コントロールワードが75ゴールドから40ゴールドになり、
アイテム枠が1つ増えて、
サポートアイテムから得られるゴールドも増えた。
サポートは基本的に面白くないので、
チームで1番ヘタクソがやるのが定番のイメージだ。
単純な理由としては、
人気がなさすぎるので、
メインサポートの人口が少ないためだ。
パッチ26.1のサポートは
- プロトプラズムハーネスのレオナ
- バンドルパイプのブラウム
の2強となっている。
自前でアフターショックのレシオ付きのWで
ARMRを大幅に上げられるので、
レオナの耐久力は体感R中のアリスターくらい高い。
※ レオナを敵にすると、おかしいくらい硬いのがわかる。
バンドルパイプは、
トリニティフォースからシーン効果を抜いたサポートアイテム
というイメージだ。
敵にスローをかけるだけでチームのMSとASが上がるので、
ブラウムで持つと当たり前に強い。
この記事はパッチ26.1の時に執筆されました。
レオナのストーリー
- チャンス時にEやRからCCコンボを決める
- ミッドにロームする
- ヴォイドグラブに行ったり行かなかったりする
- 集団戦では最初に飛び込む
- ドラゴン4つ取って勝利
1 相手のサポートがレンジドならいいが、
メレーの時に同人数で飛び込むと大体負ける。
どんなにレートの高い試合でもレオナは強いが、
トップでいうダリウス戦くらい基本なので、
2対2で負ける人は少ない。
2 レオナがアリスターに比べて優れている点は、
EもRも射程が長いことである。
茂みでリコール中の敵にRを当てて倒した。
誰でもこういう経験があるはずだ。
3 解放の魔導書の時はテレポートが使えるので向かう。
他のキーストーン時は行ったり行かなかったりだ。
4 大きく分けるとタンクには2種類いて、
ヴァンガードとワーデンという。
マルファイトっぽいヤツがヴァンガード、
ブラウムっぽいヤツがワーデン。
レオナはヴァンガードなので、
基本的にマークスマンを守るよりも、
敵に飛び込んでいくほうが強い。
5 ソロキューの実質的な勝利条件。
レオナはレーンが引いてる時に強いが、押している時はロームもできる。
レオナのキーストーン候補
- アフターショック
- グレイシャルオーグメント
- 解放の魔導書
1

レオナは新アイテムのプロトプラズムハーネスを持つと強い。
ARとMRの上がるWとの相性が凄いわけだ。
なので当然アフターショックが人気だ。
2と3 テクニカルな選択肢。
2対2は単純に弱いので、
マスター未満の試合では忘れたほうがいい。
メイン不滅
- アフターショック
- 打ちこわし or 生命の泉
- 息継ぎ
- 気迫
- サドンインパクト+執拗な賞金首狩り
- ヘクスフラッシュ、ビスケットデリバリー、宇宙の英知から2つ
2 大きく勝ちたい時は打ちこわし、
無難なのは生命の泉だ。
今回はプロトプラズムハーネスでHPが高いので、
打ちこわしのほうがいいと思う。
仕組み的に無双しないと、
ソロキューは勝てないし。
3 対面レンジド率が100%に近いので、
何も考えずに息継ぎを入れよう。
4 プロトプラズムハーネスのおかげで、
何も考えずに気迫でよくなった。
効果発動中、
体力+50と考えていい。
5 賞金首狩りは至極でも大丈夫だ。
6 ミッドガンクする予定がないなら、
ヘクスフラッシュは抜くのが無難だ。
ルーンのかけら
- スキルヘイスト
- 移動速度
- 体力+65
スキルヘイスト固定で入れていくのが無難だ。
敵のサポートがレンジならば、
アダプティブ+アダプティブにするのもいいが、
メインレオナじゃなければ考えないほうがいい。
サモナースペル
- フラッシュ+イグナイト
- フラッシュ+ヒール
- フラッシュ+イグゾースト
1~3 1に近いほど積極的な選択肢となる。
イグナイト固定で問題はない。
スキルオーダー
- レベル1でQ or E
- レベル2でQ or E
- レベル3でW
- レベル5以降はR>W>E>Qの優先順位で取る
特に無し。
簡単なコンボ
- E>AA>Q>AA>Q>W
- E>AA>Q>AA>R
- R>1のコンボ
- E>R>AA>AA>Q>AA
1 レベル3アフターショック時のARMRは、
アフターショック>Wの順番だと112AR97MRだ。
W>アフターショックにすると、
121AR106MRとなる。
これはアフターショックのARMRが80%で、
Wが20%だからなのだが、
実戦では気にしなくていい。
EやR前にWを撃つ必要はない。
これはWの時間が最長でも6秒なので、
初段を相手(敵マークスマン)の攻撃に合わせて撃ったほうがいいからだ。
2 中盤以降はレオナのAA威力を計算しなくていいので、
Eの後の最初のAAを抜いたり、
Qの後のAAを抜いたりもできる。
3 中盤の要。
気の利いた防御スキルがないマークスマンに撃っていこう。
外してもあまりリスクがない。
4 レオナとは思えないスタイリッシュな見た目のコンボ。
レンガーの茂みAA>E>フラッシュコンボと似てる。
レオナで使われない理由はQのCDが5秒しかないからだ。
※ ルーンとプロトプラズムハーネスだけで4.07秒。
レオナのアイテムビルド
サポートアイテム
- セレスティアルオポジション
- ブラッドソング
1 最も人気が高いアイテムである。
私はアフターショックレオナでコレは微妙だと思う。
アフターショック以外なら悪くない。
2 オブジェクトダメージが上がるのがメリットだ。
ブーツ
- プレートスチールキャップ
- マーキュリーブーツ
- スイフトネスブーツ
1と2 どちらかを買おう。
3 スロー対策や、勝ってる時に買おう。
ファーストアイテム
- プロトプラズムハーネス
1 他のサポートアイテムや、
バフされたジークコンバージェンスも強いが、
レオナなら初手プロトプラズムハーネス以外ありえない。
ヴァンガードな上に、
Wとの相性が良い。
セカンドアイテム
- ソラリのロケット
- 騎士の誓い
- バンドルパイプ
- 心の鋼
1 アクティブアイテムであることが欠点だ。
2 こちらは押す必要がない。
隣がスノーボールしてる時に買おう。
3 ブラウムじゃないのでそこまで強くない。
チームの火力が足りなそうな時に買おう。
4 サポートが嫌いな人や、
レーンで圧勝した時に買うといい。

