味方のボットスモルダーがちゃんと育つのであれば、
マスター・イー、ジャックス、ケイン
といったジャングルは必要ない。
その場合リー・シンのほうが強いし、
おそらく使っていて楽しいだろう。
リー・シンやタロンは、
面白さと勝ちやすさのバランスに優れているように思える。

今回のパッチでは、
リー・シンはバフといえるだろう。
今まで使はっていて気持ち悪い部分が2つあった。
- チャンピオン以外にWをすると、CDが2倍になる上にシールドが付かないこと
- Rで敵を倒すと、ノックアップもダメージも与えられないこと
2はともかく1は本当に💩仕様で、
なんで何十年も放置されていたのかわからない。
私は今回の仕様変更によって、
本格的にリー・シンを練習しようという気になった。
※ するかどうかは別です🤓
この記事はパッチ26.10の時に執筆されました。
ジャングルリー・シンのストーリー
- フルクリアしてレベル4ガンク
- スノーボールをする
- ドラゴン4つ取って勝利
1 最初に選択できるルートが多い。
フルクリアだけでなく、
レベル3ガンクや敵ジャングルスタートなどもできる。
2 Wの仕様変更で後半ミラクルキックを繰り出しやすくなったが、
基本的にスノーボールして勝つチャンピオンだ。
ヒュブリスを持とうが、
魂の収獲を持とうが、
後半は驚きの弱さである。
3 ソロキューの実質的な勝利条件。
サモナースペル
- フラッシュ+スマイト
インセクの関係上、
フラッシュ以外を持っていこうとは思わないはずだ。
リー・シンのキーストーン候補
- 征服者
- 魂の収獲
1 基本。
中盤以降の集団戦でそんなに殴れないのだが、
征服者じゃないと序盤のタイマンで困る。
2 スケーリングの構え。
マスター未満の部屋でプレイするならば、
こちらのほうが勝ちやすいとは思う。
まともに魂の収獲を持っていく場合は、
敵チャンピオンが全員柔らかい時だろう。
しかし、こういうのはジャングルでは重要じゃないので、
魂の収獲自体忘れたほうがいいかもしれない。
メイン栄華
- 征服者
- 凱旋
- レジェンド:迅速
- 最期の慈悲
- 魔法の靴+宇宙の英知
1~2 これ以外に入れたいものがない
3 必ず迅速で。
単純にファーム速度の問題である。
4 リー・シンは集団戦で、
相手の柔らかいチャンピオンを狙う。
征服者+ファイターアイテムではあるものの、
機動力が高いので、
アサシンキャラというわけだ。
5 いつもの定番セットだが、
これはリー・シンから広まったのかもしれない。
ワードジャンプを使うので、
宇宙の英知以外を入れる気にならないためだ。
ルーンのかけら
- 攻撃速度
- アダプティブ
- スケーリング体力
特に説明無し。
スキルオーダー
- レベル1でE
- レベル2でQ
- レベル3でW
- レベル4以降はR>Q>W>Eの優先順位で取る
1 インベイドがほぼなくなったせいか、
QやWをレベル1で取ることは減った。
2 Wを取る理由がまったくないので、
ここはダメージスキルを取る。
3 Qを2に上げるよりもWを取ったほうがいい。
4 今回からはワードジャンプでもシールドが付くので、
気持ちよくWを2番目に振れる。
簡単なコンボなど
基本となるコンボだけ書く。
- コントロールワード or ステルスワード(黄色トリンケット)設置>W
- Eフラッシュ
- Rフラッシュ
- Q1>Q2>ワードジャンプ>R
1 以前はワードジャンプするとシールドが付かなかったので、
人数が同じ時にするとボコボコにされた。
今回からはちゃんとシールドが付くし、
CDが半減しないので、
最も使うコンボとなるだろう。
プラクティスで1000回練習しよう。
2 Eは最後に上げるので、
あまり強くない。
3 Rでひっくり返したり、
Rを複数人に当てたりする。
イメージと違って練習無しだと厳しい難度だ。
100回は練習したい。
4 あまりにシンプルなコンボだが、
今までは人数差がない限り使えなかった。
タイマン時でもリープで逃げた相手にWで追撃できるなど、
今回のリー・シンは使い勝手がいい。
リー・シンのキャスト設定
- Q クイックキャスト or 範囲付きクイックキャスト
- W クイックキャスト
- E なんでも一緒
- R クイックキャスト
【パッチ26.9】チャンピオンごとにキャスト設定を変える時代が来た
とりあえず簡易的に書いてみた。
リー・シンのアイテムビルド
スタートアイテム
- 好きなコンパニオン+体力ポーション
体力ポーションは無しでもいい。
ファーストアイテム
- 赤月の刃
- サンダードスカイ
- ヒュブリス
1 2900ゴールド。
サンダードスカイより安い、
という理由で買われるアイテムだ。
以前は凄い性能だったが、
最近は本当にパッとしない。
2 3100ゴールドな上に、
ADが45しかない(赤月は60)。
