【パッチ25.13】ジャングルパンテオンのビルドガイド【強化AAとサンダードスカイのシナジーが強い】
特にバフもナーフもされてないパンテオン。 パッチ25.9辺りからジャングルで使われることが多くなり、パッチ25.13では最強ジャングラーの呼び声も高い。 スキルの仕組み的にリー・シンに強く、アイバーンへのカウンターアイテムである毒蛇の牙も無理なく買えるからだ。 パンテオンの難点は2点で、ジャングルにしては 1周目のフルクリアが難しい コンボ周りが難しい という点である。 全ロールで見れば簡単なほうだが、ジャングルに限って言えば難しい。 この記事はパッチ25.13の時に執筆されました。 ジャングルパンテオン ...
【パッチ25.13】ジャングルラムスのビルドガイド【最初に300ゴールドのブーツを買う】
パッチ25.12で調整されたラムス。 敵がALLADの時だけ使われるタンクだったのだけど、普通に考えてみて欲しい。 「4~5ピック目にジャングルが居座ってるわけがないでしょう」 と。 しかも同じARタンクのマルファイトと違って、操作性が非常に悪かった。 パッチノート25.12 具体的に言うと、 W中はAAダメージ増加 E中はAS増加 W中にQかRを撃つとWが解除される という仕様でのせいでせいで、スキル順番が決まっていたことだ。 具体的に言うと、毎回 Q>R>E+W という入り方をしなければな ...
【パッチ25.13】遠距離攻撃の無い近接チャンピオンで、遠隔チャンピオンに勝つ方法【トップレーン】
ジャックスを先出したら、ケネンが出てきてボコボコにされた。 セトを先出ししたら、ヴェインが出てきてボコボコにされた。 よくある話だ。 クインやケネンが育っても大したことはないが、ヴェインやティーモが育つと速やかにゲームが終わってしまう。 この記事では、ガレン、ダリウス、セト、イラオイなど、気の利いた遠距離攻撃がないメレーチャンピオンで、クインやティーモと戦う方法を書く。 カウンターを当てれば勝てる と思ってるのはプラチナ未満のプレイヤーの話で、ミッドでもトップでも 「カウンターを当てられても軽々しく負けて ...
【パッチ25.12】遠隔チャンピオンの不死者の握撃はどうなったのか?
弱くなったに決まっているので、あまり書く必要もない記事だとは思うが、一応調べたり考えたりしたので書いておく。 パッチノート25.12 そこで、このルーンが形態変化系チャンピオンにとって半分はほぼ無意味になってしまうことを避けながら、 「無意味にしろよ」というのが、大半のトップレーナーの意見だと思うので、この部分は言い訳臭いなと感じた。 ※ ジェイスやニダリーなどは、遠距離形態でAAをした後に近距離形態になると、ちゃんと5増える。 トップで使われる純粋な遠隔チャンピオンかつ、不死者の握撃をセレクトされること ...
ソロレーンの戦い方、ピック画面でのキーストーンやスペルはこうやって決めているという話【トップガレン、YAMLなど】
プロプレイヤーや、マスター以上のレート帯は全員上手だ。 しかし一般的なレートでは腕前に差があり、次のようになっている。 トップとミッドが上手 他3ロールはトップとミッドに比べて大きく腕前が劣るのが普通 ジャングルはチームで上手な人がやるのが望ましい(期待されている) しかし1番下手であることが珍しくない 私は全ロール上手だし、様々なレートでプレイしている。 ただゴールド4もあれば、上のようになっているのは経験的に知っているはずだ。 理由はシンプルなもので、 トップとミッドは序盤の負荷が高いから である。 ...
負傷アイテムはいつ買う?トップレーナーのための戦略的ガイド【2025年バージョン】
LoLのトップレーンは、単なる力のぶつかり合いではない。 それはまるで、社交界の悪役令嬢バトルである。 紅茶の飲み方や挨拶の仕方が品格を左右するように、レーンでの振る舞い一つ一つが、プレイヤーの「文化資本」を試す象徴闘争なのだ。 この「文化的アロドクシア」という概念は、社会学者のピエール・ブルデューが提唱した、 「誤った認識や分不相応な振る舞いによって生じる文化的現象」 を指す。 LoLの文脈に置き換えるならば、ファーストリコール時に負傷アイテムを購入する判断が、まさにこのアロドクシア(取り違え)と深く関 ...
【パッチ25.12】ミッドツイステッド・フェイトのビルドガイド【解放の魔導書を入れていこう】
パッチ25.12のバフによって、EとRがバフされたツイステッド・フェイト。 初心者向けではないチャンピオンかつ、キーストーンが解放の魔導書なので、かなりオシャレなチャンピオンとなっている。 とりあえず オートアタックムーブができないなら使わないほうがいい と覚えておこう。 この記事はパッチ25.12の時に執筆されました。 ミッドツイステッド・フェイトのストーリー 無難にレーン戦をする レベル6時に装備を買っている状態でRを撃つ 中盤以降はサイドレーンをプッシュしまくる 後半の集団戦は特になんの工夫もせずに ...
【パッチ25.12】ガレンでセトに勝つ方法【不死者の握撃付きのQを当てて逃げる】
パッチ25.10で色々とスキル性能が変わったガレン。 LOLALYTICS パッチ25.11 ティアーリスト 勝率はとんでもないことになっているが、色々な相手と戦えるようになったし、ビルドの幅も広がった。 パッチノート25.11 ただ性能が変わると、戦い方も微妙に変わる。 中盤以降のスケーリングと引き換えに、序盤のオールイン性能が下がっており、モルデカイザーやチョ=ガス戦が厳しくなった。 というわけで、色々と戦い方を考えているところなのだけど、セトやダリウス戦は以前と変わりない。 以前から 序盤から勇まし ...
【パッチ25.11】トップガレンのビルドガイド【セカンドにファントムダンサーを買ってはいけない】
以前、心の鋼ガレンのビルドを書いたのだけど、新しくなったファイター(妖夢の霊剣)ビルドのガレンも書こう。 【パッチ25.11】トップガレンのビルドガイド【1手目は心の鋼、2手目はファーム速度の上がる耐久力アイテム】 パッチ25.11が到来し、デマーシアの勇士ガレンは大きな転換期を迎えました。 かつての安定した序盤の強さは影を潜め、特に遠距離攻撃を主体とする敵に対しては、より慎重な立ち回りが求められるようになっています。もはや、かつてのような「初心者向けチャンピオン」と手放しで言える存在ではないかもしれませ ...
「教えすぎ」が招く停滞感:インナーゲーム理論で解き明かす「セルフ1」と「セルフ2」
なぜ、練習すればするほど、あるいは教えられれば教えられるほど、かえって上手くいかなくなることがあるのだろうか。 スポーツ、学習、仕事、あるいはゲームに至るまで、私たちはしばしばこのようなジレンマに直面する。 良かれと思ってのアドバイスや、自己分析が逆に自分を縛り付け、パフォーマンスを低下させてしまう——。 この 「オーバーインストラクション(教えすぎ、教わりすぎ)問題」 とも言える現象は、多くの人が一度は経験したことがあるのではないだろうか。 この記事では、そんな私たちの内側で起こっている目に見えない戦い ...









