トップのルルをボコる方法【トップルル対策】

考察記事
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先日というか昨日、日付で言うと2020/10/11日にCrashがあった。

私はCrashをしたことがないのだが、準備から終了まで1試合1時間かかる随分ハードなゲームらしい。

ブロンズやシルバーの知り合いが、5人で組んでプレイしていた。

Crashが終わった後、シルバーの友人が「対面のアカリにボコられた」みたいなことを言って、ダイヤの友人がアドバイスをする、という光景を見ていた。

今持っている知識で対面をボコる、ジャングラー以外だと、これがLOLの主な目的となる。

自分はどんなフレームワーク(考え方の枠組み)でボコっているのだろうと、疑問に思ったのでルル対策を書いていくことにする。

思えばこのブログでは、ダリウス対策は書いても他の対策はあまり書かれてない。

チャンピオン対策を20記事くらい書いたら、漠然と理解できるような気がする。

それではトップルルのボコり方を、書いていくことにする。

この記事はパッチ10.20の時に執筆されました。

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トップルルのストーリー

一般的にLOLでストーリーという用語は使わない。

一種の記憶術のようなものだと思っていただきたい。

ストーリーといっても、バイオとかフレーバーのことではない。

ようは相手のやりたいこととか、理想的な流れや試合展開のことだ。

ルルはサポートがメインロール。

エンチャンターというヤツで、ADCのピールをするのが得意だ。

ジャンナみたいなものだと思えばいい、トップやミッドで使われるのはAAとQの性能が良いので、ある程度プッシュできるからだ。

ジャンナはAAもQによるプッシュも強いのだけど、Qに当たる人はいないのでハラスができなくなる。

Wを上げればQが上がらずプッシュができない、なので使われない。

ルルはある程度ハラスをしつつ、無難にファームして、味方のジャングラーやミッドを待つという動きになる。

対面を何回もソロキルするとか、中盤1人でソロプッシュをするとかいうチャンピオンではなく、レーン戦を有利に戦うのが目的だ。

  • ファイターに強い
  • 柔らかい相手に強い
  • スケーリングは味方次第

LOLはあんまり頑張らないプレイヤーのほうが強いので、メンタル面から見てもルルトップは強いのだろう。

マスター・イーやADCが育ちまくっていれば、ルルトップはスケーリングも最強だ。

ルルトップの弱点

仕組み的に当たり前だが、火力がない。

AAもQハラスも強いし、WERでディスエンゲージ(交戦させないこと)能力も高いのだけど、攻撃スキルがQとレベル1止めのEしかない。

ルルが苦手とする10チャンピオンの特徴は

  1. 火力がないルルの弱点を突いている
  2. レーン戦が(ルルに対して)圧倒的に強い
  3. スケーリングが高い

これは全てのトップレーナーに覚えておいて欲しいことだが、ヨリックと対面した時は武器以外を積んではいけない。

あなたがシェンでもだ。

火力を上げる以外ヨリックのRに対処する方法が、LOLには存在しないからである。

サイオン相手は別に普通のビルドで良いが、ルルは火力がないので、サイオンのHPが上がってきたら、一生打ち壊し続けられるのが目に見えている。

サイオンもヨリックも、メイン不滅ルーンの時は全て左を取るナメた取り方をする。

※ レーンで心身調整を入れている=12分まで戦う気がない

つまりハイマーディンガー以外のチャンピオンは、ルルが追いかける側になる。

ヨリック・サイオンに気持ちよくファームをさせてはダメで、潰さないといけないのだけど、ルルにはそれが難しい。

鼻くそをほじりながらファームをしているルルに対して、ヨリック・サイオンを出す。

すると鼻くそをほじりながらファームをしているヨリック・サイオンを、ルルは必死に潰さないといけなくなってしまう。

ケイル・ナサスの勝率がそこまで高くないのは、育つ(ファームが爆速になる)まで時間がかかるからだろう。

ヨリック・トリンダメアは、味方の森も全て狩り尽くすことで有名だ。

ただファームをしているだけで勝てるのが理想

特別に頑張らず、いつもどおりのことをしているだけで勝てるのが理想。

もしかすると私がソレを好んでいるだけで、人間はそういったことが嫌いなのかもしれないが、LOL的には正しい。

これはLOLのコツになるのだけど、試合が始まったら何も考えないほうがいい。

ルルを後出しされた場合はどうするのか?

厳しいレーンになるのは当たり前として、どうすればいいのか?

ベストエフォート(最善努力)というヤツだ。

  • スケーリングがひたすら高いルーンにする
  • メレーならフリートフットワークを入れてファームできるようにする

この2つで大丈夫。

同じチャンピオンしか使わない人は、このように対面に合わせたルーンやビルドにしている。

LOLのレーン戦は、相手に合わせるのが大事。

やりたいことをやるとか、好きなことをするってのは、もしかするとジャングラーのほうがやりやすいのかもしれない。

色々なチャンピオンを使う人は考えが深く、1チャンピオンしか使わない人は考えが浅い、ということはない。

終わりに

私はトップで後出しピックをする時、いつもOPGGの統計を見ながらピックしている。

使うチャンピオンは

  • その時強いチャンピオン
  • 対面のカウンター

どちらかになることが多い。

LOLプレイヤーは何故か腕で戦うものだと考えて、練度みたいなものを気にするが、LOLは格闘ゲームじゃない。

ゲームに慣れていれば、色々なチャンピオンを使うのがいい。

ゲーム自体に慣れていないのであれば、慣れたチャンピオンを使うのが良いだろう。

ルル対策の結論を言うと

  • ヨリック
  • サイオン
  • ハイマーディンガー
  • ヘカリム
  • レンガー
  • トリンダメア

でラストヒットを取っていれば勝てる。

やはり理想のカウンターピックは、ボーッとしてるだけで勝てるのが理想だと私は考える。

冒頭のシルバー・ブロンズチームのCrashの話を聞いた時、バカにしているわけではないが、下の画像を思い出した。

LOLと人数が一緒、ちょうど5人。

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