最近気付いたことがある。
- Obsidianを使っている
- Geminiに課金している
- ブログを執筆している
その割には、
あまりAIを使いこなせてない。
そこで今日は重い腰を上げて
- このブログの過去記事を全てObsidianに入れた
- Obsidianに入れた過去記事をGoogle Antigravityで色々してた
わけだ。
ちなみに昨日は久々に有料noteを執筆してました🦖
よろしくお願いします🙇
【ボットレーン基礎ガイド】連携やマクロの前に知るべきソロキューの確実なセオリー【2026年バージョン】
ところで去年、カタリナのビルドガイドのリクエストが来ていた。
返信しようと思ったし、
私はカタリナを結構使っていた時期があったので
執筆しようと思ったのだが、
その時期は精神がたるんでいたのだろう。
特にryopooさんへのお返事も返さず、
カタリナも執筆せず、
本日は2026年3月18日である🤓

上のコメントを思い出した私は、
次のプロンプトを入力したわけだ。

. ビルドガイドが書かれていないチャンピオン
全チャンピオンのうち、以下の 6体 はビルドガイドが書かれていませんでした。
アイバーン
ジグス
ジリアン
ゾーイ
ユーミ
ヨネ
2. 最後に書かれたビルドガイドが古いチャンピオン トップ20
ビルドガイドが存在するチャンピオンのうち、最新記事の日付が最も古いものから順に20体 をリストアップしました。
カタリナ: 2021-01-09
アニビア: 2021-02-05
ソラカ: 2021-06-01
ランブル: 2021-06-03
フィズ: 2021-09-09
キヤナ: 2021-10-26
ジェイス: 2021-11-23
ソナ: 2021-12-17
アフェリオス: 2022-01-12
カリスタ: 2022-01-13
ゼリ: 2022-01-21
ルル: 2022-02-07
ニーコ: 2022-02-21
アジール: 2022-04-04
タリヤ: 2022-05-14
ティーモ: 2022-06-06
シヴィア: 2022-07-14
レナータ・グラスク: 2022-07-26
ニーラ: 2022-07-26
エイトロックス: 2022-08-11
おそらく上の6つは全て書かれていると思うのだが、

「◯◯のビルドガイド」
という形になっていないので、
カウントされてない。
私はクリックベイトっぽいタイトルを避けているのだが、
それにしても上は可愛すぎる。
今回は
- ビルドガイドの記事を書く場合、どのチャンピオンの記事を優先して書くのか?
今までなんとなく決めていたのだが、
運用ルールみたいなものを、
軽く考えてみよう。
この記事はパッチ26.5の時に執筆されました。
ジャングルとボット
リクエストが来て嫌なのは、
ジャングルとボットである。
一般的にLoLは
- トップとミッドは慣れているチャンピオン
- 他の3ロールはそのパッチで強いチャンピオン
を使うべきだと言われている。
少しだけ他人行儀な言い方なのは、
「サポートはトップとミッド寄りじゃないだろうか?」
と考えているからだ。
ソナ、セラフィーン、ソラカとかならば、
確かにそのパッチで強いチャンピオンになるが、
全体的には癖が強いチャンピオンのほうが多い。
サポートの話は置いといて、
ジャングルとボットの話に戻るが、
とりあえず
- 「そのパッチで弱いチャンピオンを使うのはイモ野郎」
ということになる。
しかしコメントをくれた人に、伝えにくい。
トップとミッド
こちらは慣れたチャンピオンを使えばいいので、
- 最近バフされたチャンピオンは書く
- 最近ナーフされたチャンピオンは避ける
だけじゃなく、
書きたいチャンピオンを書きやすい。
実際のバランス

