考察記事

2021年8月上旬のコメント返しと、最近のLOLGaren

やはり「コメントは直接返さない」と書いたのが良かったのか、今週は思ったより多くの人がコメントしてくれた。

全てのコメントに返すわけではないが、話が膨らみやすいものには返信していくことにする。

返信がないものは、「ありがとう!!」と返したことにしておいて欲しい。

それでは前半はコメント返し、後半は最近のLOLGarenについて書く。

この記事はパッチ11.15の時に執筆されました

韓国サーバーでマスターはいける?

コメント返しということで、だである調ではなく、ですます調で返していくことにします。

日本人が韓国サーバーでプレイするのは法律に違反しているので、マスターどころかシルバーすら無理でしょう。

心理学の本はポピュラー(大衆向き)すぎる

大衆が求める心理学とは

  • ○○効果を用いた解決法

LOLで言うならば、

「最新メタ!! ○○で勝てる!!」

みたいな感じですね。

特別上手じゃなくてもゴールドくらいあれば、

「ゴミみてえな釣りタイトルだな」

と思うでしょう。

しかし一般的にはそういったものが求められているので仕方がない。

どうしてもタイトルはそうなってしまう。

日本では本のタイトルはどうしても「成功」という言葉が多くなりますし、Youtubeのソシャゲの新キャラは全て「ぶっ壊れ」とサムネイルに表示させるでしょう。

そこは差し出す側も受け取る側も、割り切らないといけない。

読み物としては面白いのだけど、実際の現場での問題に対して「○○効果を用いた解決法」なんて言う人はなかなかいないでしょう。
そんな○○効果一つで解決するほど単純なことを、日本語では悩みと呼びません。

歴史的名著

「人間が死にたくなるのは、対人関係の気まずさ」

自殺論でエミール・デュルケームは、個人の心理からではなく社会的要因からコノ本質を見抜いていました。

私も結構いろいろな心理学の本を持っているのですが、こういったことはどこにも書いてなかったです。

しかし人間は気まずくなると穴に入りたいということがわからなければ、ほとんど何もわからないのと同じでしょう?

タイトルも内容も重く難しいので、相当気合の入った人じゃないと読めないし理解できないのですが、この本を理解するといろいろな心理学の本もずっと楽しく読めるようになります。

ランダム刺激

LOLでもランダムにセレクトしないのであれば、いつも自分が好む傾向のチャンピオンばかり使うことになります。

ネットで本を買うとそういった傾向になりがちなので、本屋で買うといいと言われるのと同じです。

人狼ゲームでもサイコロを使って占い先を決めると、知的かつ強いです。

※ 人狼ゲームを知らない人に向けて説明すると、占い師が占う先は基本的には怪しいと思う人。自分が怪しいと思う人は直感ではなく、誘導された思考である。とは思いませんか?

あなたの後半の2行と、文章がしっかりしているところを見ると、なかなか悩みは深そうですね。

解消されることを祈っています。

クレッド

クレッドはTFTで馴染みが深いので、考えておきます。

ただ最近バフされたチャンピオンじゃないと、ビルドガイドは書く気がしません。

LOLでパッチ更新で使用率が上がるのはバフされたチャンピオンよりも、関連アイテムが強化されたチャンピオンのほうが多い傾向があるので、そんなにバフを気にしなくても良いのでしょうけれど。

