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ジャングルウーコン完全攻略|ルーン・ビルド・スキルオーダー・コンボを解説

パッチ26.16でメイジとタンクジャングラーを活躍させるため、
ペットのレシオ調整がなされた。

パッチノート26.16

「攻撃力系ファイターばかり活躍してるから」

という理由である。

そうしたらウーコンが統計上最強ジャングラーになった。

何故か? ウーコンのパッシブはレベルが低いほど効果が高く、
なんとレベル1でARが67まで増える。

おかげでラプタースタートで1スマイト1リコール、
ルビークリスタルを持ったままスカトルに間に合う速さになった。

しかも統計上最強と言ったが、
フルクリアしかできないレートでも1位なのだ。

ウーコンはレベル1インベイドも強いので、
つまり

唯一の弱点は

「ティアマット無しだと中盤以降のクリアが遅い」

くらいである。

この記事はパッチ13.6の時に執筆されました。
パッチ26.20時にリライト

ジャングルウーコンの強みと弱み

強み

1 パッシブはレベルが低いほど効果が高い。

なので敵ジャングラーとの1対1でも、レベル1の時点で簡単には負けない。

2 フルクリアしかできないレートでも、統計で1位だ。

さらにレベル1インベイドも強いので、どちらのルートを選んでも最強になる。

3 Rを覚えた後は、レーンガンクが工夫なく強い。

統計上強い=フルクリアキャラ、という図式通りだ。

4 QにAR低下が付いているので、ブラッククリーバーと合わせて相手を柔らかくできる。

5 Sキーで止まると相手からはWに見える、といったテクニックは重要ではない。

基本のコンボを押せれば、それで十分に強い。

弱み

1 Rを覚えるまでは、マスター・イーよりマシくらいのガンク性能だ。

なのでレベル6までは、ガンク以外に集中したほうがいい。

2 ウーコンの唯一の弱点がこれだ。

ティアマットだけでいいから、ファーストアイテムの時点で用意しておくと楽になる。

3 特にプラチナ未満の試合では、ほぼ確実に自分がプッシュし続けてタワーを割ることになる(ジャングラーなのにだ)。

その時はASが速かったり、ノーマナだったりすれば問題ないが、ウーコンはティアマットが必要になる。

4 一応スキルファイターなので、数回使った後はプラクティスでコンボを確認すること。

5 あなたがマスターではないのなら、ウーコンしか使わないとしても覚えないほうがいい。
その練習時間でメイヘムをしていたほうが、何倍も上達効率が高い。

1スマイトでも2スマイトでも、2:55スカトルに間に合えばいい。
それ以上の練習をする必要がない。

ジャングルウーコンのストーリー

フルクリア or レベル1インベイドする

色々なパターンがあるが、レベル1とレベル3が強いので、次のパターンだけ用意すればどんなにレートが高い試合でも通じる。

  • 自陣ラプタースタート
  • 自陣ブルースタート
  • 敵ラプター or 赤を襲う
  • 敵ブルーを襲う

1 1:10までにラプターを狩れるので、中々に速い。

3キャンプリコールして買い物をするパターンは、あなたがマスターないのであれば、ウーコンしか使わないとしても覚えないほうがいい。その練習時間でメイヘムをしていたほうが何倍も上達効率が高い。

