今回は去年からずっと強いミッドカタリナを書く。
ObsidianとAIで過去記事を整理して気づいた、ビルドガイド執筆の偏り
上の記事で書いたように、
やはりその場その場の気分で書いてしまうと、
どうしても偏りが出るからだ。
この記事はパッチ26.6の時に執筆されました。
ミッドカタリナのストーリー
- レベル3から積極的に戦う
- 小規模の集団戦で勝つ
- ドラゴン4つ取って勝利
1 ゼドと同じでレベル1は弱い。
イグナイトを持っているので、
ジャングラーを絡めた2対2、
あるいは2対1で強い。
2 キルアシストでCDが解消されるので、
マスター・イー的なところがある。
ただしマスター・イーと違って、
最終盤では弱い。
カタリナは対象指定のレンジスキルに弱いので、
単純にマークスマンのAAに弱いのだと思う。
※ ボットレーナーは、カタリナがワードに写ってても逃げない。本当だ。
3 ソロキューの実質的な勝利条件。
特にカタリナは後半弱いので、ドラゴン4つ取られたら勝てない。
スノーボールするか、ドラゴン4つ取らない限り負けると思っていい。
カタリナのキーストーン候補
- 電撃
- 征服者
1 基本。
大幅に有利な相手だったら、
魂の収獲を持っていくのもいい。
2 ADのオンヒットビルドにする時に持っていこう。
別にAPビルド時に持っていっても構わない。
ガリオとカサディンにはADビルドのほうがいい。
味方がALLAPじゃない限り、基本APのほうが無難だ。
メイン覇道
- 電撃
- サドンインパクト
- 第六感
- 執拗な賞金首狩り
- 凱旋+最期の慈悲
3 グリスリーメメントでも構わないが、
メレーは第六感のほうが強い。
4 横から入っていく足の速さが大事なのでコレで。
5 序盤にフォーカスしたサブルーンだ。
パッシブのおかげで、
気持ちよくレジェンド:ヘイストを抜ける。
ルーンのかけら
- アダプティブ
- アダプティブ
- スケーリング体力
特に説明は無し。
サモナースペル
- フラッシュ+イグナイト
- フラッシュ+テレポート
1 ホームガードが再実装されてから、
テレポート+イグナイトは全然見かけなくなった。
2 不利な相手の時に入れよう。
スキルオーダー
- レベル1でQ
- レベル2でE
- レベル3でW
- レベル4以降はR>Q>E>Wの優先順位で取る
1 相手が方向指定スキルを当てようとしてくるならば、
勇ましくEで回避しつつ殴れたりする。
基本はゼドと同じように、
相手がプッシュするのを待ちながら、
Qで細々とラストヒットを取る。
3 やはりゼドと同じように、
ここからが本番だ。
レベル3になるまでに大きく体力を減らしてしまったら、テレポートがない限りその試合は終わり。
カタリナのコツ
コンボというよりも、
以下の動きを多用する。
- Eでの移動
- 落ちてるナイフにE
- ナイフを拾った時の回転斬り
2 レベルが上がるほど解消CDが多くなっていくが、
レベル6未満でも、
対戦相手からすると体感100%解消に近い。
そしてナイフEに反応してスキルを撃つことができない。
ナイフ地点に対象指定スキルを連打しておくことはできるが、E見てから範囲スキルは人間にはできない。
カタリナのアイテムビルド
スタートアイテム
- ダークシール+詰め替えポーション
- ドランリング+体力ポーション2個
- ドランブレード+体力ポーション
1 基本。
ドランリング+体力ポーション2個も勝率が高いが、
その場合はダークシールの後に、
ドランリングを買ったほうがいい。
ダークシールのほうが前のめりなわけだ。
2 ドランシールドの代わりに買う。
ドランシールドの場合、
息継ぎ+ドランシールド+体力65みたいに効果を上げたいのだが、
所詮ナーフされたアイテムである。
サステインが欲しいのであれば、
バフされたドランリングを買っていこう。
3 ADにする時に買う。