97%の一般プレイヤーは、今どういったチャンピオンやアイテムが強いのかは、気にしないというか知らないわけですし。

私もTFTは、今書いたことようなことは何もわかりません。

というわけで、あまり期待せずに待っていてください。11日にパッチが来るので、書くかどうかはわかりません。

トップレーンでのメレー対レンジ

確かに初心者じゃなくとも、メレーでレンジへの対処は難しいので、そういった記事を書いたほうが良いと思いました。

コメントなどでのリクエスト記事は、ビルドガイド以外の記事はほとんど全て「書いてよかったな」と思うものばかりでした。

自分はLOLの記事を検索して調べないのですが、おそらく日本語で書いてあるページがないのでしょう。

妙に閲覧数が多い記事になることが多いです。

なのでトップレーンでメレーを使ってレンジをボコる方法、近日中に書いてみようと思います。

以前ミッドのことを相談された人

LOLは基礎的な部分がわかれば、後は自分で考えられるのですが、そこまでが難しいですね。

自慢ではないですが、私はマルザハールで分間CS10以上取れます(もちろんガンクなどを受けなければという話)。

しかしそれくらい取れてやっと、LOLを語れるようになります。

そう考えるとLOLもAPEXや格闘ゲームみたいに、一般人では到底無理なくらいの基礎練習をしないとダメなのかな、とも思いました。

ただコレはAPレンジでの話なので、ゼドやヤスオなら簡単にCSが取れます。

良かったらプラクティスで試してみてください。

あなたからDMを貰った時に思ったのですが、こちらが数分で済ませられるように配慮していましたね。

自分のことをEQが低いと言っていましたが、そんなに低くないという印象がしました。

仮にEQが本当に低くても、キーボードを壊す癖とかでもない限り問題ないと思います。

あらかじめ文章を書いておけば、私は5000文字くらいなら簡単に読めますので、DMで長文相談をしたい人がいれば遠慮なくどうぞ。
そうでなければ3分程度で終わる内容でお願いします。

シン・ジャオ

あなたの質問は全て細かいし、私が決めることじゃないです。

本当にファーム速度が大事と知っているのであれば、アイテムビルドに関して教えることは何もありません。

あなたが良いと思ったことが正解になります。

なので質問としてくだらないと思っているのですが、こうやって返しているのは、重要なことを伝えたいからです。

ダイヤ4は上級者ではありません。

そしてLOLというか、どの対戦ゲームでもそうなんですが、イチイチ他人と意見を擦り合わせようとする人は勝てる側の思考じゃないです。

人間は馴染みのパターンには対処しやすい、という大前提があります。

ただ対戦ゲーム以外ならば、あなたのような思考のほうが好かれやすいしトラブルも少ないでしょう。

あなたには洞窟オジさんという本をオススメします。
LOLは他人の命令を聞くゲームではないので、プレイヤーは兵士ではなく狩人に近い。
嫌いな相手にレスバトル仕掛ける時に、「どういったことを言えばいいですか?」とは人に聞かないですよね?

セーフなんですか?

二人とも別な人らしい。

スマーフが禁止されているのはAPEXだったはず。

LOLはスマーフを禁止していませんし、一般的にLOLプレイヤーの間ではスマーフは迷惑行為という認識すらないです。

というのも大半のプレイヤーは、自分の得意なロール以外は全く理解していないからです。

例えばサポートの人が、チャレンジャーになった瞬間にジャングルでカジックスを使い始めたとしましょう。

当然足を引っ張りまくるので、そのうち味方からチャットで「お前Discordこい」と言われます。

恐ろしいですよね?

