どうしてミッドレーンは難しいのか?【インナーゲーム】

LOLの基礎知識
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ミッドレーンは一番重要なロールで、ジャングルと並んで上手な人がやるロールです。

私も覚えるのに時間がかかった記憶があります。

今回の記事ではミッドレーンが難しい理由と上達方法を書きます。

どのロールにも共通しますが、LOLもスポーツと同様にアウターゲーム(外側)とインナーゲーム(内側)に分かれています。

簡単に言えば

  • 対面との試合がアウターゲーム
  • 己の内面との試合がインナーゲーム

それでは自分の内面との試合を解説していきましょう。

この記事はパッチ10.10の時に執筆しました。

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問題1 ラストヒットを取るのが難しい

人間の認知力には限りがありますので、意識してAAでミニオンのラストヒットを取るレベルの人は、ミニマップを見れません。

でも相当高レートの人以外は、大体そんな感じです。

つまりキャノンミニオンを逃した自分に負けているわけです。

どうしてトップやボットに比べてラストヒットが難しいのかというと、単純にメイジのADが低いからです。

ゴールド未満のミッドレーナーは順調な試合展開なのに、20分で100以下のCSであることが珍しくありません。

考えられる選択肢としてまず思い浮かぶのは、毎日AAでラストヒットを取る練習をする。しかしよっぽど下手な人以外は、あまり面白くないでしょう。

解決策1 楽にファームできるチャンピオンを使う

ボットレーンでジンを使えば誰でも楽々にCSを伸ばしていける、誰でもご存知だと思います。

例えばゼドって相当弱いチャンピオンなんですけど、ファーム能力は凄まじい。

パッシブでAAの威力も高いし、Wとノーマナのおかげで安全にファームができます。

操作も簡単なので、最もプレイングに集中できるミッドでしょう。

ただアサシンで操作が簡単とは、動きを読まれやすいのと同じ意味なので、そこが最大の弱点になっています。誰が見ても瞬時にRの出現位置がわかるのは、ちょっと辛い。

問題2 味方のジャングラーが下手すぎる

公式でも問題になっているように、ジャングルは難しくて人気がないロールです。サポートよりも人気がない上に、ジャングラーが強い時代でも一番人気がなかったのだと。

確かにダイヤ未満のジャングラーは、まずファームが異常に遅かったりします。

理由はハッキリしていて、インナーゲームに勝たない限りジャングルはできないからです。

ジャングラーは味方にたくさんピングを打たれる、他の4人のうち誰かが倒されるとショックを受ける、集中できない理由がたくさん思い浮かびます。

ジャングラーはプレイングは相当簡単なのですが、集中する方法を学ぶまでが難しいんですね(試合が始まったらジャングラーは/fullmute allとチャットで打つのが良い)。

とりあえずジャングルができる人がほとんどいないので、どうしても同レートだとジャングルが下手すぎる状況が多く、そうなるとジャングラーのペアであるミッドレーナーも集中できない。

味方のジャングルが下手な理由
  • ジャングル自体の人気がない
  • 全体でジャングルできる人が少ない
  • なので他のロールより熟練度が低くてもレートが上がっていく
  • 結果的に周りよりもジャングラーが下手
  • ミッドよりも上手なジャングラーがいたら多分スマーフ

プラチナ・ゴールド・シルバーといった、一般的なレートの部屋でマスター・イーを使う人が異常に下手なのと同じですね。

  1. マスター・イーはソロキューで強いのでレートが上げやすい
  2. なので周りより下手

解決策2 ジャングラーに期待しない

自分がジャングルをやるという選択肢は、辞めたほうが良いでしょう。

とりあえず報酬スキンが貰えるゴールドまで上げるのが目的ならば良い方法ですが、ジャングルが下手でイライラするから自分がやるなら止めたほうがいいです。

結局ジャングルの人気がない理由は、普通の人間が味方の連ピンに耐えられないからです。

一番操作が簡単なロールが一番難しい理由は、精神的なストレスによるもの。

イライラするから自分がやるという人は、ジャングルは向いてない可能性が高いでしょう。

ジャングラーが下手なのは仕組み的に仕方がないことなのだから、ジャングラーにイライラするのは期待しすぎなのです。

サポートがやる気があんまりない人がやるロールなのは、みんな知っているじゃないですか。いちいちADCはイライラしませんよね?

それは期待していないからです。

終わりに

トップはジャングラーが勝ってに死なない限り邪魔されませんので、EQ(心の知能指数)やインナーゲームの能力に関わらずに集中しやすいです。

逆に内面の怒りやストレスを上手に対処できるようには、トップ以外をしたほうが良いと言えます。

LOLは生産的ではありませんが、他のゲームに比べたら怒りをコントロールしやすくなるはず。

我慢するのではなく、上手に対処する方法を学んでいきましょう。

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