考察記事

2021年9月のコメント返し【4700文字くらい】

9月のコメント返しをします。

9月と言いつつ、8月下旬が入っているし、9月下旬は10月に入る予定です。

毎度書いているとおり、社会学的には人との摩擦が人を消耗させる。

そして私がコメントを普通に返すと、相手を傷付けることが多いので、こういった形態を取っています。

FTA(フェイス侵害行為、相手の体面を傷付けること)には気を付けているのですが、私のLOL観は普通の人とかけ離れているので、異常なコメントを返してしまうわけです。

なのでワンクッション置いてこのように返すと、みなさんも

「コイツいっつもこうやって返すんだな」

と思うので、納得しやすいしてもらいやすいという作戦です。

ちなみにtwitterはフォロワー87人に増えました。

※ ブログのPV数に比べると凄く少ないように思える。主観というヤツ。

ありがとうございます。

それでは全てのコメントに返すわけではないですが、返していきましょう。

この記事はパッチ11.18の時に執筆されました。

自分は味方のヤスオより当てにならない

自分のチャンピオンは操作出来るが、自分自身を操作することはできない【認知の歪み・個人化】

この記事は妙に評判が良く、私も気にいっています。

何年も考えていたことなので、あなたも含めこの記事のコメントは嬉しく思います。

己の過去を振り返ってみれば相当ロクでもない人間だとわかるのに、根が明るすぎるのか、将来の自分は熱意に満ちあふれていると予想してしまう。

自分自身を他人のように考えないと、床に落ちたゴミすら片付けられないのに、不思議なことです。

無計画でゲームを始めればティルトするのは必然

最近私が思うことは

  • 計画(作戦)を立てる自分
  • 実際にプレイする自分

これを分けて考えるのですが、もし何も計画がなかった場合。

2はティルトしますよね?

