考察記事

2021年7月のコメント返し【7月のコメント執筆者に向けて】

人間不思議なものでコメントを直接返すと、お互いなんとなく気まずさや居心地の悪さを感じてしまう。

書くほうも返す私も、好意から返しているのだけど、人との摩擦は消耗が激しい。

というわけで、記事を書いて、ワンクッション置いて返してみる。

これならコメントを書いた人にもスポットが当たるし、お互い居心地の悪さを感じない。

「みんなが幸せになるアイディアでしょう?」

この記事はパッチ11.15の時に執筆されました。

ヴァイのルーンについて

ヴァイのビルドガイド【メインルーンは不滅にすること】

ルーンについて説明というか、基本? プレイヤーの数%しか知らないことを基本とは言わないのだが書く。

LOLはチャンピオンごとにパワースパイクが違う。

カードゲームで言えば、

  • ヴァイは遅いデッキ
  • ワーウィックは速いデッキ

※ 知らない人も多いので書いておくと、ジャングルワーウィックは序盤型だ。全然そんな感じしないって? わかる、私も最初驚いた。

記事の内容は、ヴァイはシールドバッシュがあるので、電撃よりアフターショックのほうが圧倒的に強いといった内容だ。

  • 電撃はパワースパイクを早める選択肢
  • アフターショックや征服者はスケーリング寄り

大抵のジャングラーは1対1時に逃げる必要のないように征服者にするのだが、これはLOLの欠陥なので今回は無視する。

そういった話。

どのルーンが正しいかっていうのは、ゲームを知らない人の発想で、そういった覚え方は全く意味がない。

脳みその容量のムダだし、友人とLOLを語れない。

1番目の人にはコメントを返したので、2番目の人にコメントを返す。

記事にはアフターショックと書きましたが、私もダイヤ4までは征服者+強まる嵐が最強じゃないかなとは思っています。
ワーウィックと比べてヴァイはファームしやすく、マナムネを完成させやすいので、レートが低いほど強いマスター・イー的なチャンピオンですね。
一方ワーウィックは序盤型なので、試合時間の短い高レート向けのチャンピオンと言えるでしょう。

  • Tierは強さではなく流行りという意味
  • ヴァイよりワーウィックのほうが難しい
  • ワーウィックのパワースパイクは速い
  • ルーンによってチャンピオンのスピードが変わる

