パッチ26.1のミッドにとってのメインとなる変更点は
- トップ、ボット、ミッドのスケーリングが上がった
- タワーを壊しやすくなった
1 カサディンやバトルメイジも中々強いのだが、
思ったより強くない。
※ パッチ26.1のカシオペアは💩なので触らないでください😀
例えばケイルを使う場合、
ミッドで使うのは若干の抵抗があるはずだ。
2 タワーを壊しやすくなったということは、
タワーを守る能力が高いヤツも強くなったと言える。
なので
- タワーを守ることに関しては右に出るものがいないアニビア
- EとQで守りやすいオレリオン・ソル
が久々に強い。
しかし攻守最強なのはツイステッド・フェイトだ。

※ 右上の勝率アベレージが53.07なので、そこを基準に見る。
テレポート+Rで機動力が高く、
モルガナのWと同じで、
ミニオンはフェイトQを回避しない。
漫画のパワーキャラのように受け続ける。
ツイステッド・フェイト自体はマークスマンが使えれば、
そこまで操作は難しくない。
しかし色々と能力が試される難しさがある。
この記事はパッチ26.1の時に執筆されました。
ツイステッド・フェイトのストーリー
- 序盤のレーン戦は、やり過ごす
- レベル6前にプッシュしてリコール、その後Rを構える
- 割られそうなタワーを守ったり、割れそうなタワーを攻めたりする
- オブジェクト戦ではラピッドファイアキャノン付きのスタンを当ててQをしてると勝てる
- ドラゴン4つ取って勝利
1 LoLに限らず、感情など表現に対する語彙力は
少ないとマズいことになる。
2 この方法が最もスムーズにRで飛べるのだが、
1つ注意点がある。
久遠のカタリストだけでは、
まったく火力が上がらないことだ。
初手はロッドオブエイジス以外あり得ないが、
カタリスト前にダークシールを挟むかどうかは個人の好みとなる。
3 ミッドのテレポートってのは、
序盤弱すぎるチャンピオンじゃない限り、
基本的にnoobの選択肢だ。
マスター未満の試合では、
自分しかダメージを出せないので、
物事に働きかける気持ちがないヤツが多い。
人生そういう生き方のほうが良いかもしれないが、
LoLに限って言えばハッキリダメなヤツだ。
ただパッチ26.1では、
タワーを守ったり攻めたりするのにテレポートが活躍します🤓
4 これをしてるだけで何故か勝つ。
5 ソロキューの基本勝利条件だ。
ツイステッド・フェイトのキーストーン候補
- 秘儀の彗星
- 解放の魔導書
- 電撃
1 対面を気にせずに選択しやすい。
2 コレも対面を気にせずに選択できる。
サモナースペルも常にフラッシュ+テレポートでいい。
3 対面を選ぶキーストーンだ。
基本的に射程が短い相手に対して強い。
メイン魔道
- 秘儀の彗星
- マナフローバンド
- 至高 or 追い風
- 追火 or 強まる嵐
- 息継ぎ+超成長
3 追い風が人気だが、
ゴーストじゃないなら至高のほうが良いと思う。
ビルドの関係で、
スキルヘイストを稼ぎにくいからだ。
4 追火がいい。
5 ダメージトレード用のサブルーン。
初手ロッドオブエイジスなので、
息継ぎで稼ぐイメージだ。
メイン覇道
- 電撃
- 血の味わい
- 好きなもの
- 貪欲な賞金首狩り
- キャッシュバック+トリプルトニック
- ボーンアーマー+超成長
3 フェイライト(だっけ?)、
のおかげで最後までステルスワードでも行けるようになった。
なのでディープワードも悪くない。
4 至極でもいいが、
頻繁に使いたい試合と全然使わない試合がある。
なので安定感は貪欲になるのではないかと思う。
5 力のエリクサーを工夫なく使える。
つまり最初にRする時に使う。
6 本来は対メレー用のルーンなので、
イレリア相手などに入れていこう。
ルーンのかけら
- 攻撃速度
- アダプティブ or 移動速度