レオナでのリデンプションは忘れよう。
サードアイテム
- セカンドアイテムから買う
フォースアイテム
- セカンドアイテムから買う
- ソーンメイル
- ランデュインオーメン
ブーツとサポートアイテムがあるので、
ここが最終ビルドとなる。
2 定番のアイテム。
相手のマークスマンのHPを回復するだけの存在にならないように買う。
3 ボットマークスマンが装備を7個持てるようになったのと、
クリティカルダメージ増加200%になった仕様の関係で、
こちらのほうが良さそうな気がする。
終わりに
- パッチ26.1ではコントロールワードの低価格化やサポートアイテムの獲得ゴールド増加など、サポートの経済環境が改善されています。
- 現在のサポート環境においては、プロトプラズムハーネスを装備したレオナとバンドルパイプを装備したブラウムが強力な2強として君臨しています。
- レオナは自身のスキルWによって防御力を大幅に上昇させることができるため、極めて高い耐久性能を誇ります。
- ブラウムがバンドルパイプを装備すると、敵にスローを与えるだけで味方の移動速度と攻撃速度を強化できるため、チーム全体の戦闘能力を底上げします。
- レオナは敵に飛び込んでいくヴァンガードという役割に分類されるため、味方を守るよりも積極的に敵陣へ介入する立ち回りが求められます。
- ソロキューにおける実質的な勝利条件は、ドラゴンを4つ獲得することに集約されます。
- ルーンの選択については、レオナのWや新アイテムのプロトプラズムハーネスと相性が良いアフターショックが最も推奨されます。
- レオナのアイテムビルドにおいて、耐久力とスキルの相性を最大限に活かすためにはプロトプラズムハーネスを最優先で作成する必要があります。
- スキルコンボの際には、Wの防御上昇効果を敵の攻撃に合わせて発動させることで、その効果をより効率的に活用できます。
- 試合後半の防具選択については、マークスマンの火力増加や仕様変更に対応するため、ソーンメイルやランデュインオーメンが重要な選択肢となります。
ヘリアの残響を持ったソナやセナなども強いが、
ヴァンガードが強力なので、
レンジドサポートは相性的に厳しいものがある。
その部屋で平均以上の腕前があった場合、
有利時な時だけ突っ込んでいくのは難しくない。
現状ヴァンガードは全員強いのだが、
その中で最も強いレオナを紹介したわけだ。


アーデントセンサーとは何だったのか、
と思わせる性能差である。