最強のティーモを目指して【ビルドガイド】

ビルドガイド
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ノーマルモードではトップティーモが最強と書いたが、ビルドガイドがないので書いていくことにする。

ティーモはテクニカルなチャンピオンだ、特に難しい操作はないのだが中々育たない。

レートゲームが強いので、相手のジャングラーがレベル6前に潰そうとしてくるのと、ビルド幅が広いからだ。

先出しもできるけれど、どちらかというと後出しで出せるようにしておきたいチャンプである。

この記事はパッチ10.16の時に執筆されました。

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スタートアイテムは何が良いのか?

  • ドランリング+体力ポーション2個
  • ドランシールド+体力ポーション1個
  • ロングソード+詰め替えポーション
  • ドランブレード+体力ポーション1個

レベル1時 AA一発のダメージ(アダプティブ1つのみ)

  • ドランリング 105
  • ドランシールド 93
  • ロングソード 103
  • ドランブレード 101

QはAPレシオ0.8なので、ドランリングが最もハラス能力が高い。

ドランリングかドランリング以外の使い分けになる。

ティーモはレーン戦でマナが必要ないので、コラプトポーションは持たない。

ファーストアイテムは何を買うべきか?

  • ライアンドリーの仮面
  • ガンブレード
  • ナッシャートゥース
  • ロッドオブエイジス
  • ウィッツエンド

Lv9時AA>Qダメージ(プラのかかし)

  • 仮面 572
  • ガンブレ(アクティブなし) 543
  • ナッシャー 546
  • ROA(10スタックAP100) 533
  • ウィッツエンド 400

キノコ(R)ダメージ

  • 仮面 390
  • ガンブレ 245
  • ROA(10スタック) 255

Qは仮面のダメージを増幅しないので、キノコを考えなければケイルと同じビルドのほうが強い。

ガンブレにはアクティブとサステインがあるからだ。

ファーストアイテムのまとめ

  • キノコの威力が欲しいなら仮面
  • サステインが欲しいならガンブレード
  • MRが欲しいならウィッツエンド
  • サステインとスケーリングが欲しいならROA

ナッシャーを初手に買うメリットは特にない。

RのAPレシオが0.5なので、7秒ライアンドリーの仮面はダメージが飛び抜けている。

2.5×7=17.5

17.5%のHP割合ダメージを与えられるからだ。

素材の時点ではどうなのか?

Lv9時 AA>Qダメージ

  • 悲愴な仮面 448
  • リボルバー+ロンソ 551
  • ブラスティングワンド(AP40) 456

悲愴な仮面が驚きの弱さだ。

HPが200高いことくらいしかメリットがない。

1500ちょうど持っていてもリボルバー+ロンソのほうが優れており、1950になるとリボルバー+ヴァンパイアかカタリスト+ワンドが買えてしまう。

悲愴な仮面は本当に弱い。

ライアンドリーの仮面もキノコ以外は弱い。

ブーツは何を履くべき?

