コメント返し 考察記事

上手な人を真似したほうが上達するのか? それとも自分のやり方が良いのか?

次のコメントがきました。

上はパッチ13.10時のコメントです。

パッチノート13.10

とても良いコメントですが、
1行目は気になりますね。

質問に対しては、
記事の最後に答えることにします。

あなたがLOLシルバーだとしても、
次のように思ったはずです。

  • 「コイツが下手なわけねえ」

と。

コチラも質問に対しては、
記事の最後に答えたいと思います。

二人は違う人ですが、
同じ雰囲気がありますね。

今回の記事では

  • どのようにLOLをプレイすると良いのか

という指標を書きます。

大体2つのコメントの共通点は同じです。

  • 上手な人を真似したほうが上達するのか?
  • 認知と環境どちらを改善するべきか?
  • どうすれば勝てる側の人間になるのか?

①は彼らが普段考えていることです。

②と③は私が二人に伝えたいことで、
①の続きとなります。

では①から書きます。

この記事はパッチ13.11の時に執筆されました。

上手な人を真似したほうが上達するのか? それとも自分のやり方が良いのか?

結論を言うと、
真似したほうが良いです。

ビベスは、認知科学が後に実験的に証明することになる事実を、直感的に知っていました。
人間の文化における実績の多くは、「自然に」なされるものではなく、コツコツとした努力を重ねなければならないのです。
こうしたスキルをもっとも効果的に手に入れる方法が模倣であると、ビベスや当時の人々は信じていました。

脳の外で考える――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法 より引用

ただ一般的な価値観では

  • 模倣(真似)をするのは良くない

といった風潮がありますよね。

ソレについては、
今回の記事では無視します。

とりあえず

  • 上手に真似をしたほうが上達しやすい

と覚えておいてください。

しかしパッチ13.11ではトリニティフォースのほうが圧倒的に強い

冒頭のコメントはパッチ13.11時のものです。

「トリニティフォースに決まってんだろ、生まれる前からわかれ」

となるのですけれど、
賢そうな彼が
次の画像を知らないはずがない。

2023/06/06 LOLALYTICS TOP FIORA DIAMOMD+
2023/06/06 LOLALYTICS TOP FIORA PLATINUM+
  • ダイヤモンドでオススメからアイテム買うヤツは珍しい
  • 何故プロはディヴァインサンダラーを積むのか

「アイテムはマッチアップによって変えるべき」

というのはありますが、
ここまで勝率差があるのに、
ディヴァインサンダラーを積むのは不思議ですよね。

どういうことなんでしょうか?

認知と環境どちらを改善するべきか?

「あなたの憂鬱や不快な感情は全て、あなたの認知の歪みから来ている」

有名なセルフヘルプ本

嫌な気分よさようなら

にも書いてあります(正確な引用ではありません)。

自己評価を確立することから始めよう

記事にはあまり関係ないですが、
とても重要なので太字で書いておきます。

では認知と環境に
話を戻しましょう。

認知と環境ですが、
どちらも同じくらいの難度で変えられるなら、
環境を変えたほうが良いです。

その理由を書きます。

「やってるうちに楽しくなってくるだろ」という環境を変えない考えだと幸せ度は上がるそうですが、何事も場合によります。

人間は相手によって態度を変えるのが普通

相手によって態度を変えるのは、
悪いことではありません。

実際に私の友人の教師も、
普段そのように教えているそうです。

簡単に言いますと

  • その試合で上手にゲームをプレイできるのは、あなただけである可能性が高い

LOLの場合、
キャリーとはロールのことです。

  • 「キャリーをした」

という表現は、
APEXプレイヤーならば適切ですが、
LOLプレイヤーならダイヤモンド未満の人でしょう。

なぜかというと

  • 全てのチャンピオンとアイテムとルーンを暗記している
  • 操作が上手
  • マッチアップも把握している
  • 素早くファームができる
  • 集団戦が上手
  • 味方に期待しない
  • いつも落ち着いている

全てできる必要はないですが、
ある程度上の条件を満たさないと、
毎試合安定して育たないからです。

つまりキャリーができるのは、
上の7つを満たしている人だけ。

そんなプレイヤーは1~2%です。

どんなレートでもLOLの試合で勝つのは大変です。

サポートは何にかかっているのか?

