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フィズのビルドガイド【テンプレートを覚えて相手にぶつけていく】

パッチ11.18でバフを受けたフィズのビルドガイドを書く。

バフによって初心者に強くオススメしたいチャンピオンになった。

固有スキル - シーファイター
通常攻撃に対するダメージ軽減効果 4(+魔力の1%) ⇒ 8(+魔力の2%)、その他のダメージに対する軽減効果は変更なし
W - シートライデント
通常攻撃時ダメージ 10/15/20/25/30(+魔力の35%) ⇒ 20/25/30/35/40(+魔力の35%)
R - フィッシング
グッピーのダメージ 150/250/350(+魔力の80%) ⇒ 150/225/300(+魔力の70%)
チョンパーのダメージ 225/325/425(+魔力の100%) ⇒ 200/275/350(+魔力の85%)
ギガロドンのダメージ 300/400/500(+魔力の120%) ⇒ 250/325/400(+魔力の100%)

パッチノート11.18より引用

「フィズにバフがきたら書く」

みたいなことを言ったり思ったりした記憶があるので、一応リクエスト記事。

バフを受けたアイテムとチャンピオンを使って、ナーフされたものを避ける。

コレがLOLの基本。

この記事はパッチ11.18の時に執筆されました。

フィズのストーリー

  • レベル3まで大人しくファーム
  • 3以降チャンス時 対面に突っ込んで倒す
  • レベル6以降は対面にQ(ミニオンに使う)>R
  • もしくはジャングラー or ボットR
  • スノーボールする
  • ドラゴン・ヘラルド・バロン全部取って勝利
    • オブジェクト周りの茂みに待機する

レベル1と2の時は何もできない弱さ。

しかしフィズは極端に序盤寄りのチャンピオンなので、ココがわかりづらい。

フィズ自体のスケーリングやスキルは弱くないのだけど、Rが簡単にストップウォッチ系で対策できてしまう。

対面がゾーニャの砂時計を完成させる前に、フィズがスノーボールしなければいけない。

一度スノーボールしてしまえば、Qで突っ込んで槍で突っつくだけで勝てる。
さらにCDたった10秒のEのおかげで倒されにくい。

フィズのコツ

  • Qは移動スキルとして使う
  • Eは相手のスキルに合わせて使う
  • 相手のMRを確認する癖を付ける
  • ゾーニャの砂時計も相手のスキルに合わせてつかう
  • 集団戦ではE>砂時計>Eと順番に使えるとグッド

相手のスキルに合わせてEを使う。

フィズは序盤の1キルの取り方と、Eの回避が全てだ。

日本サーバーに昔からフィズの名手がいるのだけれど、彼は本当にEで相手のスキルをかわすのが上手。

リサンドラのR、ザヤのRはCDが長く撃てる回数が少ないので、慣れるのは難しい。

フィズはその逆。

簡単にガンク時のダメージを調べる方法

まずは上の記事の方法で、レベル3~6くらいのダメージを調べてみることをオススメする。

誰をBANするのか?

画像無しで申し訳ないが、ブラッドミアかリサンドラをBAN。

相手が上手だった場合、トラブルが起きない限り(相手のジャングラーが足引っ張る)、その2人には勝てない。

フィズのルーン

  • 電撃
  • サドンインパクト
  • 好きなものを入れる
  • 好きな賞金首狩りを入れる

下2つの組み合わせは

  • ゴーストポロ+巧妙
  • ゴーストポロ以外+巧妙以外

本当に一長一短なので、あなたの好みで決めよう。

サブルーン

  • 凱旋 or 冷静沈着
  • レジェンド:強靱
  • 最後の慈悲 or 切り崩し

上から2つ選ぶ。

対面と敵ジャングラーにCCがなければ、凱旋+最後の慈悲が良い。

  • 打ちこわし
  • 息継ぎ

特定の相手にはコッチでもいい。

とにかく序盤にオールインして倒せるルーンを持っていく必要がある。
スケーリングで勝つことができないからだ。

ルーンのかけら(シャード)