序盤は全然回復しないので、
サステインは当てにしないこと。
ファーストアイテム
- リッチベイン
- ヘクステックガンブレイド
- クラーケンスレイヤー or ルインドキングブレード
1 足が速い。
カタリナはQ以外のスキルを当てた時に、
シーン効果が発動するので、
リッチベインが最強のAP武器だ。
2 オムニヴァンプがある。
ADアイテムとして買ってはいけない。
オンヒットが付いてないからだ。
3 カサディンやガリオ相手に買おう。
ミッドレーンはプッシュ力が大事なので、ARAMみたいに心の鋼は買えない。
「ミッドとボットでは買えない」と覚えておこう。
ブーツ
- ソーサラーシューズ
- プレートスチールキャップ or マーキュリーブーツ
1 基本。
APアサシンでアイオニアブーツ履きたがるヤツ、
考えたほうがいい。
2 ADビルドや、
相手チームのダメージが偏っている時に。
ミッドフィズはEの関係か、アイオニアブーツが悪くない。
ダークシールをまだ持ってないなら、ブーツ完成後に買おう。
セカンドアイテム
- シャドウフレイム
- リッチベイン
1 リッチベインから買う。
2 ガンブレイドから買う。
ナッシャートゥースはAP征服者時に買うと強い。
サードアイテム
- ゾーニャの砂時計
APアサシンは、
ゾーニャの砂時計がないと集団戦ができない。
大昔にチャレンジャーのフィズメインの人が試合中に言っていて、
今でもそれをよく覚えている。
バロン戦にゾーニャが間に合ってないなら、その試合は負け。
味方のジンクスに頭を下げながらプレイしていこう。
フォースアイテム
- ラバドンデスキャップ
いつものヤツ。
メジャイソウルスティーラーがあるなら、
ここでアイテム枠が埋まる。
フィフスアイテム
- ヴォイドスタッフ
いつものラバドンヴォイド。
開発陣が「ずっとラバドンヴォイドなのも変だな」と思って
テストプレイをした時、
メイジの人達はラバドンヴォイド以外のアイテムを嫌がったらしい。
というわけでメイジの最終アイテムは、
あと10年してもラバドンヴォイドだと思う。
終わりに
- 序盤のレベル1は弱く終盤も失速する性質があるため、イグナイトを活かした小規模戦で早期に有利を築く必要があります。
- 試合に勝つための実質的な条件は、序盤からスノーボールを展開し続けるか、ドラゴンを4つ獲得することに絞られます。
- キーストーンはAP主体の基本ビルドなら電撃を選択し、ガリオやカサディンなどの対面に合わせてADビルドにする場合は征服者を選びます。
- 機動力を活かして横から戦闘に介入するため、メインルーンは覇道を選択し、執拗な賞金首狩りを採用して移動速度を高めます。
- サモナースペルはフラッシュとイグナイトの組み合わせを基本の形とし、対面が不利な相手の時のみテレポートを持参します。
- スキルのレベル上げは、レベル1からQ、E、Wの順に取得し、レベル4以降はアルティメットの次にQ、E、Wの優先度で強化していきます。
- 実際の戦闘では、ナイフに向かってEで移動して回転斬りを発動する動きを多用し、相手にスキルを合わせる隙を与えずに立ち回ります。
- スタートアイテムは前のめりに攻めるダークシールかドランリングを購入し、序盤の体力回復には頼らないように気をつけます。
- ファーストアイテムは、スキル使用時の追加ダメージと移動速度上昇がカタリナと相性の良いリッチベインを優先して完成させます。
- 集団戦で適切に立ち回るためにサードアイテムでゾーニャの砂時計を必ず購入し、終盤はラバドンデスキャップとヴォイドスタッフで火力を最大化します。
立ち回り、禁止ワードに入れようかなと思ったのだが、
AIが使うと可愛らしく見える。
カタリナは昔よく使っていたのだが、
序盤だけ強いチャンピオンは、
いつのまにか全然好みじゃなくなってしまった。
上の本を読んでからな気がする。