  • ソーサラーシューズ
  • 忍者足袋
  • マーキュリーブーツ
  • スイフトネスブーツ

メインはソーサラーシューズで、他の3つは欲しい時に履く。

意外にもバーサーカーブーツを履く機会がない。

キノコの存在が大きいのだろう。

Eの持続ダメージを無視すると、ティーモAAは50+0.3APレシオ、ケイルAAは70+0.5APレシオある。

セカンドアイテム

レーン戦ではマナもファーム速度もCDRもいらなかった。

しかしレーンが終われば

  • ファームするためのDPS
  • キノコをたくさん撒くためのマナとCDR

が必要になってくる。

というわけで、ほとんどの場合はナッシャーが選ばれる。

選択肢をまとめると

  • ナッシャー
  • ウィッツエンド
  • アークエンジェルスタッフ

2手目にハリケーン王剣グインソーを買うのであればナッシャーのほうが優れている。

1手目にROAを買っているのであれば、アークエンジェルも悪くない。

サードアイテム

  1. 仮面+ナッシャー
  2. ガンブレ+ナッシャー
  3. ROA+アークエンジェル
  4. ウィッツエンド+ナッシャー

これまでのアイテムの組み合わせを考えると、このパターンになる。

深く考えないのであれば

  • 1と2と3はラバドンデスキャップ
  • 4はグインソーレイジブレード

となるだろう。

実際はその時必要なアイテムを買ったほうが、効果的であることが多い。

2手目ナッシャーや3手目にグインソーではなく帽子など、ティーモとケイルは似ている部分が多い。

AS装備についてはケイルの記事に詳しく書いてあるので、納得したい人は読んでみよう。

ルーン編

ティーモはキーストーンの種類が多い。

  • 不死者の握撃
  • プレスアタック
  • エアリー

これらがよく使われる。

サブルーンは強欲な賞金首狩りのある覇道という組み合わせだ。

エアリー

ティーモはEのおかげでAAするだけでエアリーが2回発動する。

エアリーは彗星の3分の1くらいの威力しかないのだが、必中なのでティーモの場合はかなり強力になる。

ティーモの場合エアリーが最強のキーストーンなので、なるべくキーストーンはエアリーにしていきたい。

魂の収穫が使われないのはエアリーが強いのもあるが、ニンバス英気追火のどれか1つ使えないのも大きい。

入れていく相手
  • 序盤にキルが取れそうな相手
  • 相手が硬い時は避ける

とにかく火力が大事なので、ニンバスクロークと追い打ちは変えないこと。

物理防御以外は変えないほうがいい。

エアリー時のアイテムセット

  • 仮面+ナッシャー
  • ガンブレ+ナッシャー

とにかくキルを取って序盤から圧倒的に差を付けていく。

リボルバーの火力がかなり高い。

不死者の握撃

Eの持続ダメージとAAがレンジなのもあって、不死者の握撃も相性がいい。

エアリーより火力は出ないが、代わりに耐久力と打ちこわしを得ることができる。

入れていく相手
  • シェンやレンガーなどボーンアーマーが欲しい相手
  • ガレンのようにたくさん握撃を発動させられる相手
  • 相手がタンクの時
  • 相手がトリンダメアの時

タンク相手にエアリーを入れていくと、レーンでは有利であるものの相手は倒せない。

タンクは必ずCCを持っているので、敵のミッドやジャングルが来た時に倒されてしまうのだ。

他にはボーンアーマーが必要ない時は、心身調整を入れていくとスケーリングがグッと上がる。

  • シェンやレンガーなどボーンアーマーが欲しい相手
  • ガレンのようにたくさん握撃を発動させられる相手

ボーンアーマーを息継ぎや心身調整にしても良いし、追い打ちを血の味わいに変えても良い。

不死者の握撃時のアイテムセット

  • 仮面+ナッシャー
  • ROA+アークエンジェル

ROAは500もHPが上がるので、スムーズに1500溜まらなかった時はROAに行くのがオススメだ。

プレスアタック

オールインの時は1番強いので、相手にオールインさせないためのプレスアタックだ。

中盤以降のフィオラのようなファイターに対処しやすい。

ソロプッシュ中に横や後ろからタイマンで襲われることがなくなる。

入れていく相手
  • スケーリングの高い相手
  • オーバーヒールが有効な相手
  • 相手がタンクの時

遠距離攻撃がない相手にはオーバーヒールがとても有効。

オーバーヒールが有効でない相手には、冷静沈着に変えても良い。

プレスアタック時のアイテムセット

  • ガンブレ+ナッシャー
  • ROA+アークエンジェル

ガンブレ+オーバーヒール

ROA+冷静沈着と使い分けていきたい。

終わりに

書いたこと
  • ハラス能力はドランリングが1番
  • 思ったより仮面が強くない
  • 柔らかい相手にはエアリーを入れていく
  • 硬い相手にはエアリー以外を入れていく
  • 魂の収穫は避ける

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