こういった事柄が、LOLの一般プレイヤーは明らかに事実と異なって覚えている場合が多い。

※ 劣っているというわけではなく、間違っている考えが一般的に正しいとされている。私もその状態は普通だと思う。

なんでそうなっているのかは、認知的不協和という社会心理学の用語で説明できる。

コレは後ほど説明しよう。

エズリアル下手な人多い説について

エズリアルへのカウンターピックと対策

低レートではハッキリと、サポートはセナやザイラのほうが勝ちやすい。

恐ろしいことに、日本サーバーならチャレンジャーでも1人でダメージを出すサポートのほうが強い気はする。

味方依存度という話ではヴェインのほうが勝ちやすいと思うのだけど、一般的なレート帯のサポートは信じられないほどヘタな人が多い。

ヴェインはそういった場合にファームが大変だが、エズリアルはとりあえずQだけ打てばファームができる。

一言で言えば、隣のプレイヤーがあまりにも当てにならないってことだ。

ADCもサポートも向いているのは、おおらかな人だと思う。

コメントを返すとしたら

私もエズリアルが下手な人が多い理由はわかりませんが、その説は有力そうですね。
性格的にデュオレーン、もっと言えばLOL自体 向いてないというわけですから。

TFT

新しいTFTをプレイしたらヘタすぎた話【上達方法考察】

この記事を書いた時は、ハイパーロールしかしていなかったので、レベルについて全く書いていなかった。

だから「コイツはレベルについて知らないんだろう」とコメント主は思ったのだと思う。

私は一応通常モードのレベルアップタイミングは知っているのだけど、覚えるのは遅かった。

理由は明確にハッキリしていて

  • TFTは相手よりパワースパイクを少し早くしたほうが強い
  • カードゲームとLOLは相手より少し遅くするのが鉄板の勝ち方

TFTは毎回強制的にLOLでいうオールインさせられるので、LOLやカードゲームとルールが全く違う。

なので私は気づくのが遅かった。

敵が2マナを出してきたら、次のターンこちらは3マナを出すというのが、他ゲーの基本だったからだ。

ハイパーロールはレベルアップがないが、多分かわりにリロールなので

  • 通常TFTは最初の対戦時にレベルを上げて4人にする
  • ハイパーロールは最初の対戦時にリロールする

となるのかもしれない。

1は知っていたのに、2を自分で気づくことができなかったので、やはり私はTFTを知らないのだと思う。

もしコメントをくれた人がTFTは得意だけど、LOLは苦手なのであれば、パワースパイク説が逆に覚えている可能性が高いかもしれません。
両方上手にプレイするのは難しそうです。

皮肉とユーモア

トリガーリストを作るとLOLは上達する【タスク管理】

こういった好意的な感想は、話が重くならないので、とても返しやすい。

ただ他のことをしていて返せなかった。

言葉の意味は人によって微妙に違うのが当たり前なのだが、私は皮肉を書いたことがないと思っている。

難しい話をする場合、AはAとして受け取ってもらわないと、話がうまく伝わらないからだ。

ありがとう!! 俺も好きだよ(LOLGarenの記事が)!!

と、ナルシスト風に返す。

加藤諦三が言うには、悔しいという感情は必ず歪んで表現されるそうだ。

私は世の中にある歪曲した表現は、全部そういうことなのかなって。

格闘ゲーム

グッド付けても良かったのだけど、他の人に悪いかなと思って付けなかった。

私がLOLGarenの読者、LOLプレイヤーに対して教えたいのは、フェイス(対面・面子)という概念だ。

記事の内容を見て、彼は自分のフェイスが傷付いたのだろう。

私から見ても、こういう手合は当たり前のように困ってしまうのだけど、彼のような人にこそフェイスを教えるべきだと考えている。

彼のコメントで私は全く傷付かない。

ウマ娘をインストールしていない人に、

「キタサンブラック完凸してねえのか?」

と言っても、無視されるのと一緒だ。

※ あなたもLOLの試合開始前に、全然やってないソシャゲのキャラを自慢してみるといい。無視される。

どうして私が傷付かないのか、もっと話をわかりやすくするために、彼の文章を改変してみよう。

文章編集と認知的不協和

ゴッドフィールドやりこみだけで上手くなれるとかニワカ乙
ちゃんと頭を使わないと勝てないゲームだよ。だから君はゴッドフィールドで何も実績ないんじゃないか?戦略性が大事というレベルまでいけてないだけだろう。ウメハラもゴッドフィールドは戦略ゲーだと言っているしね。どうやって相手を攻略するのか、少しは頭を使おうね

あまりに柔らかい文章になった。

というか、冗談を言っているようにしか見えない。

この文章で傷付く人は世の中に存在するのだろうか?

  • そんなわけないだろw
  • あっしも早く兄貴みたいに深淵に突入したいっすw

こういった反応をする以外ないように思える。

ところで、われわれがゴッドフィールド真剣タイマンを、戦略性のかけらもない簡単なゲームだと思っているのはどうしてだろう?

それはわれわれが上手にゴッドフィールドをプレイできるからだ。

私はリヴェンのAAキャンセルは簡単だと言うが、一般的に難しいとされている。

実際にまともに操作方法を知らない人にコーチングで教えた時、10分くらいで出来るようになっていた。

いつ出すのか? コレは難しいが、ただ出すだけなら簡単なのは間違いない。

自転車に乗るほうが明らかに難しいだろう。

ではなぜ難しいとなっているのかというと

  • やり方がわからないから
  • LOLの基本操作ができていないから

この2つを満たしていれば5分で出来るが、逆に言えば知らないとできない。

LOLは操作が簡単だが設定は複雑だ。だから97%の人はきちんと操作ができない。

リヴェンのコンボが難しいってことにしておけば、97%の人たちにとってストレス感じることなく丸く収まるわけだ。

認知的不協和

一応リンクを置いておく。

彼にコメントを返すとしたら

私もこの間Twitterにキメハラってトレンドワードが出た時、ウメハラのブロッキング画像貼ったヤツら(何人もいた)、ニワカ通り越してインチキ臭すぎて殴りてえって思いました。
今でもたまに思い出してムカついています。