- 体力+65 or スケーリング体力
2 好きなほうで。
3 これも好きなほうで。
どちらか迷うなら、
体力+65のほうがオススメだ。
強化ブーツにHPレシオはあるが、
火力には関係ないので気持ちよく入れられる。
サモナースペル
- フラッシュ+テレポート
- フラッシュ+ゴースト
- フラッシュ+イグナイト
1 ダメージトレードで勝利して、
タワーにミニオンを押し付けてる間に素早く復帰する。
これが理想だが、
大体の試合でそうはならない。
強化リコールとの相性も良く、
集団戦前半で大きく減った時に急いでテレポートで戻ったりできる。
そう考えると時代はテレポートミッドなのかなと思う。
2 Wのスタンカードと相性がいい。
3 Rと相性がいい。
イグナイトが欲しい時以外は、テレポートにするのがパッチ26.1では良いと思う。
スキルオーダー
- レベル1でW
- レベル2でE
- レベル3以降はR>Q>W>Eの優先順位で取る
1 最初のメレーミニオン3体を、
レッドカードで細々と取る。
2 パッシブが2の時にAA>W(カードの種類を確認しない)などもできる。
もしレーン戦前に戦う時はEを取ってAAしまくると強い。
簡単なコンボなど
- AA>W
- AA>W>(Q>)AA
- W(スタン)>Q>AA
- 赤カードの範囲やQを細々と当てる
- R>W1(黄色を選択する)>W>Q>AA連打
- R>W1(黄色を選択する)>W>AA>AA>Q>AA連打
1 レーン戦序盤で、パッシブが2スタックの時に当てよう。
アニーやブラッドミアと同じで、
スタックが溜まりきってる時にスキルを受けるヤツは少ない。
2 電撃発動コンボだが、
他のキーストーンでも強い。
黄色や赤が出たらQも挟もう。
W>AAの間までに確認してQを打てればいいので、
素早く確認する必要はない。
※ 最速でQを撃たなくていい。
3 スタンカードからのコンボ。
WはAAタイマーを消費するので、
W>AA>Qではダメだ。
4 レーン戦でのハラス。
追火付きの秘儀の彗星じゃないと機能しない。
5 瀕死の相手に撃つ。
6 瀕死じゃない相手に撃つ。
AA2発はシーンの関係だ。
5と6だけ覚えればゲームにはなるが、ハラスのパターンやダメージも覚えないとスノーボールするのは難しい。
ツイステッド・フェイトのアイテムビルド
スタートアイテム
- ドランリング+体力ポーション2個
相手がカサディンだとしても、
ドランリングを持っていくのが強い。
ファーストアイテム
- ロッドオブエイジス
- クラーケンスレイヤー
1 基本。
ファーストリコール時にダークシールを買うかどうかは好みだ。
2 ダメージが欲しい時に入れる。
黄昏と暁のおかげで、
そんなに無理がないビルドになった。
ダークシールを買うタイミングは、ファーストリコール時、ロッドオブエイジス完成後、ロッドオブエイジス完成後>ブーツ完成後のどれかだ。
ブーツ
前回の勝利ブーツがクエストで貰える。
全体的に移動速度アップ系がマズかったので、
そこらへんが変わっている。


- マーキュリーブーツ
- プレートスチールキャップ
- スイフトネスブーツ
- ソーサラーシューズ
1 対面がAPで敵ジャングラーもAPの時に買う。
2 両方ADの時に買う。
3 1と2どちらも欲しくない時に買う。
4 自分が1AP時に買うが、
その場合でも他のブーツのほうが使いやすい。
主に使うタイミングは最後半のリビルド時だ。
パッシブ関係で試合が長引いた場合にゴールドが余りやすい。
その場合はフルAPビルドにする。
セカンドアイテム
- リッチベイン
- 黄昏と暁
- ラピッドファイアキャノン
1 移動速度4%があり、
最もダメージが出しやすいアイテムだ。
シージもファームも強い。
2 2スタックの時に発動させても、
何故か3スタック時のカードが発動しない。