あなたはサポートをプレイしています。

隣のマークスマンが、
次のような人だとします。

  • アタックムーブができない
  • オススメからしかアイテムを買わない
  • 集団戦でカタリナのナイフを平然と踏む

自分のレーゾンデートルを問いたくなりますね。

しかしブロンズの試合ならどうでしょう?

試合開始前から、
マークスマンがそういった人だとわかるはずです。

つまり

  • キャリーがいなければ、サポートは機能しない
  • 誰もキャリーをプレイできないなら、自分がやるしかない

試合に勝つ前提条件を
満たしやすくするためには、
自分がサポート以外をするのがいいですね。

どうすれば勝てる側の人間になるのか?

ウィキペディアより引用
  • 肉体的に満たされている
  • 精神的に満たされている
  • 社会的に満たされている

状態になると勝てる。

あなたは思ったでしょう。

  • 「その状態になるには?」

と。

簡単な方法があります。

人と思考する

  • ラーニングピラミッド

という画像を見たことはありませんか?

全てウィキペディアより引用

根拠はないインチキ画像という話も有名ですが

  • 他の人に教えるほうが、人から教わるより多く学ぶ

コレは事実であると、
誰でも体験として知っています。

人は人間関係について考えると、途端に賢くなる

LOLについては、
ブログでもコーチングでもそうですが、
LOLプレイヤーに対して

  • LOLのことはわからないヤツ

という前提で接します。

なぜかというと、
実際にLOLは人間にとって不自然で、
LOLについて考えるのは苦手だからです。

  • 「育ったイラオイに引き寄せられていく味方チーム」

は、あなたも見たことがあるでしょう。

しかしLOL以外のことは

  • 人との接し方
  • ボイスチャットでの話し方
  • 他人の顔を見ただけで、その人が賢いかどうかわかる能力
  • 体面が傷付いた人の特徴を見分ける能力
  • 何を言うと相手に怒られるのかわかる能力

LOLに比べて、
圧倒的に能力が高いです。

向き不向きとか
そういうレベルではありません。

この理由は簡単で

  • 人は社会的な問題を考える名人

だからです。

学んだことを友人と共有する

パッチ13.11では
レク=サイが強すぎるので、
私は土日にジャングルレク=サイを楽しんでいました。

色々なアカウントでプレイしていたのですが、
ゴールドの試合で

  • 味方のほうが勝っているのに妙に苦戦する
  • 試合が終わったら味方のカリスタが、10000ダメージしか出してなかった

ということがありました。

※ あまりにも頻繁にあります。

なんでカリスタがそうなっているのか、
私は何百人も見てきたのでわかります。

その理由は

  • 普段LOLの知識を共有する相手がいないから

です。

あなたがプラチナのボットメイン、
そのカリスタが友人だとします。

右クリックオンリーでカリスタ操作するヤツとゲームしてたら、
ボイスチャットで教えるはずなんです。

というか普段から

「俺はこうやってマークスマンを操作してるよ」

みたいな会話になっているはずなので、
そのカリスタは初めから、
そんな操作してないんですね。

終わりに

  • できる人の真似をする
  • 人間は相手(環境)によって態度を変えるのが有効
  • 友人(あるいは誰か)と考えを共有する

というわけで、
コメントの2人は既にできているわけです。

  • 「その調子なら問題ありません」

というのが私の解答になります。

私に向かって堂々と長いコメントを書く人が、
普段の人間関係が充実していないわけがない。

という推理です。

おまけ① ストームレイザー

人間は人によって態度を変えます。

つまり今通用するかどうかが大切です。

パッチ13.11現在ならば、
ストームレイザーより
ファントムダンサーのほうが良いとは思います。

おまけ② トリニティフォース

フィオラのディヴァインサンダラーは、
主に握撃時に選択されるものです。

征服者の時は
別なミシックにするのが望ましいです。

パッチ13.11現在では、
どのキーストーンでも
トリニティフォースのほうが強いでしょう。

あなたのレートがいくつだろうと、
どうせ味方は頼りになりません。

あなたがディヴァインサンダラーで
集団戦の耐久力を上げても、
ほとんど効果はないでしょう。

  • ミッドでエバーフロスト積むヤツと同じ

ソロキューをわかってない、
というヤツです。

  • プロと違って周りのプレイヤーが出来るヤツじゃない

からです。

自分が頼りになる能力を身に着けなければ、
頼りになる友人ができるのは難しい。

こういった話と似ています。

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