チャンピオンはたくさん使ったほうが良いのか?1つに絞るほうが良いのか?

考察記事
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LOLで議論されることの1つ、チャンピオンは色々使うべき? それとも1つ? というテーマだ。

正直に言うと中々難しいテーマだが、そろそろ決着を付けても良い頃かもしれない。

他のテーマは比較的簡単なものが多い。例えば、友人とプレイ? それとも一人で? この場合は一人でプレイしたほうが集中できるので上達する。

まずはプレイヤーがどれくらいチャンピオンを使えるのか、パターンを見ていこう。

この記事はパッチ11.6の時に執筆されました。

プレイヤーのパターン

数ヶ月でダイヤになる人

数ヶ月でダイヤになる人は結構知り合いに多かったし、私もLOLは3ヶ月でNAの時にダイヤになった。

手法はシンプルで、1キャラ1レーンとにかく絞って覚える方法だった。

手順を書くと

  • まず色々なチャンピオンをプレイ
  • 自分が勝ちやすいチャンピオンを見つける
  • そのチャンピオンを集中して練習

LOLの知識は大きく分けて2種類ある。チャンピオンの知識と、試合全体の知識だ。

慣れているチャンピオンを使う場合、集中力を試合全体の知識、例えばドラゴンに向かうタイミングいつ? といった部分に集中できる。

私はコレが良いのか悪いのか、良くわからない。

成果は出やすいのだが、コピーデッキ使ってカードゲームしてるのに近く、あんまり楽しくないし理解も浅いままだ。

万年ゴールド以下

万年ゴールド以下の人が、稀に存在する。稀にというが、ソレは私の周りの話で、実際は結構多いのかもしれない。

※ 以前はシルバー以下みたいな言われ方だったのだけど、近年最も人工が多いのはゴールド4らしいので、平均を脱出できないという意味でゴールド以下と表現した。

つまり平均的なレベルに留まり続けるプレイヤーのことである。

オタクじゃなければコレが普通。私のTFTは正にこんな感じだ。

  • 色々なチャンピオンを使う

1つのチャンピオン、TFTならTeam Comps かな? ソレを覚える前に別なチャンピオンを使うと、結局ゲームへの理解が深まらない。

楽しむという点に置いては、この層が1番楽しんでいるように思える。

LOLやTFTは難しい操作が必要ではないので、お手軽に様々なチャンピオンが楽しめるからだ。

格闘ゲームで新キャラを開拓するのは、相当な熱意やエネルギーが必要。サブキャラを上手に動かせるだけで「凄い!!」と言われる世界である。

ダイヤ上位以上のプレイヤー

  • 色々なチャンピオンを使う

このランクでOTP(蔑称べっしょうなので人に向かって言ったり、自分をOTPと紹介してはいけない)の人は珍しい。

ランクが上がるほど、プロでもない限りレートを上げて周りに上手とアピールするしようと思わなくなるので、楽しむために色々なチャンピオンを使うのだと思う。

このレベルになるとサブアカウントを作って、慣れないレーンの慣れないチャンピオンを使って試合するのが苦痛じゃなくなる。

ここまで来ると、LOLは非常に面白いゲームである。

自分にハンデを付けてプレイしているのに、相手はボコれるし、ゲーム全体の理解も深まるので、ポジティブな面が多い。

私の場合

  • ゲーム化している

「LOLって最初からゲームじゃん?」と思ったかもしれないが、ゲーム化とは次の3つのことである。

  • スコア
  • チェックリスト
  • タイムアタック

スコアは、10分でのCSスコアなど(初心者や、LOLでの評判が大事なプロなどは、レートも気にすると思う)。

チェックリストは、ビルドガイドやジャングルの手法など。

タイムアタックは、ブログ記事を書き終える時間とかである。

LOLは格闘ゲームと違って寿命が長く、テーマそのものについて考えることができるので、とても助かる。

スパイラルナイフ

チャンピオンかLOLの試合、まずはどちらかを覚えたほうが良い。其の場合は必然的にチャンピオンを先に覚えることになる。という話をする。

昔ジャンプで少し連載していたSFマンガなのだが、この作品にはスパイラルナイフという超能力がある。

ユーミーのQをずっと速くしたような能力で、つまり自分が思った通りに動くナイフを飛ばすのがスパイラルナイフ。

主人公はスパイラルナイフを2つも使える。スパイラルナイフ自体が伝説的な能力かつ、普通は1つなので、なろう主人公くらい最強と思えるのだが、実際2つであるメリットは薄い。

その理由は、「意識を2つに分散させているので弱い」のだ。作中で敵に指摘されることが多かった。

上級者がサブでジャングルを練習する場合、自分がレベル6以上の時にトップに顔を見せたら、相手のジャングラーにドラゴンを取られるのはわかる。

チャンピオンに付いて知らなくとも、試合の流れは熟知しているからだ。

初心者の場合は、まずレーンに勝たないと、試合の流れを覚えられない。まずは自分と対面のチャンピオンの性能から覚える必要があるわけだ。

ゲームを熟知した上級者以外が知らないチャンピオンを使った場合、「マルチタスクになっちゃうよね」という話だ。

逆にCOOPやARAMは、知らないチャンピオンを使うチャンスである(戦略はあるかもしれないが、全プレイヤーが無視しています)。

私の場合LOLは達人なので、執筆に集中力を注ぎ込める。なので執筆時のストレスが少ない。

好きな曲の歌詞を覚えるのと似ている

好きな曲でも、たまに流すくらいだと一生覚えられない。

曲を流しながら、歌詞カードを見て、自分でも口ずさんで見る。これを繰り返して覚えるものだ。

不思議なことに一度ハッキリと覚えたら、1年くらいはずっと覚えている。

その後は1年起きに思い出すだけで、一生覚えていられるだろう。私のLOLのチャンピオンもこのようなシステムであり、なるべく忘れかけたチャンピオンを使うようにしている。

終わりに

結論
  • 楽しむのが最も大事
  • 覚えるならば、しっかり覚えてから次に進むこと
  • 同時に二つのことを覚えようとしてはいけない
  • マルチタスクは避ける
  • チャンピオンは歌の歌詞を覚えるように覚えること

ゲームを覚えたいのであれば、1つのチャンピオンを使い続ける。

チャンピオンを覚えたいのであれば、1つのチャンピオンを覚えてから、次のチャンピオンを使う。

チャンピオンのマッチアップ相性があるので、現実的にはメインサブロールそれぞれ2~3チャンピオン出すことになる。

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