考察記事

トップレーナーはナサスとケイルを使える必要がある【Clashでトップするなら使えたほうがいいチャンピオン】

ゴールド4の人から、

「クラッシュで活躍したい」

みたいなコメントを頂きました。

その3チャンピオンでも構わないのですが、
問題点は

  • ClashはBAN前に相手の得意チャンピオンが見れる
  • ナサスとケイルが含まれていない

「ナサスとケイルも使えたほうがいいよ」

で話が終わってしまうので、

  • 一般的なレベルのプレイヤー達と試合する時
  • そこで活躍するメリット

について書きましょう。

  • なぜナサスとケイルを使えたほうが良いのか?

この理由も納得していただけると思います。

この記事はパッチ12.4の時に執筆されました。

活躍するとどうなるのか?

  • 好感度が上がる

私の話をします。

普段は人とLOLしないのですが、
この間 機会があって、
ノーマルに行くことがありました。

数ヶ月に渡って少しずつ、
合計10時間はプレイしたと思います。

そこで私は味方が負けていても
常にS以上取って、
毎試合 超活躍していました。

するとLOL以外でも、
随分と印象が良くなります。

普段は人とLOL(特にノーマル)しないことにしているので、それなりの理由があってプレイしたわけです。
向こうからの印象が良くなって、かなり助かりました。

足を引っ張るとどうなるのか?

  • 好感度が下がる

「別に足引っ張っても気にしないよ、ドンマイ」

とはならない。

あなたが美少女じゃない限り、
そういう扱いにはなりません。

前置きが長くなりましたが、
ここから本題に入ります。

下手な人は下手な人で好かれますが、知的に見えたり尊敬は中々されにくいような気がします。
この場合は、”軽く見られる”という表現が適切でしょうか。

どうして私が活躍していたのか?

ノーマルゲームなので、
Clashとは違いますが、
基本は同じです。

  • サポート以外のレーンはスケーリングが大事
  • ミッド・ジャングルペアは相性の良い組み合わせにする
  • ボット・サポートペアは相性の良い組み合わせにする

※ 私はVCで伝えず、こういったことをコッソリしていました。

ランクはコレに加えて

  • 後出し時は有利なチャンピオンを選ぶ

つまり

  • ケイル
  • ナサス

はトップレーンでは、
最強のカウンターピックになります。

全員がチャレンジャー・マスター・ダイヤ2以上じゃない限り、5人で組む試合は、サレンダーしない限り試合時間は長いです。
ラストヒット数もありますが、AFKしたりして強制的に試合を終わらせる人がいないからでしょう。

ナサスかケイルを後出しするのは簡単

  • いつもピック時に統計サイトを開く
  • 後出し時はカウンターを当てる
  • ナサスはビルド以外は簡単
  • ケイルもビルド以外は簡単(アタックムーブできないとダメ)
  • 2人とも最強クラスのスケーリング

というわけで、手順さえ覚えていれば
簡単に後出しできます。

マルファイトが先出しできない理由はコレで、
ナサスがいるからです。

ブラッドミアやカシオペアでも
マルファイトをボコボコにできるのですが、
その2人は難しいでしょう?

一般のプレイヤーがその2人を使った場合、
ラストヒットをまともに取ることすらできません。

終わりに

  • 操作が簡単(覚えるコストが低い)
  • スケーリングが高い(一般的なレートの部屋で勝ちやすい)

トップレーナーならば、
これらのチャンピオンを使えると、
物凄く勝つのが楽です。

よくOTPと言いますよね?

同じチャンピオンしか
使わないプレイヤーのことです。

※ 蔑称なので、私は人に向かって使わないことにしています。

トップレーンの場合、
相手が対処しやすいかどうかが、
非常に大きい。

先程挙げたマルファイトのみで
レートを上げようとする場合

  • ナサス
  • サイラス
  • ブラッドミア

ここらへんが来たら終わりです。

その試合は味方が活躍しない限り勝てませんし、
マルファイト側も学ぶことがありません。

あなたがClash時にトップレーンで圧勝して、
敵のファースト・セカンドタワーの間で
ファームできることを祈っています。

おまけ 実はLOLってこういうゲーム

マルファイトOTPは、
リヴェンOTPに比べて、
道のりがとても険しい。

苦手なチャンピオンの数が、
違いすぎるからです。

しかもマルファイトでは、
ナサスのHPを削れないので、
ワンチャンスすらない。

しかし周りの人は

  • マルファイトOTPを下手
  • リヴェンOTPを上手

と評価するでしょう。

  • トップレーンとは、そういうものである

と、わかってくれれば
私も嬉しいです。

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