一度くらいAIをして、数十分かけてスキルやビルドを理解する。

この手順がないと

  • 悲惨なスコアをだす
  • 味方に呪いの言葉を吐く
  • 試合後味方からレポートされる

こうなることが予想されます。

この場合やはり悪いのは、2ではなく1なのかなってね。

徹底的に取り組んでも、あなたが上達する見込みはほとんどない

徹底的に取り組んでも、あなたが上達する見込みはほとんどない

この記事は評判が良かったのですが、おまけで付けている評価機能で1を付ける人もいました。

社会学的には、「賛否両論なほうが出来は良い」となっていますので、良い記事だったのでしょう。

1 人生は対戦ゲームではない

鳥ンダメアさんのコメントに返します。

LOLでティルトする原因がまさにそうなんですが、未来が暗いと思ってしまうからですね。

自分がこういう状態だと思える場合、人間は元気に生活していけます。

思えるというのは、実際は主観が大きすぎて、正確にわからないからです。

LOLで自分がこんなパワースパイクだった場合、味方にケイルやヴェインがいない限りAFKしたほうがいいかもしれません。

ティルトした人の心境とも言えます。

ただ人生は対戦ゲームじゃないので、段々悪くなっていくとしても、正直たいした問題ではないような気がします。

分相応な計画を立てる人は、この状態が辛いから、一発逆転しようとする心理なのでしょう。

LOLで負けている時は、試合を長引かせるのが鉄則。

2 一気に覚えようとすると大変

LOLが難しいのは

  • 覚えることが多い
  • 試合終了までプレイさせられる

この2つが原因で、初心者だから途中で抜けていいとはなりません。

プレイは強制です。

わからないところを保留しておく姿勢を、哲学用語でエポケーというのですが、とても有効な手なので覚えておくと役に立ちます。

3 夜型じゃない人の夜ふかしは時間の無駄どころかマイナス

生粋の夜型人間ならいいんですが、そうじゃなければ深夜のLOLは日を追うごとにマイナスになっていきます。

よくこのブログで書くことですが、人生はプラスのループかマイナスのループ。

加藤諦三の言葉です。

あなたのマイナスのループを止められて嬉しく思います。

ダミーテスト

簡単にガンク時のダメージを調べる方法

自己啓発本を見て良かったのは、簡単にできない方法は使い物にならないと知れたことです。

手順や考えが複雑だと実行できないので、役に立たない方法になります。

その記事は自分にとっては新鮮じゃない方法なのですが、他人にとっては新鮮だった。

コンテンツや理論、雑談といったものは、他人にとって新鮮だと価値が高いらしいです。

逆だとまあ、悲惨……。

数学に詳しいけれどLOLに詳しくない友人が、この方法を絶賛したので書きました。

フロー状態とnote

レートを上げたいという人ほど練習しない理由【モチベーションの話】

実行難度と自分の能力がちょうど釣り合っていると、没入できるらしいです。

チクセントミハイはコレをフローと呼びました。

人生をフローで満たせというのは、ポジティブ心理学の権威者の話です。

私は世間一般でいうと、人に羨ましがられる生活はしていないのですが、フローで満たされています。

さいきん人にnoteの執筆方法を教えたのですが、noteは凄く彼に合っていたようで、ペヤングの話を書き続ける自分よりいいねがたくさんついています。

なのでLOLを内発的にプレイできる人は浮世離れしていて(彼はLOLダイヤ手前だから上手じゃない)、そうではない人は世間一般の関心事に関心を示すのではないかと考えるようになりました。