というわけで、公式ではスマーフは推奨こそしていないものの、禁止もしていません。

ただしClashでのスマーフは禁止されているし、私も勝つためにスマーフするというのは、無粋な行為だと思います。

APEXプレイヤーには怒られそうですが、スマーフが禁止されているのは、結局どのチャンピオンも操作一緒だからなんじゃないの? と思っています。

画像はQuick LoL Thoughts: 試合を台無しにする行為について パート2より

この表は素晴らしいですが、数字が書いていないので見にくいですよね。

ティルトは最も出現頻度が高いのか、最も不満なのかパッと見てわかりにくい。

※ というか今ちゃんと見てもよくわからない。とりあえずティルトと意図的なフィードは罪が重そう。

今はピック画面の時点でレポートされるのでアウト。

味方のピック予定のチャンピオンをBANするのが、なんのペナルティもなくって面白かったんですけど、今はするとレポートされてしまいます。

ユーミMidはアウト、ブルーヌヌ(おそらくゴースト+クレンズのヌヌだと思います)はジャングルならアウト。

テイカー

とても重たい質問ですね。

ADHDじゃない人がADHDがわからないように、私もテイカーの人のことは、おそらくそうだろうという視点になります。

多分テイカーはナルシストと同じ意味で、「1時間勉強したのだから、1週間休んでもいい」みたいに考えてしまうのだろうと予測します。

また人間関係では、必ず自分のほうが1発多く殴らないと気が済まないのであれば、人と接するのは厳しいでしょう。

自分の選択によってくり返し人に与えていると、与えることを自分の個性の一部として内面化する。

GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 371ページより引用
  • 何を与えるのか?
  • 誰に与えるのか?

また親切は毎日少しづつではなく、たまにまとめてしたほうが良いそうです。

最近のLOLGaren

アイコンの作者はシルバーの友人こと「ゆーれいちゃん」

  • アイコンを変えた
  • IDを短くした
  • プロフィール文を変えた

アイコン

シルバーの友人は絵が書けるのと、「俺らYuNiちゃんに馴染みがねえからw」という理由でGarenアイコンを書いてもらった。

10分くらいで描けるヤツでいいよと言ったのだが、10分で絵が描ける人は逆に上手な人だけなんだそうだ。

2時間くらいかかったらしい。

出来の良いアイコンだなと思った、そして邪悪なアイコンだなとも思った。

格闘ゲーム時代の私のイメージなのか、それともブログの内容がライアットガーディアンズよりヴィランズに近いのか知らないが、とにかく彼から見た私はこんなイメージなのかもしれない。

こういったアイコンをココナラとかのサイトで依頼すると、3000~5000円くらいかかる。

ID

Twitter運用の本によると、TwitterIDは短いほど良いらしい。ドメイン(URLでいうとlolgarenの部分)とか名前も短いほうがいいというし、LOLを抜いて、@GarenBlogにした。

呼びやすい名前のほうが、職場の立場も偉いらしい。

そういえば私は楓と名乗っているが、これは多重起動前提のネットゲームでいろいろなキャラクターがいたのだけど、最も呼びやすかった名前がカエデだった。

今思えばというヤツ。

プロフィール文

Twitterでソイツをフォローするかどうかは、プロフィールとアイコンとヘッダーを見てフォローするそうだ。

  • ツイートを見る>プロフに飛ぶ>フォローボタンを押す

という流れらしい。

とりあえず何か書き足したほうが良いらしいので、ブログの月間(過去28日)PVを数えてみたのだけど、15万くらいPVがあってビックリしてしまった。

人気Vtuberとかに比べると全然大したことがないのだけど、私の注いだエネルギーと比べると15万は成果が出すぎである。

日本のLOL人口からすると、ほとんどの人が見ていると言っても、言い過ぎじゃない。

@GarenBlog

記事更新以外に1日1~3ツイートする予定。

ツイッターにはツイッターの文章のテンプレートがあるらしいので、そろそろ覚えていきたい。

終わりに

コメント返しの記事を書くのは2回目だけど、やはり普段の記事より時間がかかる。

何を書くか指が止まることはないのだけれど、手順自体に慣れていないからだと思う。

スポーツ選手は馴染みのあるパターンには素早くストレスなく反応できるが、馴染みのないパターンには凡人と同じような反応しかできないらしい。

文章を書く行為は同じでも、慣れているパターンではないので大変。

途中出てきたシン・ジャオの話と一緒で、コンテンツやビルドパターンはいろいろあったほうがいい。

今回の記事に検索エンジンからたどり着く人はゼロなのだけど、このブログの記事の半数は気にしないで書いている。

※ ブログは検索エンジン向けの記事を書くのが普通。

このブログの何が読者にウケているのか、今でもよくわからないのだけど、いちおう記事の内容にはバリエーションを付けているわけだ。

あなたもLOLではいろいろなことを試したほうがいいかもしれない。

一時的には後退する可能性はあるが、長い目で見ればメリットのほうが多い。

善いLOLライフを送れること、居心地の悪さから開放されることを願っている。

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