ジャングラーのファーストアイテムとしては弱すぎで、
こんなもの初手に買ってるヤツは
ゲームのルールを理解してるかどうか怪しいレベルだった。
しかし今回のWの仕様変更によって、
今までより簡単に1発多く発動できる。
パッチ16.10のリー・シンの場合、
かなり強いアイテムだと思われる。
3 2800ゴールドな上に、
AD55と脅威18だ。
最も高い攻撃性能で、
前者2つよりも遥かに強いアイテムなのだが、
リー・シンは後半弱すぎるので
何スタック溜めても全然強くない。
ボルテイクサイクロソードは100ゴールド高くなったので無しで。
1個前のパッチ26.9では、リー・シンでも最強のファーストアイテムだった。
セカンドアイテム
セカンドアイテムの前に、
300ゴールド余っていたらブーツを買おう。
まだアップグレードはしなくていい。
- ファーストアイテムから買う
- ブラッククリーバー
1 基本的には、
赤月の刃+サンダードスカイだ。
リー・シンは出たり入ったりみたいな戦い方が強い。
そして征服者かつ、後半弱いので、
この組み合わせが選ばれる。
2 相手にマルファイトやラムスがいるならば、
セカンドから買っていこう。
初手にヒュブリスを選んだ場合、
ブラッククリーバーと相性がいいのだが、
ヒュブリス時は普通にファーストアイテムから買っていく。
大半のADジャングラーで使える共通ビルドとして、初手にヒュブリスを買った後、いつも通りのビルドをしていく。
このビルドパターンは何故か上手くいくし、難度も低い。
ブーツ
- グラトナスブーツ
- プレートスチールキャップ
- マーキュリーブーツ
1 スノーボールしているのであれば、
遠慮なく買っていこう。
2と3 どちらか良いと思ったほうを履く。
やはりワードジャンプしながら殴りに行けるので、今回からはブーツをマスター・イーみたいにセカンド後で。
サードアイテム
- ガーディアンエンジェル
- デスダンス
- マルモティウスの胃袋
- ステラックの籠手
- 終わりなき飢え
- ブラッククリーバー
- 毒蛇の牙
1~5 全て大体一緒だ。
このラインナップは見覚えがあるだろう。
ヴァイやノクターン、
つまりダイバーである。
スノーボール時はデスダンスや終わりなき飢え、
普通以下の育ち時はガーディアンエンジェルやステラックだ。
敵キャリーに華麗なインセクを決めたなら、
後はボコボコにされて構わない。
6と7 できれば他チャンピオンに任せたい。
リー・シンのADはレベル18で129と、普通かちょっと低いくらいになる。
フォースアイテム
- サードアイテムから買う
フィフスアイテム
- サードアイテムから買う
スノーボールしてなければ、
終わりなき飢えは避ける。
誰も持ってなければ、
ブラッククリーバーは欲しい。
といった感じだ。
終わりに
- パッチ26.10の変更によりチャンピオン以外へのW使用時にもシールドが付与されるようになり使い勝手が大幅に向上しました。
- リー・シンは後半に失速する特性があるため序盤からスノーボールを展開してドラゴンを獲得し勝利につなげるのが基本となります。
- インセクなどのコンボを確実に成功させるためサモナースペルはフラッシュとスマイトの組み合わせが必須です。
- 序盤の戦闘を有利に進めるためキーストーンには征服者を選択することが最も安定した戦術となります。
- ワードジャンプの頻度を高めて機動力を活かすためサブルーンには宇宙の英知を採用することが推奨されます。
- レベル4以降のスキルの取得優先順位はRから始まりQそしてW最後にEの順番で上げていくのが効果的です。
- 最も使用頻度が高い基本コンボはワードを設置してWで飛びつく動きであり実戦で使うためには反復練習が求められます。
- スキルの発動をスムーズに行うためキャスト設定においてQとWとRはクイックキャストに設定することが望ましいです。
- ファーストアイテムにはWの仕様変更と相性が良くコストパフォーマンスに優れたサンダードスカイを購入するのが適しています。
- 集団戦では機動力を最大限に活かして相手陣形に飛び込み柔らかいチャンピオンを的確に狙う役割を担います。
今まではタイマンでワードジャンプを使えば、
確実にボコボコにされていた。
しかし今はワードジャンプでスキルを回避できれば、
簡単に相手をボコボコにできる見込みがある。
これだけでも、
「リー・シンを本格的に練習しよう」
という気持ちになってくる。
現状だとキャリーじゃないにしても、
ちょっと強すぎる感じがあるので、
少しだけナーフされる予感はする。
今でも普通に遊べる分には使えるのだが、
本格的に練習したことはない。
なので楽しみだ。
ところで
- 周りから求められてないが、やりたいと感じていること
- 周りから求められてないが、やらなければいけないと感じていること
1は娯楽と呼ばれるが、
2はなんと呼ぶのだろうか?