ケイルのビルドガイド【序盤のマナ切れがなくなった】

ビルドガイド
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パッチノート10.18を見るかぎり、レーンでのマナ依存度が少なくなった。

弱くなっている部分もあるが、全体的には大幅なバフだ。

QとWのマナ・コストが高く、Eのマナコストが50から0に下がりレベルごとのCDも下がった。

※ パッチノートには書かれてないが、Eのレベルを上げるとCDが0.5ずつ下がるようになっている気がする。10.17まではそんなことなかった記憶がある。

流石に遠くからずっとQだけ撃っているレーン戦は、ケイルも相手も全然面白くなかったので、良い変更だと思う。

以前のケイルを使うメリットが全くなかった、序盤はヴェインのほうが圧倒的に強く、後半もヴェインのほうが強いからだ。

別にヴェインではなく、ブラッドミアなどでも同じような感じだ。

ケイルはどんな組み合わせでもレベル6までQでファームしてるだけだったので、ケイルピックは味方にケンカを売っているのと同じ意味だった。

それではバフによってどう変わったのか見ていくことにしよう。

この記事はパッチ10.18の時に執筆されました

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ケイルのコツ

  • レーンを自タワー手前に留めておくこと
  • レベル1の殴り合いは意外と強い
  • CS差を気にしない

ケイルのルーン フリートフットワーク

メイン栄華

  • フリートフットワーク
  • オーバーヒール or 冷静沈着
  • レジェンド:迅速
  • 最後の慈悲 or 切り崩し

対面がメレーならばオーバーヒール。

対面がファイターかタンクならば切り崩し。

レベル6以上になればプレスアタックやリーサルテンポのほうが強いけれど、ケイル自身が6までメレーなのもあってフリートフットワークは得。

サブルーン

サブ天啓

  • 魔法の靴
  • ビスケットデリバリー

何も考えない場合のトップのサブルーン。

単純にアイテムの完成が速い。

以前のケイルはあまりにも序盤のマナがカツカツすぎたので、ビスケットデリバリーとタイムワープトニックだった。

※ ビスケットデリバリーがないと話にならなかった。

おかげでボーンアーマーや強欲な賞金首狩りが入れにくく、つまりスケーリングやマッチアップで大幅に不利。

強欲や強まる嵐を入れられなかったのが、ヴェインやブラッドミアに勝てない理由の1つだった。

ちなみに相手がダリウスの時に魔法の靴を入れてはいけない。

深く考えたくない時は天啓

サブ魔道

  • マナフローバンド
  • 至高 or 追い風

ファーストリコールまでのマナに余裕ができたので、スケーリング重視のルーンも入れられるようになった。

Eを撃つだけでマナフローバンドが溜まる上に、Wで加速して無理やり当てることもできる。

レーン戦で溜まりきればずっとWが撃てるし、中盤のファームも速い。

10.18ケイルはマオカイのようにサブ魔道が良さそうに見える。

Eを当てやすい相手なら魔道

サブ不滅

  • ボーンアーマー
  • 超成長

ジャックスやシェンのような相手にはボーンアーマーが欲しい。

しかし以前のケイルは、ボーンアーマーを持つとマナが足りずにQでファームできなかった。

今はそんなことがないので、欲しい相手には遠慮なく持っていける。

ボーンアーマーが欲しい時は不滅

サブ覇道

  • 血の味わい
  • 強欲な賞金首狩り

ケイルにとって最もスケーリングするルーンだ。

スケーリングが欲しい時か、対面がタンクの時に有効なのだけど、単純にトップだと溜まりにくいのであまり使われない。

※ トップ以外だと賞金首狩りは人気のルーンかつ、ソロキュー向けで強い。

気持ちよくなりたい時は覇道

スキルオーダー

  • レベル1でE
  • レベル2でQ
  • レベル3でW
  • レベル4以降はR>E>Q>Wの優先順位で取る

