LOLの基礎知識

我々の脳はゲーム中このように動いている【LOLの読み物】

あなたは格闘ゲームをしたことがあるだろうか?

格闘ゲームの基本は2つ

  • コンボ
  • 反撃(Aの技をガードしたらBを撃つ)

コンボや反撃の概念はLOLにもある。ガレンのレベル1はAA>Q、そして対戦ゲームなので相手に殴られたら、相手を殴り返してリスクを追わせないといけない。

戦いなのだから、舐められてはダメだ。

我々の行動はほぼ全て「Aが起こったらB」というソシャゲのマクロ、すなわちプログラミングみたいな流れで動いている。

もちろん複雑なこともある。例えば我々が外でウンコをやたら我慢するのは、無意識に体面を非常に気にしているからであり、漏らすわけにはいかないからだ。

なのであそこまで必死になるのだけど、自分ではその理由がわからないし、実際に仕組みは複雑である。

今回の記事はAが起こったらB、このイフゼン式(if-then)と呼ばれるライフハック術について書いていく。

この記事はパッチノート11.5の時に執筆されました。

上級者と万年プラチナの違い

Aが起こったらBという仕組みで動くのはわかったが、当然人によって違う。

例えば人と会話する時、「自分が一方的に話してはいけない」そういったことが、生きていくうちになんとなくわかってくる。

しかしずっと自分で話し続ける人は、結構な数がいるし、しかも全然珍しくない。

全く会話が出来ない人や、突然怒り出すような人に比べれば、ずっと気持ちよく話続ける人のほうが大分マシなので大した問題ではないのだけど。

LOLの場合も似たようなもので、Aが起こったらB、が正解に近いほど成績が良い。

プロやセミプロのレベルになると、意図的にイフゼン式の判断を磨いていくようになる。スポーツの世界だと心的イメージと呼ばれるものである。

前提知識は大事

私のTFTは酷いものである。

一応もう少しでダイヤになりそうなのだけど、TFTはLOLより簡単なので、そのレベルはシルバーくらいだ。

※ TFTはたまにプレイするのだけど、普段LOLやっている人を誘うと当たり前だけど逃げていく。

ある程度操作が出来るだけであって、ゲームの知識は浅いし、試合展開の裏で何が起きているのかは全くわからない。

  • 炭水化物を取りすぎると眠くなるし太る
  • 夜ふかしすると次の日は辛い
  • 何かを考える時はノートなど外部ツールを使ったほうが良い

こういった検索するだけでわかる知識、事前情報というのだが、この事前情報がたくさん集まっていないと判断ができない。

できないと言いつつ何かしらするのだけど、間違っている可能性が高いわけだ。

イフゼンをたくさん作る

IQが高い人は、何か始める時に有利である。しかしその有利とは、LOLならせいぜいダイヤ4くらいまでだ。

ダイヤ4は相当上手であるが、上級者と比べるとめちゃくちゃ下手と言っていい。

※ ゲームなので、ダイヤ4どころかゴールド4で満足するのが良いと思う。

学び方を知っている人の半年や数年に、全く歯が立たないわけだ。

しかし素早くダイヤに上がる人は、自分の手順を組んでいることが多い。

物凄く簡単なことを書くと

  • 知らないチャンピオンがいたら性能を調べる
  • 知らないチャンピオンがいたらCOOPで使ってみる
  • とりあえずテンプレビルドを覚える

しっかりメモを取ってプレイしているわけではないが、なんとなくこういった流れでプレイしているように思える。

イフゼン式を作ったほうが、試合中に自分が何をしているのか、どうして判断を間違ったのか、自覚しやすくなるはずだ。

というか特別に頭の良い人じゃない限り、そうするべき。

目標到達点は低いほうがいい

漫画で良く言われる例えで、魔導の深淵に到達するみたいな表現があるが、LOLに限らずどの分野でもそこまで行く必要がないわけだ。

頭の良さで言えば司法試験に合格するだけで、周りから先生と呼ばれまくるだろう。みんなに賢いと思われたい人でも、そこまで行ければとても十分満足するはずなので、やはり道を極める必要はない。

階段を自分で作って1段ずつ登っていくのが、イフゼン式を作成していく行為(イフゼン・プランニング)だ。

私が最近 TFT コツ というワードで検索した時「もっと簡単に手順だけ書いてくれよ!!」と思ったので、イフゼン・プランニングの手順と覚え方を書いていく。

イフゼン・プランニングの作成手順と暗記方法

イフゼン・プランニング
  1. 紙、もしくはデジタルにイフゼンパターンを書きまくる
  2. LOLならLOL中に見えるところに置く
    • ※ 見る回数が多いほど暗記しやすい
  3. 修正したい時に修正する

簡単な日本語で言えば、準備だ。

実際に準備をする時は、自然にこういった方法で準備をするので、抵抗を感じる人は少ないだろう。

家にプリンターがあれば、デジタル。なければノート。

検討を祈る。

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