今回は操作設定のことについて書く。

パッチ26.9現在、
操作方法は大きく分けて2つあって
- マウス(ポイント&クリック)
- キーボード(WASD)
だが、
私は前者しか使わないので、
WASDの話は無視する。
結構難しい話になるので、
プラチナ4未満の人でも読めるように、
最初に少し説明をする。
ちなみに
- 「自分がそのどのように動いているのか?」
これを知るには、
相当高いメタ認知が必要とされる。
なので今回の記事の内容がわからなくても
気にすることはない。
この記事はパッチ26.9の時に執筆されました。
初心者でも記事が読めるようにするための説明
- (範囲無し)クイックキャスト
- 範囲付きクイックキャスト
- ノーマルキャスト
大まかに言えば、
上の3つのスキルの撃ち方がある。
本当はもっとあるのだが、
職業LoLじゃなければ考えなくていい。
(範囲無し)クイックキャスト
- 単体の対象指定スキルはクイックキャストが望ましい
- 範囲付きクイックキャストのスキルも、設定の関係で大体クイックキャストで撃つ
プラチナ以上のプレイヤーの大半は、
全キャラクイックキャスト設定と決めつけていい。
LoLの基本キャストは、ノーマルキャストではなくクイックキャストだ。
範囲付きクイックキャスト
- ラックスE、アーゴットQ、ブライアーRなどは範囲付きクイックキャストが望ましい
- 単体対象指定スキルおよびイグナイトが範囲付きだと困るので、ある程度のレートになると使われない
- ARAMなど色々なチャンピオンで遊ぶ時は、範囲付きのほうが良いかもしれない
- Shiftキーなどで範囲付きを出すこともできるが、マスター未満なら考えないほうがいい
詳しい話を知りたい人は、
上の記事を見て欲しい。
とりあえず、
全チャンピオン範囲付きクイックキャストだと
困ることが多い。
またShiftキーで範囲付きクイックキャストにするテクニックは、
ジャングルメインの人がうまぶって初心者に解説するくらいには難しい。
しかし手練のガングプランクメインにとっては常識のレベルだ。
とりあえずチャンピオンターゲットと同じように、
別に覚えなくていい。
範囲付きクイックキャストは無視していいが、知らないチャンピオンを使う時は使いやすいはずだ。
はずというのは、私にはそんなチャンピオンがいないからです🤓
ノーマルキャスト
- 3つの中では一番使われてない設定(だと思う)
- ランブルR、ビクターE、ブラッドミアEなどがノーマルキャストに設定されやすい
稀にノーマルキャストをずっと使っている人もいるが、
基本的には通のキャスト方法になる。
ランブルとビクター
一般的には
- ランブルR
- ビクターE
はノーマルキャストで撃つらしい。
私は左クリックをバインド設定にしているので、
上の撃ち方をしない(できない)。
※ ARAMとかで引いた場合、いつもクイックキャストで撃ってます🦖

ランブルとビクターのスキルの場合は
- オートアタックを左クリックにバインドのチェックを外す
- EおよびRをノーマルキャストにする
という設定にすればいい。
ただその場合は、
アタックムーブをAキーなどを押しながら行う必要がある。
似たような理由で、イブリンとヌヌも使わない。
キーを連打したくないからだ。
カーサスやカシオペアは得意だが、イブリンとヌヌはなんか嫌なのである。
範囲付きクイックキャスト
以前から
「チャンピオンごとに範囲付きと範囲無しを切り替えられたらいいのにな」
と思っていた。
今回からは、
本当に出来るようになった。
一般的な感覚として
- ガングプランクのQはクイックキャスト(押した瞬間出る)
- アーゴットのQは範囲付きクイックキャスト(離した時に出る)
で撃ちたいと思うはずだ。
そういったことが出来る。
なので
- チャンピオンごとに望ましいスキル設定
これからは考えていく必要があるらしい。
つまり、これからはビルドガイドの項目に足すわけだ。
色々なチャンピオン設定を考えた後に、個別設定のやり方みたいな記事を執筆しても良さそうである。
ブラッドミア
- Eはノーマルキャスト
- 他はクイックキャスト
が一般的な設定である。
- 溜めE>フラッシュR>E発動(押さなくても出る)>強化Q
のコンボをしやすくするためだ。
このテクニックには致命的な問題点が1つある。
ブラッドミアを使った後にエズリアルを使うと、
肝心な時にEが出ないのである。
大抵の場合、
それは試合を落とすことに等しい。
今回のアップデートでそれがなくなったので、本当にありがたい。
チャンピオンプールの話
私がメインチャンピオンと呼べるくらい使った順番は
- マスター・イー
- ガレン
- ブラッドミア
マスター・イーは10年前にフィラルファイアというアイテムが最強すぎた時に、
一生こすってNAで最高レートまで上げた。
当時の実力は、
最後の集団戦の時に遠くから来たヴァイのRをQで回避せず、
Wで受けていたくらいだ。
その時はフィラルファイアが強すぎて余裕で勝ったのだけど、
「あの時ってQ撃てば簡単に捌けたよな」
と今でも良く思い出す。
次はガレンで、
野良で親しくなったチャレンジャーのアニーメインの人が、
「使って使って」と毎回言ってきたので使っていた。
当時は気づかなかったが、
スキルがマスター・イーと似ている。
その後数年してブラッドミアも使うようになったのだが、
やはりQが対象指定で、
Wがジャストガード的な受けスキルだ。
つまり基本的にクイックキャストで、
Wが受けスキルのチャンピオンが得意らしい。
ここらへんの話は、今度よく考えてみたい。
これぞヴォーソスではなく、メルヴィン的発想というヤツだ。
終わりに
- リーグオブレジェンドのスキル操作には、主にクイックキャストと範囲付きクイックキャストとノーマルキャストの三種類が存在します。
- プラチナランク以上のプレイヤーのほとんどは、全チャンピオンにおいてクイックキャストを基本の設定として採用しています。
- 対象を指定する単体スキルなどは、押した瞬間に発動するクイックキャストで撃つことが望ましいと言えます。
- ラックスのEやアーゴットのQなど、一部の範囲スキルについては範囲付きクイックキャストにするのが効果的です。
- すべてのスキルを範囲付きクイックキャストに設定すると、イグナイトなどの発動が遅れてしまうため注意が必要です。
- ノーマルキャストは全体的な使用率が低いですが、ランブルのRやビクターのEなどで好んで使われる傾向にあります。
- 著者のように左クリックにオートアタックを割り当てている環境では、ノーマルキャストでの操作が困難になります。
- 今回のアップデートにより、チャンピオンごとに範囲付きと範囲無しのクイックキャストを個別に設定できるようになりました。
- 今まではブラッドミアのコンボのために設定を変更すると、他のチャンピオンを使用した際に設定の戻し忘れによる致命的なミスを引き起こしていました。
- 著者の得意なチャンピオンの傾向を分析すると、対象指定のQスキルと敵の攻撃を防ぐWスキルを持つキャラクターに偏っています。
そういえばアニーの人が、
「お前は多分フィオラも上手だろうな」
と言っていたのを思い出した。
当時の私はピンと来なかったので、
アニーの人のほうが
実力は上だったのだろう。
今になって思えば、
あの人は私をよく見ていた。
それと軍靴のバルツァーという漫画も進められた。
最近知ったが、
軍歌のバルツァーの作者もLoLをするらしい。
今回のアップデートで、
チャンピオンごとの個別設定ができるようになった。
これは単に利便性が上がっただけではなく、
- 「自分はどう戦いたいのか」
- 「何が得意なのか」
を改めて考えるきっかけになる可能性が高い。