ダリウスなどのように、AAでCSを取れない相手にはレベル1でQを取る。

パッチ10.17以前の時はQ上げ優先だったが、Q上げ優先でもレーン戦は大幅にCS差を付けられるのが普通だった。

なので10.18からは、E上げで勝てる相手にピックするチャンピオンなのだと思う。

もちろん以前のようにQを上げてもマナには余裕があるのだけど、Q上げが弱いからこそバフを受けたわけだ。

ケイルはE上げが有効な相手に後出しする。

サモナースペル

  • フラッシュ+テレポート

対面をキルできそう。

またはレーンを押しきれる。

この2つのどちらかを満たしていない限り、テレポートを持っていくことになる。

相手がダリウスの時、こちらもゴーストを持っていくのは有効。

AA主体のレンジは、ダリウス相手にはほとんどゴーストを持っていく。

主にヴェインが。

ケイルのアイテムビルド

スタートアイテム

  • ドランシールド+体力ポーション
  • ドランリング+体力ポーション2つ
  • コラプトポーション
  • ドランブレード+体力ポーション

以前はコラプトポーションだった。

対面によっては今でも悪くないが、パッチ10.18でマナ消費が少なくなったのでドランシールドのほうがいいだろう。

レベル6まではメレーなので回復量が多い。

ドランリングはダリウスのような殴り合えないメレー相手に買うといい。

AAは弱くなるけれど、QでCSが取りやすくなりフリートの回復量も上がる。

ドランブレードはレベル1からこちらのほうが強く、AAでCSを取れる組み合わせのときに強い。

ヨリックとかナサスとかシンジドなどだ。

基本的に無難にファームできそうなものを買えばいい。

ファーストアイテム

  • ヘクステックガンブレード
  • サングインブレード
  • ルインドキングブレード

何事もなければガンブレード、お金が足りない時はサングイン、対面がタンクならばルインドキング。

大体一気に買える時はサングインを買ってしまったほうが強い。

ブーツ

  • バーサーカーブーツ

魔法の靴を入れていない場合、ヴァンパイアセプターを買ったらすぐにバーサーカーブーツを完成させるといい。

相手がALLADやALLAPじゃなければ、バーサーカーブーツを履く。

大体9割の試合でバーサーカーブーツを履くことになる。

セカンドアイテム

  • ナッシャートゥース
  • ウィッツエンド
  • ファントムダンサー

ナッシャーはケイルの場合、グインソーとDPSがほとんど変わらないので先にナッシャーを積む。

ウィッツエンドは対面と敵JGが両方APの時に積むといい。

ファントムダンサーは他2つに比べてDPSが落ちるが、ADに対して硬くなりたい時に積もう。

サードアイテム

  • ラバドンデスキャップ
  • グインソーレイジブレード

ガンブレ>ナッシャーと順調に買えているならばデスキャップが強い。

それ以外ならグインソーにしよう。

それ以降のアイテム

  • ゾーニャの砂時計
  • バンシーヴェール
  • ガーディアンエンジェル
  • デスダンス

グインソーを装備した後はカイサのようなビルドになる。

極限まで火力を高めるのではなく、少し硬くなるイメージだ。

10.16くらいの時に考察した記事。

終わりに

以前のケイルは、ブラッドミア、カサディン、ヴェイン、ナサスに比べて欠陥が多いデザインだった。

トップレーンというのは基本的に後出しが圧倒的に有利なレーンなのだが、ケイルの場合は後出しでも安全にファームできるかどうかの違いしかなかった。

ガレンに対するヴェインのように、圧倒的に勝つことができない。

Eのマナが0なので、対面によっては握撃が有効な時もあるだろう。

打ち壊しを入れて対面をボコる。

もしかすると新しいケイルはそんなチャンピオンなのかもしれない。

以前はマナが切れるのでEを相手に撃たないことが多かったが、今はガングプランクよりも気楽にEが撃てる。

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