2 パッシブのおかげで、敵のインベイドはまず来ない。

3 敵赤に侵入する時は、ミッドには自陣ラプターなど他の場所においてもらったほうがいい。

4 こちらが下(青)チームでも、遠慮なく突っ込んでいこう。

レーンガンクはRを覚えてから強い

Rを覚えるまでは、ガンク性能は低い。

マスター・イーよりマシくらいのレベルだろうか。

Rを覚えた後は工夫なく強いので、統計上強い=フルクリアキャラという図式通りだ。

集団戦では相手の前衛にQを撃つか、後衛にEで突っ込む

QはAR低下が付いているので、ブラッククリーバーと合わせて相手を柔らかくできる。

つまりTFT的な戦い方だ。

もう1つの戦い方は敵の後衛に突っ込むやつで、注意点としてはWとフラッシュ両方使ってRを当てにいかないこと。

ガンク時と違って、真っ当な5対5でそれをやるとダメージが全然足りなくなる。

浮いた相手を大勢でキャッチする時は、フラッシュもWも使ってRを当てに行こう。

ドラゴン4つ取って勝利

ソロキューの実質的な勝利条件となる。

簡単なウーコンコンボなど

1 基本のコンボ。

ソロキューの集団戦時はフラッシュやWをなるべく温存して、Eから入るのが理想だ。

2 Wの後にQを出すと、分身もQする。

オートアタックタイマーの関係でAAとQの間に挟むことが多い。

3 ガンク時や中盤以降相手を倒し切れるなら、フラッシュやWからEを撃つ。

4 反転する時(逃げてる時)や、壁際で停止するとWに見せかけられる。

よほど忙しくない限り、Wの分身は殴りまくるのが基本なので、うまぶって無駄なところで停止しないように。

味方が育ってない限り、Rで打ち上げただけでは集団戦に勝つことはできない。

ジャングルウーコンのルーン

キーストーン候補は

メレー相手に1周目インベイドする時は、征服者が望ましい。

1周目フルクリア固定とか、相手ジャングラーがレンジドならば、ステータスチェックの機会が少ないので、征服者以外が良いだろう。

ステータスチェック=RPGでいう「たたかう」コマンドをお互い入力し続けるような戦闘を表す。バカにしたニュアンスを含む表現なので、他人には使わないように。
ただ序盤のメレージャングル同士では、重要な視点となる。

メイン栄華

1と2 特に説明は無し。

3 中盤以降はヘイストのほうが強いが、迅速のほうが色々と便利だ。

まずワードを壊しやすい。

5 バーサーカーブーツやアイオニアブーツを最初に履きたいわけでもないので、無難に基本ジャングラーサブルーンだ。

同じ理由で、メイン魔道でもサブルーンは天啓でいい。

一応シーンにもアイテムヘイスト10%が効く。

ルーンのかけら(シャード)

  • 攻撃速度
  • アダプティブ
  • 好きなもの

3 レベル1インベイドするなら体力+65。

スケーリングなら行動妨害耐性やスケーリング体力だ。

「何も考えずにスケーリング体力を入れる」というのが一般的ではある。

ジャングルウーコンのサモナースペル

1 ジャングラーの基本。

2 強いはずだが、シャコメインでもない限り、この位置にイグナイトは厳しい。

ヘカリムはゴースト、シャコはイグナイト、その他はフラッシュ。

スキルオーダー

昔はE上げだったのだが、ファーム速度が速すぎて強いみたいな理由でナーフされ、それ以降Q上げになった。

見ればイメージできると思うが、中盤以降のファームは速くない。

ジャングルウーコンのアイテムビルド

スタートアイテム

コンパニオンの種類はなんでもいい。

基本はポーション無しでいい。一周目から序盤から戦う予定がある時だけ持っていこう。

ファーストアイテム

1 何も考えずに買おう。

素材の順番も試合の勝敗には関係ない。

一応シーン>ファージ(ルビークリスタルから買う)>ハースバウンドアックスという順番が統計では優れている。

2 ウーコンの唯一の弱点は、中盤以降のファームの遅さだ。

セカンドアイテム

1 スタックを簡単に溜められるので、相性がいい。

またARを下げるので、プロフェインハイドラから繋げてもいい。

2 AA回数の多いウーコンとの相性が良く、強いアイテムだったが、パッチ26.17で2回連続ナーフを受けてしまった。

パッチノート26.17

またバフされたらセカンドで買うといい。

3 基本はサード以降に買うアイテムである。

相手がALLADチームの時は、ファーストかセカンドで買うと強い。

4 プロフェインハイドラから繋げると強い。

フリートフットワークと組み合わせても強いので、相手が全員柔らかい時用だろうか。

5 回復半減が欲しい時に。

なるべく後半になってから、ケミパンクチェーンソードに進化させる。

ブーツ

ウーコンは大半のジャングラーと同じように、300ブーツのままセカンドアイテム完成まで粘る。

1 スノーボール時にファーストアイテムの後に完成させる。

2と3 普通の育ち具合ならコチラで。

サードアイテム

2 ウーコンはダイバーなので、集団戦ではガーディアンエンジェルを持って相手のマークスマンやメイジに突っ込む。

3 デスダンスのほうがファーム速度というか、DPSが高い。

4 どちらか一方しか持てない。

フォースアイテム

2 デスダンスと組み合わせて買われることが多い。

スカーミッシャーセットというヤツで、敵を1人で何人も倒さないといけない場合は、終わりなき飢えを買おう。

味方が頼りになるのであれば、他のダイバーっぽいアイテムを買うといい。

マスター未満の試合では、基本スカーミッシャービルドにして大活躍する必要がある。

フィフスアイテム

1 ブラッククリーバーは欲しい。

2 ブラッククリーバーを持っているので、回復半減を買うならケミパンクチェーンソードしかない。

お金が余ったら、ブーツを売って妖夢の霊剣とアイアン or ラースエリクサーを買おう。

終わりに

難しい操作はなく、普通に1周目フルクリアでも勝ちやすい。

ひたすらファームし続けるだけでも、マスター・イーや赤ケインの0.8倍くらいの強さはある。

戦術の、その先へ

「LoLが上手くならないのは、操作技術以前に、このゲームへの“向き合い方”の問題ではないか?」一度でもそう疑ったことがあるなら。

その“向き合い方”を、社会学・心理学・行動経済学で解きほぐすのがこのニュースレター。週1の長文を、北川楓が書いている。

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