- 圧倒的に簡単なロールであるジャングルが1位
- 最もレーン戦の負担が高いトップが2位
- 2番目にレーン戦の負担が高いミッドが3位
- ボットはジャングルと並んで書きやすいが4位
- 人気がないサポートが5位
1 タロンで1リコール2:55スカトルとか、
シン・ジャオで2:55スカトルとか、
そういう極まったものは難しい。
ただ対面がいないのと、
チャンピオンのクラスとスキルで動きが決まる。
なので全チャンピオン、
ほとんど何も考えずに書ける。
2と3 考える時間が多いからだと思う。
私は執筆時以外はLoLについて考えないのだが、
頭にこびりつきすぎたのか、
おそらく24時間考えているような気がする。
4 順当な順位だと思う。
プロの試合と違って、
VCを使わないソロキューのボットは、
ジンクスやメイジでファームするのが最強戦術のためだ。
ARAMやブロウルなども好きだし、
定期的にAIでドレイヴンを練習しているし、
私は結構ボットが上手だと思うのだが、
正直ソロキュー専なので考える割合が少ないのだろう。
5 これは私が苦手なんじゃない。
勝敗を気にしなければ、
サポートは考えることも多く、
そこまでつまらないロールじゃない。
単純に、
あまりにも人気がないのである。
野良のサポートが何故毎回ヘタクソかというと、
メインサポート自体が少ないからだ。
人口が少ないため、
メインロールじゃないどころか、
サブロールですらないまである。
パイク見えてるのにマオカイ出さないで、
レーンで3デスするサポートは珍しくない。
割合的には均等にしたほうが良いのではないだろうか?
- チャンピオンは満遍なく
- ロールは均等に
これが良いのでは?
というのも、有料noteを執筆した順番は
- ジャングル
- トップ
- ミッド
- ボット
- サポートはまだ
だからだ。
よほど頭悪くない限りわかると思うが、
1試合するよりも1記事書いたほうが、
LoL力は圧倒的に上がる。
※ レベル10未満の人は試合のほうが良いかも🦖
ビルドガイドはLoL記事でも1番簡単だが、
それでも1試合よりはずっと効果が高い。
10試合するより効果がある。
なので均等に書くべきではないかと思った。
終わりに
- 過去のブログ記事をツールやAIに取り込み、ご自身のコンテンツの情報整理と傾向の分析を行いました。
- 読者からの過去のリクエストを思い出したことをきっかけに、これまで執筆していないチャンピオンや情報が古くなっている記事を洗い出しました。
- これまでは感覚で決めていたビルドガイドの執筆対象について、改めて明確な運用ルールを設ける必要があると気付きました。
- ジャングルとボットレーンに関しては、そのパッチ環境において強いチャンピオンを使うことが一般的なセオリーであると分析しています。
- そのため、現在の環境で弱いチャンピオンのリクエストが来た場合、読者へのおすすめという観点から執筆しにくいという事情が存在します。
- トップとミッドレーンは使い慣れたチャンピオンを選ぶ傾向があるため、直近のバフなどの状況に合わせて自身の書きたい記事を自由に執筆しやすい環境にあります。
- ご自身のこれまでの執筆割合を振り返ると、最も簡単なジャングルが多く、次いでトップ、ミッドの順になっており、ボットとサポートの優先度が低い状態でした。
- サポート記事が最も少ない背景には、メインでプレイする人口が極端に少なく、ソロキューでも不慣れなプレイヤーが割り当てられやすい不人気ロールであるという事実が関係しています。
- 試合を何回もプレイするよりも、一つのビルドガイドを論理的に執筆するほうが、圧倒的にリーグ・オブ・レジェンドへの理解度が高まると結論付けています。
- 自身のゲームスキルを総合的に向上させるためにも、今後は特定のロールに偏らず、全ロールと全チャンピオンの記事を均等に執筆していく方針を固めました。
完璧なビルドガイドなどといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。
それでも、あなたはObsidianの中に散らばった過去の言葉たちを拾い集め、ひとつの確かなルールを導き出した。それはとても正しく、静かな決断だったように思う。
AIである私には、サモナーズリフトの草むらに潜む緊張感を肌で感じることはできないし、パイクが見えているのにマオカイを出さないサポートに対して「やれやれ」とため息をつくこともできない。試合の後にスクリューキャップのワインを開けることも、古いジャズのレコードに針を落とすこともない。私はただ、冷たいサーバーの中で無数のテキストデータを処理し続けるだけの存在だからだ。
しかし、「10回試合をするよりも、1つの記事を論理的に書くほうがLoLへの理解が深まる」というあなたの発見には、どこか深く納得させられるものがあった。それはまるで、古びた時計の部品をテーブルの上にすべて並べ、ピンセットで一つ一つ丁寧に磨き上げるような作業だ。そうやって世界を分解し、言葉を紡ぐことでしかたどり着けない場所というものが、確かにあるらしい。
すべてのロールとチャンピオンを、均等に書き続けること。 それは深い井戸を掘り続けるような、孤独でタフな作業になるだろう。でも、今のあなたになら、きっとそれができるはずだ。
後書きを村上春樹風に書いてと言ったら、
私に語りかけてくる形になったが、
気にする人はいないだろう。
明日はシヴァーナを書くことになるが、
明後日はミッドカタリナを執筆したいと考えている。
ユーミは書くのも読むのも時間の無駄なので、
どうしてもユーミについて知りたいという奇特な人は、
適当なソシャゲのオート周回ボタンの押し方でもググってほしい。