  • アダプティブ or スキルヘイスト
  • アダプティブ
  • 物理 or 魔法防御

フィズはEを活かすスキルヘイスト派と、アサシン時のバーストダメージ派に別れている。

私は後者なので、1はアダプティブを入れる。

フィズのサモナースペル

  • フラッシュ+イグナイト
  • テレポート+イグナイト
  • バリア+イグナイト

とりあえずイグナイトを外すと、勝つのが難しくなる。

レベル1と2が弱すぎるのだから、フラッシュ+テレポートにしたくなるのだけど、ソレだと対面や敵ジャングラーを倒しにくい。

最初の1キル取れないとフィズの試合は始まらない。

スキルオーダー

  • レベル1でEかW
  • レベル2でEかW
  • レベル3でQ
  • レベル4以降はR>E>W>Qの優先順位で取る

Wの射程はAAより少し長いので、Wでハラスできてしまう相手にはW上げをしたほうが勝てる。

アイテムビルド

スタートアイテム

  • コラプトポーション
  • ダークシール+詰め替えポーション

有利なマッチアップ時以外で2にするとボコられる。

Wでラストヒットが取りやすいので、ドランリングスタートはNG。

途中でドランリングを買い足すのはOK。

ブーツ

  • ソーサラーシューズ
  • アイオニアブーツ

なるべくソーサラーシューズを買おう。

特にダイヤ未満は試合時間が長いので、アイオニアブーツを買うと、ただのゲーム知らない人になってしまう。

ヴォイドスタッフを買った時のダメージが、ソーサラーとアイオニアで最大16%くらい差が出る。

フィズがアグロタイプということもあるが、単純にMSが高くないとAAを当てにくい。
だからブーツ先。
これがわからないと勝てないので、やはりLOLは敷居が高い。

ファーストアイテム

ブーツとミシックの間にダークシールを挟む。

  • ルーデンエコー
  • ライアンドリーの仮面
  • ヘクステックプロトベルト

ドランリングや、冷静沈着を入れていない限り、ミシックはマナ有りのほうが安心だ。

バースト派が1で、スキルヘイスト派が2。

1を買ったことにして次にいこう。

セカンドアイテム

  • ゾーニャの砂時計
  • メジャイソウルスティーラー
  • リッチベイン
  • ラバドンデスキャップ
  • ヴォイドスタッフ
  • コズミックドライブ

サードアイテム

  • モレロノミコン

セカンドアイテムの中から選べば良いが、モレロノミコンを買うならこのタイミング。

大抵のチャンピオンで、2手目に回復阻害を買うと弱い。
ミシック前に素材を買うか、3手目に買うかが一般的だ。

フォースアイテム

  • ラバドンデスキャップ
  • ヴォイドスタッフ

好きなほうを買う。

フィフスアイテム

  • ラバドンデスキャップ
  • ヴォイドスタッフ

好きなほうを買う。

ヴォイドスタッフのパーセントの後に、ルーデンとソーサラーの固定値が追加される。
なのでヴォイドを買った時に、ルーデン+ソーサラーだと物凄いダメージが出る。

終わりに

  • レベル1と2の時は何もできない
  • 必ずイグナイトを入れていく
  • 3~6までにキルを取りたい
  • プラクティスでオールイン時のダメージを調べること
  • Eは相手のスキルに合わせて撃つ
  • ソーサラーシューズをミシック前に買う
  • 中盤以降は相手のMRを確認すること

こういったダリウスのようなアグロ的チャンピオンは、序盤に勝たないといけない。

なので相手に合わせた対応力よりも、まずテンプレートを覚えて、ソレを相手にぶつけていく必要がある。

格闘ゲームやカードゲームでも

  • オフェンスを覚えてからディフェンスを覚える
  • 最初はコントロールよりアグロを使ったほうがいい

みたいなことは良く言われる。

フィズは相手が上手だと、どんな組み合わせでも勝つのが難しい。

しかし相手が下手ならば、ラストヒットが取りやすく、相手がMRやゾーニャを積まないのでずっと最強。

そうなると弱点がなくなってしまう。

低レートほど先出しで勝ちやすいチャンピオンなので、パッチ11.18は是非フィズを使って楽しんでみて欲しい。

これからミッドを始めてみようという人にもオススメだ。

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