クラーケンスレイヤーや他のカウント時のパッシブは普通にカウントされる。
リッチベイン2900に対して3100なので、
ラバドンを買うまでは強い。
ゴールドが余ってるならば、
ロッドオブエイジス時でも強いと思う。
3 メジャイソウルスティーラーが溜まってるなら悪くない。
そうじゃない時に買うとダメージが足りない(ファーム時とかも)。
クリティカルダメージ200%になったので、
気持ちバフされたと言える。
サードアイテム
- ラピッドファイアキャノン
オブジェクト戦では、
射程が伸びたWを当ててQをする。
相手の編成にもよるが、
この動きがとても強い。
クリスタル成長層も剥がしやすい。
フォースアイテム
- ゾーニャの砂時計
Rから相手をキャッチする時に強い。
フェイトはゴールドを溜めやすいので、
ラバドンヴォイドは気にしなくていい。
フィフスアイテム
- ラバドンデスキャップ
その後のアイテム
- 連呪使いのブーツ(強化ソーサラーシューズ)
- ロッドオブエイジス
- リッチベイン
- ラバドンデスキャップ
- ヴォイドスタッフ
- ゾーニャの砂時計 or シャドウフレイム
試合が長引いてゴールドが余った時は、
こういったビルドに変えないと勝てない。
ワンショットビルドというヤツだ。
この戦術を知っていると、
本来落とすはずの試合も勝ちやすくなる。
自分がほどほどの活躍しているのに試合が終わらない時とは、チームにダメージを出せる技量のある人、あるいはチャンピオンがいないことを意味する。
終わりに
- パッチ26.1ではトップとボットのスケーリング能力が向上したため、相対的にミッドの影響力や役割が変化しています。
- タワーの破壊難易度が低下した結果、防衛能力に優れたアニビアやオレリオン・ソルといったチャンピオンの評価が相対的に高まっています。
- ツイステッド・フェイトは高い機動力と防衛・攻撃の両面で優れた性能を持っており、現環境における最強クラスの選択肢となっています。
- 序盤のレーン戦では無理をせず、レベル6を境にアルティメットスキルを活用したタワーの攻防やマクロプレイへ移行することが求められます。
- 勝利の基本条件は、機動力を活かしてオブジェクト戦に関与し、最終的にドラゴンを4つ獲得することに集約されます。
- 装備ビルドの初手は「ロッド・オブ・エイジス」が必須であり、序盤の耐久力と安定性を確保することが重要です。
- テレポートは本来不慣れなプレイヤーの選択肢とされがちですが、今パッチのタワー攻防においては戦略的に有効なスペルとして機能します。
- ルーン選択は「秘儀の彗星」や「解放の魔導書」が汎用的に高く、対面に応じて「電撃」を使い分ける柔軟性が勝利に繋がります。
- 中盤以降は「ラピッドファイアキャノン」による射程延長を活かし、安全圏からスタンカードを供給する動きがオブジェクト戦の勝敗を分けます。
- 試合が後半まで長引いた場合は、蓄積したゴールドを活かしてフルAPの「ワンショットビルド」へ再構築することで、不足するチーム火力を補う必要があります。
LoLのレーン戦は、
強いチャンピオンより弱いチャンピオンのほうが
レバレッジが効きやすい。
工夫の余地があるわけだ。
APミッドは勝利者ブーツ(呼び方が古い)の関係で
- ミッド自体のスケーリングはボット、トップに次いで高い
- ソーサラーシューズが弱い(強化マーキュリーの関係で)
アサシンのバスティオンブレーカーみたいな、
派手なアイテムも実装されてないので、
APのバーストダメージを出すのが厳しくなってしまった。
特にボットマークスマンは育ってたり、
特別に上手な人じゃないと後半MRを積まなかったが、
アイテム6個も積めるので育つと誰でも積んでしまう。
- イモータルシールドボウ+マーキュリアルシミター
- マルモティウスの胃袋
を持った相手をワンコンボで倒すのは難しい。