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【パッチ26.15】ベル=ヴェスのビルドとルーン|ミニリワークで最強のレートゲームキャリーに

パッチ26.15でミニリワークされたベル=ヴェス。

見た目は変わってないものの、
全てに変更が入っている。

最も大きな変更点はRのAAパッシブだろう。

パッチノート26.15

今までは同じチャンピオンを殴り続けないといけなかった。

この制約がきつすぎて、
後半があまり強くなかった。

※ Eが最初にAA入れてないとパッシブ効かなかった事実にはビックリする。

そこまで弱くはなかったが、

後半マスター・イーに比べると💩だよね」

という評価だった。

LOLALYTICS パッチ26.14 EMERALD+

確かに悪くはない。

ただレートゲームキャリーかというと、
相当怪しいものがある。

LOLALYTICS パッチ26.15 EMERALD+

まだ新パッチが来て数日だが、
上を見る限り、
最強クラスのレートゲームキャリーと言える。

この30分過ぎるまで弱いというのは、
ケイル、カサディン、オレリオン・ソルと同じスパイクだ。

ナサスジャングルより遥かに後半強い。

それでは新しくなったベル=ヴェスを見ていこう。

この記事はパッチ26.15の時に執筆されました。

ジャングルベル=ヴェスのストーリー

  • フルクリアして3:30スカトル、ガンクしてリコール
  • クラーケンスレイヤーを目指す
  • ファームをしながら戦闘が起きるのを待つ
  • ドラゴン4つ取って勝利
  • あるいはベル=ヴェスがフルビルドになって勝利

1 この流れを厳守しよう。

理由は難しいので書かないが、
なるべく赤側スタートが望ましい。

2 これができたら、
ある程度戦えるようになる。

3 自軍の森でフルクリアしながら、
マップの様子を見る。

マスター・イーと同じ。

4と5 相手のドラゴンがストレートじゃなければ、
取られてもベル=ヴェスなら勝つチャンスがある。

サモナースペル

  • スマイト+フラッシュ

Wがフラッシュ先に付いてくるみたいな、
そういうテクニカルな調整はされてない。

Qフラッシュは使えるようだ。

ベル=ヴェスのキーストーン候補

  • リーサルテンポ

以前は征服者が基本で、
敵のジャングルにも行きたい人はフリートフットワーク、
という感じだった。

今はリーサルテンポ固定だ。

弱すぎて敵の森には入っていけないし、
パッシブのAS増加がリー・シンじゃなくなったからだ。

AA2回ではなく3秒間AS増加になったので、
今はひたすらASを伸ばすのが強い。

メイン栄華

  • リーサルテンポ
  • 凱旋
  • レジェンド:迅速
  • 最期の慈悲 or 背水の陣
  • 心身調整+超成長
  • キャッシュバック+トリプルトニック

