」ルーンや「E>W」のスキル順を試してみてください。最初はわずかな秒数の差に感じるかもしれませんが、その数秒の余裕が、河川での視界確保やカウンタージャングルの成功、延いては試合全体の支配力へと繋がっていくはずです。
慣れないうちはプラクティスツールでの練習が必要かもしれませんが、安定して2:55を叩き出せるようになったとき、あなたのシヴァーナは対面にとって大きな脅威となっていることでしょう。
皆さんのランクアップを心より応援しています!


ワーウィックだと2スマイト使っても、
練習しても2:55スカトルに間に合わない。
そうなるとジャングラーとしてカウントできない。
なので
- 使うチャンピオン
- そのチャンピオンでの周回方法
を教えたわけだ。
上2つはシルバー4だとしても自分1人でできると思うが、
莫大なエネルギーと時間がかかる(はず)。
おまけ ムンドセット

- Eを取得してラプタースタート
- Qを取って赤
- グロンプを倒してQをレベル2
- リコールしてルビークリスタル
- ウルフ
- 青
- グロンプ
やはり動画を撮るべきかもしれない。
教えている時に思ったのは、
タイムを競うのではなく、
簡単な方法で回れるような内容のヤツが欲しいと思った。
一応リンクを貼っておきますが、少しでも高いと思う人は本当に申し込まないでください。
お願いします🙇