考察記事

シルバーで9割勝つ人はどうやっているのか?【カサディン無双】

コメントへの返信記事です。

迷惑な野郎ですが、
プレイヤーとしては優れているでしょう。

それにいくらシルバーでも勝率93%は、
味方4人が足しか引っ張らない試合でも
勝利しなければ到達しない。

ユーミ時はマンガ見てる癖に、
カサディン時は漢の顔でプレイしている。

そう考えると、
中々好感が持てます。

こういう練習方法を取る人は、
珍しくありません。

それではどうすれば、
彼のように活躍できるのか書きます。

この記事はパッチ12.9の時に執筆されました。

決闘で勝利する

優れたプレイヤーは、
序盤の1対1で勝利します。

そして敵ジャングルに、
キルを取られません。

そのための前提条件を書きます。

序盤コケた時はプランB、味方の活躍に期待して、中盤以降に挽回する作戦になります。

レーン戦前のセッティング

レーン戦前のセッティングは、
次の3つです。

  • チャンピオン
  • ルーン・サモナースペル
  • 初期アイテム

1 カサディン固定。

2 対面によって変える。

※ Blitzで自動的に組んでる人は、ランクするのは大分早い。

3 対面によって変える。

彼は2と3を詰めるために、
シルバーで遊んでいるはずなので、
ピシッとセットしてきます。

予め考えておくのはもちろん、試合で試行錯誤をする必要もあります。

ミッドとジャングルの気概

何かトラブルがない限り、
自分が活躍して試合に勝利する。

そういう気持ちがない人は、
別なロールをしてください。

以前コメントに、

「このビルドは、自分一人で無双して勝つから、一般の人には云々」

みたいなのがありましたが、
ジャングルのビルドだったんですよね。

彼はあまりにゲームを理解していなかった。

5人組

古い日本の制度です。

農家5軒を一組としました。

LOLと似ていますよね?

リーダーがいて、
できないヤツもいる。

どうしようもないヤツを、
なんとかカバーするための制度だった。

みたいなことを、
高名な養老孟司が言っていました。

チームの荷物になることが多いのは、
トップとサポート。

リーダー的存在は、
ミッドとジャングルです。

最初の1キルをどうやって取るのか?

ファイターならば、
勝てそうな時にオールインする。

本当にコレだけ。

達人ならば違いますが、
キルラインを考える必要が薄い。

しかしミッドは全然違います。

プラクティスのダミーでコンボダメージを覚える

たまに話しますが、
アニーの上手な人と
プレイしていた時期がありました。

彼が自慢するために、
私に内緒でダイヤまでのDuo勝率って話です。

彼はコンボダメージを、
かなり詳細に把握していました。

アニーだけでなく、
他のチャンピオンのコンボダメージもです。

2対1で助からない時に、
AA>イグナイトで相打ちを取ってた時は、
凄いなと思ったのを覚えています。

コンボダメージのメモを取る

前提として、
コンボ自体できないといけない。

コレは飛ばします。

手順としては

  • プラクティスを起動する
  • ダミーを出す
  • MRを合わせる(理系なら0でやって計算するかも)
  • レベルごとのコンボダメージを測る
  • イグナイトのダメージも足してみる
  • ダメージのメモを取る

こういったことを、
上手なプレイヤーは準備してきます。

カサディンの難しいところ

  • Rをどれくらい貯めるのか?

ココが独特な部分です。

序盤より中盤のほうが難しいチャンピオンは
珍しいです。

反対にラストヒットとコンボは
かなり簡単。

終わりに

  • 序盤の決闘で勝つ
  • レーン戦前のセットを積める
  • 自分は他プレイヤーより優れている気持ちが大事
  • コンボダメージのメモを取る

教師の友人が言っていました。

「結局は自分は順調だとか、物事を理解っている感がないと、努力自体しない」

なので重要なのは、
自分が優れているという気概。

カサディンなら
ラストヒット練習は必要ないですが、
APレンジだと、

  • コンボダメージのメモ+ラストヒット練習

ここまで練習する人は、
その時点で普通じゃないです。

努力量で言えば、
全然大したことはないですが、
ゲームなので真面目にやる人が少ない。

ここまでしなくとも、
平均を遥かに超えたプレイヤーになれるのが、
阻害要因として大きいと考えています。

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