というわけで、あなたもLOL以外のことをしてみたら、簡単にフロー状態になれるのではないかと思いました。

今LOLを内発的にプレイできない人が、今後内発的にLOLをプレイするのは難しいと考えています。

もしnoteの簡単な執筆方法を知りたい人がいれば、ツイッターにDMしてください。
誰でもいいです。

ブラッドミア

先出しチャンピオンを練習する時は、まず苦手な相手への対策を立てること【ミッドブラッドミア編】

1と2のコメントそれぞれ返信します。

ルーンパターン

LOLは征服者ゲーで、ソロキューは特にその傾向が強いです。

基本的にメレーのルーンなのですが、レンジかつメイジが入れたりすることもあります。

その場合は冷静沈着がエースルーンとなるのですが、ブラッドミアはノーマナなので凱旋。

ちょっと抵抗があるという話です。

難しい話になりますが、開放の魔導書でフラッシュ+テレポートの場合

  • ダメージトレード
  • テレポート復帰
  • イグナイト(他のでもいい)使って倒す

という流れになるのですが、ブラッドミアはノーマナなのでコラプトポーションを買いにくい(パッシブを考えるとダークシール+詰め替えになりそう)。

ノーマナは、いろいろ基本と違います。

結構難しい話だったのですが、飛ばしてしまいました。

元天測勢

東方非想天則をやり込んでいた人で、私に頭を下げないプレイヤーは存在しませんので、彼がこの名前でコメントを書くのは深い意味があるのでしょう。

※ 自分でこういったナルシシズム溢れることを言うのは相当ヤバいヤツなんですが、本当の話です。

というわけで、ここから元天測勢さんにコメントを返します

そういえばあのゲームキャラ対策は当然あったのですが、何故かみんな文章で書くのは避けていましたね。

打撃>射撃に抜けられる場所と、特定の技への反撃方法くらいしか書かないので、なんというか浅い。

私もコンボ、固め、起き攻めはかなり詳しかったのですが、あんまりキャラ対策は書かなかったですね。

当時のプレイヤーは全員思っていたと思うのですが、なぜかそういったことを書く自分に滑稽さがあった。

  • ダニエル松本に勝てない
  • 文章力も自信がない

となりますからね。

よく考えればどちらも気にする必要はないんですが、心理的安全性というのは大事です。

自分を称賛するのは大事

自分が下手であることを気にして上達できない人へ【自分を称賛する】

ツイッターにも書いたのですが、いいねが6も付いているコメントなんて初めて見ました。

コメントプラグインを使わないといけない関係で(3万以上する高級ブログテーマなんですけど、コメント周りだけはウンコ)、こういった機能が付いています。

自分が読んだかどうかを相手に知らせるくらいの役割しかないので、あなたのコメントはそれだけ共感を呼んだのでしょう。

私はLOLのマインドセットが固定か成長かなんてのは、どうでもいいと考えています。

しかし思ったより、成長マインドセットかどうかが分かれ目になるのかなと。

というのも毎日数時間してダイヤ4にすらならないのは、割合的に言えば普通ですが、私からすれば信じられません。

ダイヤ4になるのは冷静に簡単なので、個人の能力(一般的に才能というヤツ)の問題ではなく、固定か成長かの違いでしかないのかなって。

あなたはもっと様々なことをするのが良い気がします(別なゲームじゃないぞ? 別なゲーム以外のことだぞ?)

LOLは哲学的な要素が多いので、学ぶことは多いですね。

優越性の追求

小学生は全ての人に対してマウントを取ろうとします。

高校生くらいになると、女性に対して態度が柔らかくなります。

そうなるのは、やはり性欲かなと思いました。

人に対してマウントを取る、これが無垢なのかもしれません。

TOPレーナーの気質うんぬんですが、ボットやミッドはペアなので、おおらかさが大切ですよね。

対面への優越性が気になるのはTOPだけで、他のロールは訓練されていない素人ほど、味方への欠点が気になるはずです。

ミッドはジャングル、ボットペアは隣、ジャングラーは全レーナーの欠点が気になるのがデフォルト。

対戦ゲームなのに味方の動きばかり気にする人を、普通はプレイヤーと呼ばないでしょう。

なので初心者でも集中しやすいレーンは、トップと考えています。

レーナーが死にまくるのを気にしてはいけない時点で、ジャングラーは相当敷居が高いような気がする。
スマーフがサポートをすると、レーナーのCS低すぎることに絶望するみたいな。

幸福優位論

ダイヤになりたいのであれば、努力するよりもポジティブな状態を維持したほうが賢明。【幸福優位論とLOL】

LOLでなくとも、自分から気分が悪くなることを見に行く人は多いです。

ネガティブ=重要と思うのは人間の本能なのが原因らしいですね。

大昔だと良い情報は忘れても死なないですが、ネガティブな情報は忘れると死んでしまう。

ゲームで言えばHPとMPに近い。

確かにMPはゼロでも死なないのでHPのほうが重要ですが、死なないのであればMPのほうが重要かもしれません。

そして現代社会は外敵に襲われることが少ないので、HPがゼロになる機会が少ない。

現代社会は女神の涙が最強のアイテムかもしれません。

プレイ中に考えないようにすること

LOL初心者がダイヤになるまでの道のり【習得することは2つだけ】

  • ファーム
  • 相手を殴る時

LOLのコツを教えますと、この2つは考えないように出来ないと、ダイヤに上がれません。

LOLも文章も、考えてしたほうがいいみたいな風潮がありますが、プレイ中は何も考えないほうがいいです。

あまり考えるとプレイできなくなってしまいます。

  • 自分を賢いと言うヤツ
  • 他人に頭使えって言うヤツ

一般人のこういった発言は、基本的にコンプレックスから言っているので、真に受けないほうがいいと考えています。

どちらも抽象的すぎるので、熱意がないんですね。だからすぐにわかってしまう。

終わりに

整理するのが大変で、こういうのを書かないと記事を書き上げられない。

コレがアウトラインなんですが、1日で書くのは本当に大変で、noteは10分以内に書き終えている私でも4時間かかりました。

10月からは毎月少しずつ完成させていくことにします。

今買いてて気づいたのですが、このシリーズの記事は日曜日に執筆しているのは、ソレだけ執筆負担が大きいからかもしれません。

執筆が大変だと、内容も悪くなりますし、拾えないコメントも多くなります。

1日で書き上げるメリットがありません。

グーグルアナリティクスによると、ブログのPVの10%はリピーター。

これからもLOLGarenをよろしくおねがいします。

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