ノーマルゲーム必勝法【トップ編】

LOLの基礎知識
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激浅ノーマルゲームのトップで勝つ方法を書く。

ノーマルゲームは練習する場所だと思われているが、練習効率はAI戦にも劣る。

そう考えると、むしろ勝ちに行くモードなのかもしれない。

最初に結論を書くと、ノーマルゲームのトップレーンはティーモをピックすると簡単に勝てる。

Teemo Winning method(ティーモウイニングメソッド)を説明していくことにしよう。

この記事はパッチ10.15の時に書かれました。

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ノーマルゲームではトップファイターをピックしない

上の画像は2020年8月4日のOPGGのトップTier画像だ。

メイジサポートという単語はあっても、トップファイターやファイタートップは聞いたことがない。

意味は通じても、あまり聞かないし書かない単語だ。

つまりトップはファイターを使うのが当たり前、という意識なのである。

実際に上の画像でもファイター以外は、タンクのマオカイとマークスマンのクインだけだ。

シェンもシンジドも公式のロールはタンクなのだが、特にタンクタンクした装備は買わない。

開発側はワーデンやジャガノートなど細かく分類しているらしいが、細かいことは一般ユーザーにはわかりにくいから大雑把になっている。

クインかマオカイを使うのが良さそうだが

クインはファイター全般に強いが、序盤のレーン戦では火力がない。

マオカイはファイターをボコれるわけではないが、ジャングラーと協力してクインをボコりやすい。

一般的にファイターをボコるならばクインは悪手だ。

ヴェインのほうがレーンでも火力が高く、スケーリングが圧倒的に高いためだ。

例えばランクでガレン相手にレンジを後出しするなら

  1. ヴェイン
  2. ティーモ
  3. クイン

の優先順位となる。

ヴェインはティーモとクインに負ける

クインよりもヴェインのほうがファイターに対して有効なのはわかったが、ヴェインには弱点、つまり苦手な相手が多い。

  • マルファイト
  • ティーモ
  • クイン

などだ。

ティーモだって苦手な相手が多い。

クインがランクで使われやすいのは、苦手な相手が少ないからだ。

ならばクインのほうが良さそうに思えるが、ノーマルなら圧倒的にティーモのほうが強い。

何故だろう?

ティーモをボコるにはティーモ用のルーンが必要

ティーモのカウンター達

あなたはノーマルゲームでルーンを入れる時に、防御ルーンにMRを入れていくだろうか?

サイオンで彗星を入れていくだろうか?

ナサスやマオカイなら握撃を入れていくのではないだろうか(握撃はレンジに対して意味がないが、メレーに対して強力だ)?

サイオンやチョガスが彗星を入れてきたらティーモは簡単にボコられるが、ノーマルモードでそれらのチャンピオンが彗星を入れてくることはない。

そしてMRルーンを入れてくることもない。

ナサスもフリートフットワークは入れてこない。

結局ノーマルモードのティーモは、実質カシオペア以外に負けることはない。

そしてマオカイ以外の使用率の高いチャンピオンは、ティーモに全く歯が立たないのである。

ノーマルモードでティーモが最強なのは、なんとなくわかっている人も多い。

ランクでほとんど見かけないティーモを、ノーマルモードではよく見るからだ。

終わりに

ティーモトップ最強の理由
  • ピック率が高いファイターに対して強い
  • ヴェインやクインに対しても強い
  • ノーマルモードでMRルーンは入れない
  • ノーマルモードでタンクは彗星を入れない

クインとティーモは本来いい勝負なのだが、ARルーンを入れているティーモと、MRルーンを入れていないクインではティーモが勝つ。

MR8も低いので、実質HP8%下がった状態で戦うことになるからだ。

相手が普段より柔らかいこと、ティーモの敵はティーモとカシオペアしかいないことを考えると、キーストーンはエアリーが良いだろう(最も火力が出るように振る)。

実際に私はこれまで握撃を入れたティーモを、エアリーや魂の収穫を入れたティーモで何十回もボコったことがある。

魂の収穫はティーモだとあまり強くはないが、育った時に気持ちがいい。

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