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ガレンの対面一覧|有利・不利チャンピオンとカウンター対策まとめ

ガレンの対面別記事をここに集約した。

ビルドとルーンの全体像は別記事にあるので、
そちらを読んでから戻ってきてほしい。

この記事は一覧である。

網羅しているわけではないが、
ブックマークしておいてほしい。

この記事はパッチ26.17の時に執筆されました。

結論:BANすべき対面

  • ガレンを先出しするなら、ケイルをBANする

スケーリングが高く、
中盤以降の横からQを当てに行く戦術が効かない。

ジャックス、ムンド、ナサスと違い、
レーン戦で圧勝するのも難しい。

時点でチョ=ガスだが、私はケイルをオススメする。

きつい対面

スタートアイテムとキーストーンを変えても、
五分に持ち込むのが難しい相手。

対面キーストーンスペル記事
ケイル嵐乗りの勇躍ゴースト無し
チョ=ガス嵐乗りの勇躍イグナイト無し

ケイルはBANするので、
チョ=ガスの執筆が必要だ。

工夫が必要な相手

対面キーストーンスペル記事
カミール不死者の握撃テレポート対策記事
ガングプランク嵐乗り or 握撃テレポート対策記事
トリンダメア不死者の握撃イグゾースト無し
ダリウス嵐乗りイグナイト対策記事

カミール相手にはW上げして、
相手の全てのスキルにWを合わせていく。

ガングプランクは嵐乗りで倒すか、
チョ=ガスみたいに全弾受けきっても平気なビルドにする。

トリンダメア相手にはタンクビルドで行くと簡単だ。

ダリウスには嵐乗りを持ってQ上げする。

カミール相手は普通のビルドで行くと負ける。
しっかり準備していれば苦戦はしない。

普通に戦うと五分の対面

大半のプレイヤーが工夫なく、
征服者 or 嵐乗りの勇躍+イグナイトを持っていく場合、
統計上で五分くらいの相手。

対面キーストーンスペル記事
セト不死者の握撃テレポート対策記事
モルデカイザー嵐乗り or 握撃テレポート対策記事
マルファイト不死者の握撃テレポート対策記事
ランブル嵐乗り or 征服者イグナイト対策記事
シェン征服者テレポート対策記事

セト相手に元気に征服者でオールインすると、
最大溜めWで簡単にやられてしまう。

モルデカイザー戦は嵐乗りで細々とファームするか、
ケイニックルーケインを買って延々と握撃し続ける。

マルファイト戦は心の鋼を買っても、
何故か相手も心の鋼を買ってこないことが多い。

それだけで勝てる。

ランブル戦は難しいので、
リンク先の記事を読んでほしい。

シェン戦は打ち壊しを入れていくのが重要だ。

統計上でも有利な対面

レベル1からEを当てに行ける相手には、
ガレンは最強チャンピオンとして機能する。

対面キーストーンスペル記事
ジャックス征服者イグナイト対策記事
カ・サンテ征服者イグナイト無し
ザーヘン征服者イグナイト対策記事
イラオイ征服者イグナイト対策記事

当然最も人気のある征服者+イグナイトが最強だ。

※ 統計で最も使われている組み合わせだから。

嵐乗りの勇躍でもいいが、
嵐乗りは握撃に弱い。

相手が握撃を持ってくる可能性を考えると、
征服者のほうがレーン戦は楽だ。

レベル4まではドランブレード、レベル5からはドランボウがEが1回転増えるので強い。
みたいな考えで構わない。

レンジド対面

ティーモやクインにイグナイトを持っていっても、
味方のガンク無しにレーンで勝つことはできない。

ガレンはQのMSアップ時間がバフされて以降、
レンジド相手に妙に強くなった。

対面キーストーンスペル記事
ティーモ嵐乗りの勇躍ゴースト対策記事
クイン嵐乗りの勇躍ゴースト対策記事
ヴァルス征服者ゴースト対策記事
ヴェイン征服者ゴースト対策記事

ティーモとクインは、
ガレンのQに対して解答がある。

ヴァルスとヴェインにはないが、
その分ティーモとクインに比べて、
オールインがやたら強い。

ゴーストはレーン復帰にも使える。

対面が決まっていない時の考え方

個別記事にない対面は、
上の2つで判断すればいい。

対面記事は随時追加していく。
リクエストはコメント欄へ。

戦術の、その先へ

「LoLが上手くならないのは、操作技術以前に、このゲームへの“向き合い方”の問題ではないか?」一度でもそう疑ったことがあるなら。

その“向き合い方”を、社会学・心理学・行動経済学で解きほぐすのがこのニュースレター。週1の長文を、北川楓が書いている。

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