Give and Take的に、こういったコメントにはシッカリ返す必要がない。

冗談には冗談で返すのが、話のわかるタイプというもの。

とりあえず何に怒るのかは、人によってずいぶん違う。

マトメンチ

他人からの評判を気にすれば硬直マインドセットになる話

私も5chのロマサガRSスレに遊びに行く時があります。
ソシャゲはあまりに浅いので、実力差なく誰とでも平等に会話が楽しめるのがいいですね。
どうせなら見るより書くほうが楽しいと思うのですが、リバーシェンさんは忙しい人なのでしょう。
マトメンチを見てみたのですが、たしかに3月27日に更新は止まっていました。
アーカイブを見ると一ヶ月に300回近く記事を投稿しているので、いくらコピーコンテンツと言っても大変そうな気がします。

10年前は5chまとめサイトって非常に需要があったんだけど、今はあんまりないし、知り合いに「まとめサイト運営しているんだぜ」って自慢もできない。

そこらへんも関係しているのかなと思う。

なろう小説が書籍や漫画化されて更新が止まるのは、思ったよりずっと伸びなかったからなんだそうだ。

書いていないわれわれからしたら、書籍や漫画になっただけで胸を張れるのだけど、書くのが大変だとそうもいかないのだろう。

マインドセット

これも”他人からの評判”の記事。

知らない人のために書くと、この場合のウェーバーは、マックス・ウェーバー(日本だとウェーバー or ヴェーバーどっちでも呼ばれる)が書いた、プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神のこと。

※ もちろん社会学にはいろいろな本があるが、自殺論とプロ論の2つは知らないとダメ的なポジション。かなり難しい本なので、当然人によって解釈は分かれる。

記事にも書いたとおり、マインドセットの話は友人からのリクエスト記事だったのだが、心理学が好きじゃないにも関わらず私はそういった本をたくさん持っている。

子供の頃からずっと、生きづらさ・居心地の悪さを感じていて、ソレを解消したかった。

心理学は一般的に、○○効果みたいな大した実用的じゃない方法による解決が求められている(これは受け手が悪いと思う)。

まるで痩せ薬のようなインチキ臭い響きがあるわけだが、当時の私は心理学に解決を求めた。

結局 私の生きづらさを解消したのは社会学だった。

その名残でマインドセットなど心理学的なことに詳しいわけである。

デュルケームが言うには、人との関わりが人間を消耗させるそうです。
しかし人との関わりなくして生きてはいけないし、人を避けようとするのは良くないことでしょう。
LOLは雑談こそしないものの、人との摩擦が激しいゲームです。
他のゲームで学べない部分を学べるのが気にいっています。
こちらこそコメントありがとうございます。

終わりに

私のLOL記事は、検索上位に登録されることが多い。

理由は簡単で、記事の質が良いのではなく、単純に書いている人が少ないからだ。

人狼ゲームの知り合いに言ってみたら、

「LOLってAPEXほど人気じゃないが、そこまで人気ないゲームでもないだろ」

と返ってきた。

LOLは最低の民度で知られているゲームなので、やはり人との摩擦を避けているのだろうと予測する。

ゲーム内のように、ゲーム外でもLOLプレイヤーが襲いかかって来ると思えば、普通の人はPTSDになってしまう。

この先どうなるかはわからないけれど、今回の方法がうまくいけば、コメントはこのように返していきたい。

普通にコメントを返すより楽だし、何よりお互いに誤解がない。

善意でコメントをしてくれた人のフェイスを、返信で傷付けてしまうのが悩みだったが、コレで解消されたはずだ。

コメントプラグインのグッドボタンで、私が読んだかどうかもわかるし。

@GarenBlog

事前の告知もなく、フォロワーも仕込まず、一日で28人も増えて嬉しい。

これからも対戦よろしくおねがいします。

途中出てきた本

これが一番読みやすいけれど、難しいので読まなくていい。

-考察記事