1 今回からはASを上げ続けていこう。

2~3 これ以外入れるものがない。

4 好きなほうで。

私は劣勢時に機能しやすい背水の陣が好きだが、
どちらでもいいと思う。

5 ガレンやシンジドと違って最後まで足が遅い。

なのでコレが最大スケーリングルーンとなる。

6 心身調整よりも、
もう少し早く戦えるルーンである。

クラーケンを完成させたら、
そのキャッシュバックでブーツを買う。

ルーンのかけら

  • 攻撃速度
  • アダプティブ or 移動速度
  • スケーリング体力 or 行動妨害耐性

1 以前のパッチでは征服者+ADルーンだった。

しかし今回からはリーサルテンポ+ASルーンだ。

2 基本はマスター・イーと一緒で、
フルクリアしてチャンス時に「参る!!」をする。

足が速いほうが、
味方が戦ってる時に駆けつけやすい。

もちろん1周目のフルクリアタイムは絶望的になる。

3 この枠の最大スケーリングルーンは、
行動妨害耐性だ。

しかしレーナーの場合は、
プロでもないのであれば、
行動妨害耐性ルーンは失敗することが多すぎる。

ジャングラーの場合は、
やはりタイムが気持ち遅くなるだけで済む。

ジャングラーの行動妨害耐性ルーンは失敗しにくいので、相手にCCが多い時は考えずに入れていってもいい。
レーナーの場合は、良いと思っても入れていかないように。

スキルオーダー

  • レベル1でQ
  • レベル2でE
  • レベル3でQ
  • レベル4でW
  • レベル5以降はR>Q>E>Wの優先順位で取る

3 今回からはQをレベル2にするのがいい。

もちろん4キャンプ目がいるのを確認してから
取得するのが望ましい。

4 Eを先に上げるパターンもあったが、
今回からはQを先に上げる必要がある。

E自身のレベルスケーリングは上がっているのだが、
Qを先に上げていこう。

簡単なコンボなど

  • Q>フラッシュ

グラガスEのように、
Qの突進を当てることができる。

別に使える必要はない。

ベル=ヴェスのアイテムビルド

スタートアイテム

  • 好きなコンパニオン+体力ポーション無し

射程が短いメレーキャリーなので、
赤以外がいいだろう。

ファーストアイテム

  • クラーケンスレイヤー
  • ルインドキングブレード
  • ユンタルワイルドアロー

1 MSが上がるので、
戦闘に参加しやすい。

大半の試合では
クラーケンスレイヤーを初手に買うことになる。

2 相手にムンドなどが入れば、
最初からルインドキングでもいい。

3 基本オンヒットキャラだが、
QやEにはクリティカルが効く。

またEの一発一発がAA判定なので、
スタックを溜めやすい。

何故かダブルキルを取って、
ファーストリコール時に1300あるなら、
ユンタルワイルドアローが良いはずだ。

パッチ26.15

なにげにバフも入っている。

ブーツ

  • グラトナスブーツ
  • マーキュリーブーツ
  • プレートスチールキャップ
  • スイフトネスブーツ

1 今回のベル=ヴェスは近くの敵を殴りまくる。

後半めちゃくちゃ強いオラフみたいなイメージだ。

なのでグラトナスブーツが、
最も耐久力が高く、
殴る時間が長くなる。

2 メレーのAA連打キャラは、
CCに弱いことで有名である。

スレッシュ1人いるだけで、
全然殴れないことが珍しくない。

というわけで、
そういう時はマーキュリーブーツを買おう。

3 これを買うくらいなら、
グラトナスブーツを買いたい。

なので相手がALLADに近い構成の時に買うだけだ。

4 敵にアッシュやアニビアなどがいる時。

欲しいのはASよりもオンヒットなので、バーサーカーブーツはやめよう。
ナサスで純粋なADアイテムを買うようなものだ。

セカンドアイテム

  • ルインドキングブレード
  • グインソーレイジブレード
  • ナヴォリフリッカーブレード

1 とにかく近い相手を殴ればよくなった。

いまだにストライドブレーカーからW撃ってるヤツ、
ちょっと考えたほうがいい。

2 今回のベル=ヴェスはマスター・イーのEが常時付いている。

そう思って差し支えない。

3 以前から相性は良いと言われていた。

メイヘムで神秘の鉄拳を引けば、
Eを出しまくれるように。

ただ以前はQがなんかバグっていた。

なので使いにくかったが、
今回のリワークでそれが解消されたようだ。

ナヴォリは真っ当なオンヒット武器だし、
移動速度4%が付いているので、
中々強そうである。

サードアイテム

  • 今までのアイテムから買う
  • テルミヌス
  • ウィッツエンド
パッチノート26.15

これもバフされている。

確定ダメージもあるので
必ず買う必要もないが、
火力は大きく上がった。

3 MRが欲しい時に買う。

フォースアイテム

  • 今までのアイテムから買う
  • ハルブレイカー
  • デスダンス
  • ガーディアンエンジェル
  • 変幻自在のジャックショー

2 HPは全然積んでないが、
ハルブレイカーも真っ当なオンヒット武器だ。

今回のベル=ヴェスはラベンダー1個につきAS2%なので、
後半のプレッシャーが凄い。

オンヒット武器の弱点は、
タワーに対してはダメージが少ないことだ。

ハルブレイカーはその弱点を克服できる。

3~5 防具。

スノーボール時や十分に育った後に買おう。

デスダンスはMRこそないが、
魔法ダメージに対してもダメージバッファーが効く。

フィフスアイテム

  • 今までのアイテムから買う

ここで武器を買い足すのはビルドミスか負けゲーなので、
普通は防御的なアイテムを買う。

ガーディアンエンジェルなどだ。

終わりに

ベル=ヴェスは無限勢というヤツだった。

しかしRのパッシブが同一対象縛りだったせいで、
5対5の集団戦に入った瞬間に強みが消えていた。

「ベル=ヴェスのAAの固定ダメージつええな」

となったことは、
メイヘムですら1回もなかったのである。

今回のミニリワークは、
そこを正面から解消しに来た。

自分にバフが付いていくダリウスみたいな感じだろうか?

それだけの変更で、
序盤はともかく
後半は文句なしの強さになった。

結果として、
やることは驚くほどシンプルになっている。

自軍の森をフルクリアして、
クラーケンスレイヤーを買う。

味方が戦い始めたら駆けつける。

難しいコンボを覚える必要はほとんどない。

逆に言えば、
30分までをどう耐えるかが全てになった。

変身後の機動力は高いので、
その時は敵の森に入っても強い。

戦術の、その先へ

「LoLが上手くならないのは、操作技術以前に、このゲームへの“向き合い方”の問題ではないか?」一度でもそう疑ったことがあるなら。

その“向き合い方”を、社会学・心理学・行動経済学で解きほぐすのがこのニュースレター。週1の長文を、北川楓が書いている。

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